
赤門瓦記名会 開催のお知らせ(2026.10.17)
「ひらけ!赤門プロジェクト」に一括5万円以上のご寄付をくださった皆様に心からの感謝を込め、改修後の赤門に設置される新瓦の裏側にご自身が直筆で記名いただける、「赤門瓦記名会」を開催いたします。詳細は、本ウェブサイトで随時更新してまいります。
現在の進捗
字:東京大学書道研究会
現在、東大唯一の書道サークルである東京大学書道研究会の協力のもと、当日の記名方法や筆記用具、会場でのご案内方法などについて準備を進めています!
書道研究会の筆による記名瓦のイメージ画像をご用意いたしました。
ぜひ、ご自身が記名した瓦と、それが設置された姿をご想像ください。
なお、新瓦への芳名掲載の対象となるのは、2026年7月31日までにお申込いただいたご寄付です。
期日まで間もなくとなっておりますので、ご検討されている方はご注意ください。
開催概要
- 【日時】2026年10月17日(土)(時間未定)
※ホームカミングデイ2026と同日開催です。改修工事スケジュールの都合上、開催はこの1日限りとなります。 - 【場所】本郷キャンパス
- 【申込方法】8月上旬に申込受付開始予定
- 【記名方法】ご自身で、実際の瓦に記名いただきます。筆記用具は事務局にてご用意します。ご持参のものはご使用いただけません。
記名いただける内容
- 対象名:寄付者様ご本人、または2親等以内のご親族様との連名
※法人・団体の場合は、法人名・団体名のみ。(+代表者1名までの併記可) - 文字数:24文字以内を推奨
- 記名スペース:
- 一括5万円以上10万円未満:瓦半分(縦:約22cm、横:約9cm)
- 一括10万円以上:瓦1枚分(縦:約22cm、横:約18cm)
※瓦の裏面に記名するため、設置後は外見上見えなくなります。
※瓦半分の場合、もう半分は別の寄付者名が掲載されます。記名箇所の左右や、隣の寄付者名はご指定いただけません。
※採寸の写真はイメージです。
今後の流れとお申込み方法
8月上旬に、対象者の方へ正式なご案内をメールまたは郵送でお送りします。
その際にお送りする専用フォーム(8月末締切予定)にて、以下のいずれかをご選択ください。
この専用フォームは、赤門瓦記名会のご出欠に関わらず、芳名掲載の対象となるすべての方がご回答必須のものです。
- 会場で記名(ご本人または代理の方)
直接会場にお越しいただき、ご自身で記名いただけます。代理の方が来場される場合も、記名いただける内容は上記の通りです。
※当日会場での代筆は承りません。 - 代筆希望または作成辞退
当日お越しいただけない場合や自筆を希望されない場合、または作成を辞退される場合は、こちらをご選択ください。
※代筆分については、後日、記名後設置前の瓦を撮影した写真をお送りします。
※代筆の場合の掲載名も専用フォームからご回答いただけます。
よくあるご質問
Q. 3月に、赤門瓦記名会の参加意向アンケートに回答しました。8月上旬に届く同イベントの参加申込みフォームにも回答する必要がありますか?
A. はい、必ずご回答ください。3月時点で対象者となっていた方にご回答いただいたアンケートは、当日の混雑予測や代筆希望者数の概数を把握するため、事前の状況確認を目的としてご協力をお願いしたものです。正式なお申込みフォームではございませんのでご注意ください。
Q. 芳名掲載するための瓦は、まだ残数がありますか?
A. 上限に達し次第、速やかにこちらのページにてお知らせいたします。募集終了の告知より前のお申込みでしたら、芳名を掲載いただけます。
Q. 連名は何名でも可能ですか?
A. はい、可能です。本ページ内「記名いただける内容」の範囲であれば、連名数の上限はございません。
Q. 故人の名前を記名できますか?
A. はい、可能です。本ページ内「記名いただける内容」の範囲内で、寄付者ご本人または連名であれば記名いただけます。
Q. ニックネーム等、本名でなくても記名できますか?
A. 原則、本名での記名をお願いいたします。
※法人・団体の場合は、法人名・団体名のみ記名いただけます。代表者1名まで併記可能です。
Q. 赤門瓦記名会では子どもが記名することもできますか?
A. はい、可能です。保護者様の見守りのもと、塗料が周囲にはねないようご注意ください。
Q. 赤門瓦記名会には代理の者が参加し、記名することもできますか?
A. はい、可能です。8月上旬にお送りするフォームよりお申込みください。
Q. 赤門瓦記名会に参加する場合、記名後の瓦の写真はもらえますか?
A. いいえ、現時点で、記名後の瓦の写真送付は代筆の方のみが対象の予定です。ただし、赤門瓦記名会に当日参加される方は、ご自身で撮影いただけます。
Q. 赤門瓦記名会に参加申込み後、参加できなかった場合どうなりますか?
A. 代筆として扱わせていただきます。

