東京大学はみなさまのご寄付に支えられています。
東京大学にも寄付が必要なのですか?
ー東京大学の新しい在り方の開拓のために安定した財源の確保が必要不可欠です。
2004年の国立大学の独立行政法人化以降の運営費交付金減額に伴い、授業料負担の増加や基礎研究の投資額抑制など、今後の日本の発展に必要な教育・研究は資金的に困難な状況にあります。同時に大学を取り巻く世界は様々な地球規模の 課題を抱えています。そのような状況の中、東京大学は自律的・創造的な新たな大学の在り方を開拓することが急務となっています。 その活動の推進のためには、国の財政状況や制度の変化に左右されない安定的な自主財源を確保することが必要不可欠です。東京大学の未来を見据えた先行投資や、世界の公共性に奉仕する総合大学としての、大胆で機動的なアクションを支えるのが皆様からのご寄付です。
東京大学への寄付はどんなことに使われていますか?
ー東京大学の教育・研究に資する以下の目的のために活用されます。
・将来の日本を牽引する人材の育成
・世界に冠たる科学技術研究
・誰もが気軽に集い対話ができる開かれた「場」の醸成
東京大学への寄付は卒業生しかできませんか?
ーどなたでもご寄付いただけます。
卒業生に関わらず、どなたでもご寄付いただけます。日本の未来を憂う方、日本をリードする人材を育てたいと思う方、科学技術・基礎研究の発展を願う方、などからご寄付をいただいております。
遺贈寄付を通して東京大学の挑戦をご支援ください
日頃より東京大学の活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
いま人類社会は、気候変動問題など、地球規模の課題に直面しており、これまで前提としていた諸条件や常識が大きくかつ急速に変化する時代が到来しています。そうした中で、東京大学は、その基本方針であるUTokyo COMPASSにおいて、「対話から創造へ」「多様性と包摂性」「世界の誰もが来たくなる大学」を基本理念に掲げ、世界の公共を担う新しい大学像を描き、その活動を展開しています。
近年、こうした本学の挑戦に期待し、遺贈寄付先として東京大学を選んでいただく事例が増えてきています。遺贈寄付とは、人生の集大成としての社会貢献であり、自らの想いを未来に託す行為であると言えます。東京大学は、そうした想いのこもったご寄付を、豊富な知の蓄積を通して有効に活用し、卓越した研究や日本を牽引する人材の育成に取り組みます。
皆様の想いを後世に残すお手伝いをさせていただきたく、ぜひとも東京大学への遺贈寄付につき、ご検討を賜りますよう、お願い申し上げます。

総長 藤井輝夫
寄付者さまからのメッセージ
ー遺贈寄付をいただいた方々の想いを伺いました。

主人が生きた証を、未来に残す寄付
長岡 美惠子(ながおか・みえこ)様
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東京大学は下記の団体のパートナーとなっています。
パートナー団体、外部掲載先等
- 日本承継寄付協会(共創パートナー)
- 全国レガシーギフト協会(レガシーパートナー)
東京大学基金への遺贈に関する情報は下記の外部サイトにも掲載しています。

