東京大学と世界を ”対話と共感” でつなぐファンドレイザー
「ファンドレイジング」とは非営利団体(大学含む)が活動資金を外部から集める行為を指し、その担い手を「ファンドレイザー」と呼びます。海外ではNPOや大学、公的機関に必ず存在するポジションであり、人気の高い専門職です。
ファンドレイジングの基本は、団体のビジョンや活動を発信し、様々なステークホルダーとの対話を継続することです。これにより賛同者や支援者を増やし、応援の輪を広げながら社会資源(資金・情報・協力・ネットワークなど)を集めます。ファンドレイザーは団体の顔となり、経営を資金面で支える重要な役割を担っています。
現在、「対話と共感」を通じて日本と世界の新たな在り方を描き、その実現を目指す東京大学にとって、ファンドレイザーは大学と社会を繋ぐ最前線に立ち、財政面で大学基盤を支える重要な存在といえます。
海外の大学では、学生が大学のファンドレイジングに参加することで社会貢献や実践経験を得る機会が提供されています。
ディベロップメントオフィスでは、学生の皆さんにも、是非この機会に東京大学の寄付募集活動の一部を担っていただきたいと考えております。
こんな方はぜひご応募ください!
- 社会貢献活動に興味がある
- 大学の未来に貢献したい
- 実践的な経験を通じてコミュニケーションスキルや組織運営能力を向上させたい
- ファンドレイジング活動に新たな視点をもたらしたい
- 将来のキャリアに活かせる非日常的な経験を得たい
- 人を支える、応援することが好き
チームワークを大切にする方を歓迎します!
先輩サポーターの声
投稿デザインやイベント取材、インタビューなど、どこかワクワクするお仕事ばかりで毎シフトが楽しみです!
取材文の書き方や人目を惹くデザインなど働きながら多くのことを吸収できるのも魅力だと思います!
目に見えない誰かのことを思いながら文章を綴れること、そしてインタビューを通じて普段出会えない社会人の話を直接聞けることに、大きなやりがいを感じています。
募集要項
【業務内容】
- 東京大学 ディベロップメントオフィスでの活動
- 数多くある寄付プロジェクトをサポート
- 新企画・イベント考案
これらの活動は、東京大学の運営基盤を支える重要な業務です。
本学と支援者との関係構築や、支援者満足度の向上に貢献することが期待されています。
【主な使用ツール】
- Notion(就労や業務管理)
- Slack(チーム内での業務におけるコミュニケーション)
- Zoom(打ち合わせ等)
※Notionアカウントをお持ちでない方は、業務上必要となりますので予めアカウントを取得いただくとスムーズです。
なお、アカウント取得の際は、東京大学ECCSクラウドメールのアドレスで登録するようにしてください。
【応募資格】
- 2025年10月時点で、東京大学に在籍している学生(学年・所属不問)
※休学中、ポストドクター、研究生、聴講生の方は対象外です。 - パソコンをお持ちの方(PC作業が得意な方歓迎です!)
【採用予定人数】 若干名
【採用・業務開始日】 2025年10月1日 ※早期の業務開始を希望の場合はご相談ください
【謝金】 時給1,170円
※リーディング大学院や学術振興会特別研究員など、副業が禁止されている学生の場合は、予め所属する事務室に問い合わせて活動についての確認を得ていただくようお願いします。
【勤務時間】平日10:00-16:00
※(授業の空き時間等で)1時間刻みから調整可能です!
【休憩】6時間以上勤務の場合、45分
【勤務地】 東京大学本郷キャンパス本部棟、リモート可
【交通費】 原則なし。ただし在籍しているキャンパス以外で謝金対象となる活動を行った場合には、交通費(実費)を支給いたします。
※通学定期券の利用区間の場合は、支給いたしません。
【勤務期間】 卒業/修了までの間に、できるだけ長期で勤務いただける方を歓迎いたします。
応募~業務開始までの流れ

2.面談(1回)
(ディベロップメントオフィスの概要や業務内容の説明も行います)

3. 決定連絡
今後の流れ等についてもご案内いたします。

4. 事前研修のご案内(業務開始約2週間前)
オンラインでの研修を想定しております。

5. 業務開始(2025年10月1日想定)
※初日のみ、東京大学本郷キャンパス本部棟へご出勤いただく想定です。

応募締切
2025年9月1日(月)中
ご応募いただいた方から順次、面談(オンライン)を実施いたします。
なお、応募者多数の場合、以下のいずれかの対応をとらせていただく場合がございます。
- 募集人数に達し次第、募集を早期に締め切らせていただきます。
- 応募者多数の場合、書類選考及び面接による選考を実施させていただきます。
あらかじめご了承ください。



