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銘板 in 安田講堂

東大のシンボル、「安田講堂」
伝統の大講堂にあなたのお名前を

東京大学基金に30万円以上のご寄付をいただいた方(貢献会員以上)のお名前を、銘板に刻印し、東京大学のシンボルである安田講堂に末永く顕彰させていただきます。
※お名前の刻印は、連名や団体名での表記も承ります。

人生の節目を記念して!
結婚記念(銀婚式、真珠婚式、金婚式)、年祝(還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿)、退職記念、恩師への感謝、御両親への感謝、御子様への御祝い、入学記念、卒業(修了)記念、卒業後の周年記念、同窓会周年行事記念、運動会周年行事記念など

東京大学大講堂(安田講堂)の建設は、1921年、合名会社安田保善社の創設者である安田善次郎氏による110万円の寄附を受けて計画されました。工学部の内田祥三教授が基本設計を行い、岸田日出刀技師の参画も得て、合資会社清水組の施工により1925年に竣工しました。安田講堂は1996年に国の登録有形文化財に指定されましたが、2011年の東日本大震災により一部被害を受けました。それを受けて行われた2013年から2015年にかけての改修工事では、耐震補強・バリアフリー化に加え、建設当初の計画案に近づけることを目指しました。
安田講堂は本郷キャンパスのほぼ中央、正門の正面に位置し、完成以来各種式典の会場であることはもとより、東京大学の象徴としての役割を担っています。

2016年度は銘板等自由見学会を2回程度予定しております(安田講堂内は通常開放されておりません)。


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