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2018年 硬式野球部活動報告

2017年11月に発足したTeam2018は、大分・沖縄でのバッテリー合宿、福岡合宿、春季オープン戦を経て、東京六大学野球春季リーグ戦に臨むも、10戦未勝利に終わりました。
また、国際親善試合を含む夏季オープン戦を戦い、迎えた秋季リーグ戦では明大2回戦で引き分けに持ち込みましたが、勝ち星をあげることはできませんでした。
2018年11月に新体制Team2019へと移行し、リーグ戦での勝ち点獲得、最下位脱出を目標に日々練習に励んでいます。

主な活動一覧

2017年11月 新チーム(チーム2018)発足(宇佐美主将、中川主務)
2018年2月 大分・沖縄にて春季バッテリー合宿
2018年2月~3月 福岡にて春季合宿、春季オープン戦、社会人対抗戦
2018年4月 新入部員あわせて100名に
2018年4月~5月 東京六大学野球連盟春季リーグ戦(10敗、6位)
2018年4月~5月 春季フレッシュリーグ(1勝、5位)
2018年6月 東京都国公立大学戦(優勝)
2018年7月 ソウル大定期戦(勝利)、双青戦(京大定期戦)(勝利)、東大球場スポーツデー(NPB、明治大学と)
2018年8月 室蘭にて夏季合宿、札幌にて七大戦(4位)、夏季オープン戦、横浜球場にてカナダ・ブリティッシュコロンビア大学との国際親善試合(引き分け)、南信州にて六大学オールスターゲーム、夏期講習・高校生練習会
2018年9月~10月 東京六大学野球連盟秋季リーグ戦(1分10敗、6位)
2018年10月~11月 秋季フレッシュトーナメント(6位)
2018年11月 新チーム(チーム2019)発足(辻居主将、柳田主務)、秋季オープン戦、文京ベースボールフェスタ

寄付金の使途

2017年11月から2018年10月の基金からの支出の主な使途は、オープン戦・合宿・遠征交通費、チーム統一ウェア・個人道具購入費の補助、プロテイン・スポーツドリンク・試合球・グリップガード・試合用ユニフォーム・アームマシン・ホームベース等、マウンドクレイ・アンツーカ・ピッチャープレート、バッティングゲージ・バックネット補修等でした。

野球道具・備品   室蘭合宿   練習風景

2018年度も、弊部の活動にご理解いただける企業ならびに個人の皆様の多大なるご支援により、充実した活動をすることができました。一方、東京六大学野球連盟リーグ戦では春秋を通して未勝利に終わり、勝利をもって皆様のご恩に報いることが出来ず、悔しい結果となりました。
2019年弊部は創部100周年を迎えます。この節目の年に結果を残せるよう部員一同精進してまいります。

継続支援のお願い

硬式野球部最大の目標は東京六大学野球のリーグ戦で優勝することです。そのためには毎シーズン安定して勝つ体制を作ることが必要と考えます。練習はもちろんですが、練習環境・施設の整備・充実も非常に重要です。特に大きな事業は、2021年に工事を予定している10年に一度の人工芝の張り替えです。ぜひとも継続支援をお願いいたします。
また、遠征交通費、道具代などは、一部は基金でまかなっておりますが、部員一人当たりの負担額は年約58万円となっており、昔よりも大幅に増加しております。部員の負担軽減にご協力いただける方は、ぜひとも継続支援をお願いいたします。


Team2019集合写真

硬式野球部支援基金とは

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※内容はすべて2019年1月時点のものです。

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