(2/13)UTokyo Future TV公開収録のお知らせ「縄文人のゲノムは、私たちのミライを語れるか? ――縄文人の肝臓から未来医療を構想する」
渋澤 健 氏がナビゲーターを務め、東京大学の多彩なゲストを迎えて東大と世界のミライを紐解く対談シリーズ「UTokyo Future TV」。
第18回の「UTokyo Future TV」は、大学院理学系研究科・太田博樹 教授を迎え、縄文人ゲノム研究の最前線へ迫ります。
古代ゲノム解析から、人類の起源や環境適応の謎、さらには縄文人の肝臓をiPS細胞で再現し未来医療へ挑む壮大な構想まで。
番組は、東京大学基金YouTubeチャンネルにて、春頃の公開を予定しています。
今回は特別に来場者限定の公開収録を行います!
歴史ある理学部2号館の講堂で語られる、過去からミライをつなぐ知の冒険。
縄文人のゲノムは、私たちの未来をどう描くのか?
生き永らえる時代から、健康で生き続けるミライへのカギ。
人類のこれからを考えたい方、必聴です!
◆公開収録概要
【日時】2026年2月13日 15:30-17:00(開場15:00)
【会場】本郷キャンパス 理学部2号館4F講堂(〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1)
【開催方法】公開収録
【参加費】参加無料
【参加方法】下記ページから要事前申込(2/6(土)〆切)
◆Vol.16 ゲストプロフィール

太田 博樹
(大学院理学系研究科 教授)
◆ナビゲータープロフィール

渋澤 健
(東京大学基金 アドバイザー)
複数の外資系金融機関およびヘッジファンドでマーケット業務に携わり、2001年にシブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任。
渋沢栄一の玄孫(5代目の孫)にあたる。経済同友会幹事およびアフリカ開発支援戦略PT副委員長、UNDP(国連開発計画)SDG Impact Steering Group委員、東京大学総長室アドバイザー等に就任。 主な著書に「寄付をしようと思ったら読む本」、「渋沢栄一とヘッジファンドから学ぶリスクマネジメント」、「SDGs投資」などあり。

