寄付プランの例

東京大学全体を支援する

ご寄付を積み立て運用原資とし、永続的に東京大学を支えます。

東京大学は、2027年に創設150周年を迎えます。
本学は世界の公共性に奉仕する大学として、その自治と自律を希求すると同時に、社会の要請に応える研究活動を創造することを東京大学憲章において宣言しています。こうした自律的で創造的な教育研究活動を不断に続けながら、その成果を時々刻々と変化する社会ニーズに迅速かつ適切に還元するためには、それを支える独自の財政的基盤を整えることは極めて重要になります。
「UTokyo NEXT150」は、東京大学の中核となる基盤基金です。平時は東京大学の財政基盤として蓄積され、その運用益とともに、基礎研究を含む本学の自律的で創造的な教育研究活動に充てられます。そして、社会に必要とされる時に、即時利用可能な財源として機能します。みなさまの応援の声を、UTokyo NEXT150 を通じて、よりよい社会に貢献する大学づくりに活かしてまいります。

【UTokyo NEXT150の特徴】 
使途を一任いただき東京大学が最適な形で活用します
 ● 平時は蓄積され東京大学の永続的な財政基盤となる
 ● 主に運用益を、大学が最も必要とする緊急性の高い活動に自律的に活用
 ● 資金が集まりづらい活動・分野(基礎研究等)に活用
 ● 社会に必要とされる時の即時利用可能な財源としても機能

 

▼具体的な活用例 
〇奨学金の充実 〇教育・研究支援 〇ダイバーシティ&インクルージョンの推進
〇キャンパス環境整備 〇対応が急がれるプロジェクトの支援 



 

学生を支援する

教育支援や課外活動など、学生への学びの機会を支えます。

学生に高度な学びの機会を提供し、包摂性への感受性、創造的な対話力、国際感覚等をはぐくむための教育支援や、豊かな人間性を養うための課外活動等にご寄付を活用します。

活用事例―――
ステューデントサポーターズクラブ奨学金
「優秀だが経済的に困窮している学生を目に見える形で支援したい」という声にお応えする、支援を受ける学生の顔が見える奨学金の制度です。寄付者の名前が奨学生に通知され、あなただけのスカラー(奨学生)が決まります。

 寄付金額: 1口150万円 *学生1名を2年間支援
・年1回、東京大学にて寄付者と奨学生の交流会を開催
・年1回、奨学生からの報告書をお届け
・奨学金募集時にWeb上などで寄付者であるご支援者様のお名前を明記

 

【エンダウメント型冠基金設立 】

エンダウメント型基金とはご寄付を一括で承り、それを原資に投資を行い、運用益を中心に事業を行うものです。
一定額以上のエンダウメント型のご寄付を頂いた場合、企業や個人のお名前を冠して基金を設立し、研究や学生を永続的に支援したい、お名前を永く残したい、といったお気持ちにお応えしております。

 

研究を支援する

幅広い教育研究活動や研究組織など、ご興味に合った分野にご寄付を活用します。

遺贈者の方がご関心をお持ちの研究分野に応じて東京大学の様々な学部・研究科・研究所、研究プロジェクトから支援先を特定し、研究の実施や研究に専念できる環境整備等にご寄付を活用します。
また、新たな研究部門・センター等の開設等のご相談にも応じます。
研究へのご関心をお伺いしながら、学内諸部局・研究者と共に、卓越した多様な知の創出に向けてご寄付の活用方法を検討します。


活用事例:東京大学 動物医療センター未来基金(東大VMC基金)

 

キャンパスの環境整備を支援する

誰もが来たくなるキャンパスの整備に活用します。

東京大学は、様々な背景を有する多様な出自の構成員が相互の交流・対話によって視野を広げ、新たな価値を創造する魅力あるインクルーシブキャンパスや、時代の変化に合わせたサイバー空間に広がるキャンパスを実現します。

活用事例―――
寄付者様のお名前が残る建物
東京大学にはご寄付によって建設された施設に、謝意として寄付者様のお名前を冠するケースがございます。
安田講堂も、寄付者である安田善次郎氏の遺徳を偲び、愛称としてその名を付与したものです。