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遺言によるご寄付

遺贈とは

「遺贈」とは、遺言書をつくり、遺す財産を相続人以外の特定の人や団体に贈ったり、寄付することをいいます。一部またはすべての財産の受取人として、東京大学基金を指定することによって、研究と教育という活動を通じ、時空を越えて知を継承し、ご遺産を役立てることができます。

相続税について

本学にご寄付いただいた額について相続税はかかりません。
残されたご遺族にも安心していただくことができます。

遺言信託によるご寄付の流れ

1

【東京大学基金】事前のご相談

お気軽にご相談ください。お話を伺いながら、ご意思に沿った支援内容、手続きの方法などをご説明させていただきます。相続の専門家をご紹介することも可能です。
詳細はこちらをご覧ください。
また東京大学基金では、定期的に無料の相続・遺言個別相談会を企画しております。

◆ 相談窓口 東京大学基金事務局 担当:阪田
Tel:03-5841-1217

(※電子メール送信の際は@を半角に直してください)

2

遺贈の意思決定・遺言執行者の決定

財産の引き渡しや登記などの手続きを行う「遺言執行者」をお決めいただく必要があります。法律などの専門的知識が求められるため、弁護士、司法書士などの専門家・専門機関の指定をおすすめいたします。
詳細はこちらをご覧ください。

3

遺言書の作成

専門家とご相談の上、公正証書遺言をご作成ください。
詳細はこちらをご覧ください。

4

遺贈先指定のご連絡

遺贈先として東京大学を指定した旨お知らせください。
ご連絡くださった方へは、定期的ニュースレターの配信、各種特別イベントをご案内いたします。

5

ご逝去~遺言執行者への連絡

ご家族やご信頼できる方より、ご逝去されたことを遺言執行者へ伝える通知人をお決めください。通知人から遺言執行者へご連絡をいただいて、初めて遺言が執行されます。

6

遺言の開示と遺言執行

遺言執行者が東京大学へ連絡をとり、遺言公正証書写しが送付され、遺言内容が開示されます。遺贈の手続きを本学と遺言執行者との間で行います。本学へ財産が寄付として引渡されます。生前に託された思いを受け継ぎ、教育研究活動の充実など、大切に活用させていただきます。

7

東京大学より領収書と感謝状を発行

領収書、相続財産の非課税申告に関する書類、感謝状をお送りいたします。

遺贈に関するご質問は下記担当者までお寄せください。

お問い合わせ先:東京大学基金事務局 担当:阪田
〒113-8654 東京都文京区本郷 7-3-1
Tel:03-5841-1217(9:00~12:00、13:00~17:00 土日祝除く)
Fax:03-5841-1219

(※電子メール送信の際は@を半角に直してください)

メールでご連絡をいただく際は、以下の項目を必ずご記入ください。

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  3. お問い合わせ内容
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