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寄付のご報告・成果

東大基金 申込総額は20.17億円

東京大学基金2015年度の寄付金活動は、皆様からの温かいご支援により、総額20億円に達しました。東京大学基金に対しまして深いご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
皆様のご寄付は東京大学基金運営委員会のもと「東京大学基金」を柱として積立て、運用原資として活用させていただくとともに、寄付の目的に沿ってそれぞれの事業の支援に充てております。


ご寄付いただいた皆様へ

時代の要請に応える – 東大ビジョン2020

写真:東京大学総長 五神 真

東京大学が、国立大学法人制度に移行して13年目になります。この間、グローバル化が加速し、地球規模で取り組むべき課題が顕在化してまいりました。東京大学は、これらに対処する新たな知の創造とそれを担う人材を育成し人類社会に貢献するため、知の探求を知の活用へとつなげる「知の協創の世界拠点」を創ります。

我が国の財政状況が厳しい中で「知の協創」の場を創るには、戦略的に経営を強化し、基盤的教育、研究経費を全学で支え、財務運営を盤石なものとする必要があります。大学の総力を結集して大きな改革を進めるため、皆様には、今後なお一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

東京大学総長 五神 真

国際的に存在感のある大学であり続けるために

写真:東京大学理事・副学長 古谷 研

東京大学は、2004年の法人化を契機に、戦略的に研究教育を推進するための運用資金として「東京大学基金」を設立いたしました。この間、多くの企業および個人の方々からご寄付を賜り、大学の教育活動やキャンパス整備に充てるとともに、期末残高100 億円規模の基金にまで成長いたしました。皆様のご理解、ご支援に心より感謝申し上げます。

大学間のグローバル競争が激化する中、国際的に存在感のある大学であり続けるために、奨学金事業の充実、様々な施設整備、若手研究者支援など世界のトップ水準の大学にふさわしい東京大学の基盤整備に努めていく所存です。今後とも一層のご支援を賜りたくお願い申し上げます。

東京大学理事・副学長 古谷 研

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奨学生の声

東京大学では、28,000人を超える学生に教育の機会均等を保証し、志高い学生に学びの機会を提供するため、経済的支援や奨学金制度を各種実施しております。しかしながら、学生の学問への熱意とは裏腹に、未だ一部の学生は経済的に困難な状況にあり、また、多くの留学生の生活上の様々な問題は依然として十分な解決をみておりません。
国際的な大学間競争の中、欧米の大学に劣後しない充実した奨学金制度や生活支援の充実は喫緊の課題となっております。
東京大学基金は、社会の皆様とともに各種奨学プログラムを充実させ、魅力ある教育研究環境を学生に提供してまいります。ぜひ次世代を担う学生をご支援ください。

  • Go Global奨学生(派遣学生)の声
  • 外国人留学生の声
  • PEAK奨学生の声
  • さつき会奨学生(女子学生)の声

基金の成果

皆様からいただいた寄付の成果をご紹介

E.S. モース基金5周年記念祝賀会出席とワシントン大学Friday Harbor Laboratories見学についての報告
(マリン・フロンティア・サイエンス・プロジェクト)

「ミキモト・モース基金」の支援を受け、東京大学三崎臨海実験所から吉田学准教授・近藤真理子准教授・大森紹仁特任助教の3名が6月18日にワシントン州フライデーハーバ...

2016.07.19更新

「平成28年度 東京大学さつき会奨学金受給者証書授与式」を開催しました。

 平成28年5月25日(水)に、「東京大学さつき会奨学金受給者証書授与式」が、駒場キャンパスアドミニストレーション棟3階中会議室にて開催されました。  本奨学金...

2016.05.27更新

「ミキモト・モース奨学金」第三期プログラム報告会を開催
(マリン・フロンティア・サイエンス・プロジェクト)

株式会社ミキモト様のご支援により、日米の若手研究者交流を活発化させ、海洋生物学を発展させることを目的に設置されました「ミキモト・モース奨学金」の第三期プログラム...

2016.03.22更新

活動報告会

貢献会員の方々を招待し、開催しております活動報告会のレポートです。

東京大学基金第9回総長主催パーティー

「東京大学基金 感謝の集い」開催

2015.06更新

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