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七徳堂改修整備支援基金

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七徳堂改修整備支援基金について

  本郷キャンパスの御殿下グラウンドの南に位置する七徳堂は、昭和13年(1938年)に建設された純日本式御殿造りの武道場です。平成16年に都の歴史的建造物に選定されたこの武道場は、柔道部・剣道部・少林寺拳法部・空手部・合気道部の武道系5部の日々の鍛錬の場となっております。しかし、建設時期が古いゆえ、武道施設としては設備の時代遅れが際立ってきております。
 特に現在、地下1階の男子トイレ、洗面、風呂・シャワーの設備の老朽化が目立ち、また、建築当初は女子部員の存在を想定していなかったため、女子専用の水周り等の施設整備水準は低く、これら事態は七徳堂利用の武道系5部の部活動に大きな支障をきたしております。さらに、近年では海外との交流も増加してきており、現状のままではグローバルな基準からみても恥ずかしい状況にあります。

 このような現状を受け、今後の各部の部活動、部員募集活動を支援し、さらには内外の施設利用者の拡大を図るために本基金を立ち上げました。また今回、大学として七徳堂の耐震補強・改修工事に着手することが決まりました。本基金はこの工事と連携し、具体的には以下のような改修・整備の実施を想定しております。
1.地下1階水周りの改修
2.1階女子施設の整備
3.1階道場床の補修
何卒、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
 

耐震補強・改修工事中の七徳堂
耐震補強・改修工事中の七徳堂

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