【縄文人のゲノムは、私たちのミライを語れるか?】UTokyo Future TV ~東大と世界のミライが見える~Vol.18を公開しました

渋澤健氏がナビゲーターを務め、東京大学の多彩な研究者をゲストに迎えて東大と世界のミライを紐解く対談シリーズ「UTokyo Future TV」、第18回が本日公開されました。
第18回は「縄文人のゲノムは、私たちのミライを語れるか?」をテーマに、大学院理学系研究科の太田 博樹 教授をゲストに迎え、ナビゲーターの渋澤 健 氏が縄文人ゲノム研究の最前線に迫りました。
古代ゲノム解析から、人類の起源や環境適応の謎、さらにはiPS細胞で縄文人の肝臓を再現し生きながらえる時代から、健康に生き続けるミライの健康医療領域をも変え得る壮大な構想まで。
今回は1934年に竣工された歴史ある理学部2号館講堂で、シリーズ初の公開収録を実施しました。
まるで学生として講義を受けているような臨場感で、ゲノム人類学の世界を是非ご堪能ください。
◆イベント概要
UTokyo Future TV ~東大と世界のミライが見える~
Vol.18 ゲスト 大学院理学系研究科 太田 博樹 教授
◆Vol.18 ゲストプロフィール

太田 博樹
(大学院理学系研究科 教授)
◆ナビゲータープロフィール

渋澤 健
(東京大学基金 アドバイザー)
複数の外資系金融機関およびヘッジファンドでマーケット業務に携わり、2001年にシブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任。
渋沢栄一の玄孫(5代目の孫)にあたる。経済同友会幹事およびアフリカ開発支援戦略PT副委員長、UNDP(国連開発計画)SDG Impact Steering Group委員、東京大学総長室アドバイザー等に就任。 主な著書に「寄付をしようと思ったら読む本」、「渋沢栄一とヘッジファンドから学ぶリスクマネジメント」、「SDGs投資」などあり。

