下賀茂寮開寮50周年支援基金

このプロジェクトは寄付募集を終了しました。

プロジェクト設置責任者

農学部 准教授
鴨田 重裕

今年度寄付総額
0円
今年度寄付件数
0件
現在の継続寄付会員人数
0人

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東京大学へのご寄付には税法上の優遇措置が適用されます。

お知らせ(2020年4月1日)

旧下賀茂寮は2020年4月1日から本学農学生命科学研究科の「樹芸研究所下賀茂寮宿泊施設」として運営します。

本施設は樹芸研究所での教育・研究活動の基盤となり、また東京大学運動会とも連携して地域との交流イベント等も積極的に開催して参ります。

樹芸研究所の活動へご理解いただき、引き続き同施設の維持・発展を使途指定したご支援をいただける場合は、”「東京大学の森」育成資金”よりご寄付のほどお願い申しあげます。

お知らせ(2022年1月18日)
樹芸研究所所長の鴨田准教授のメッセージを「活動報告」に掲載いたしました。
「樹芸研究所下賀茂寮宿泊施設」の近況報告や、本基金残高の活用方針などについてまとめておりますので是非ご一読ください。

 

 

下賀茂寮とは

東京大学下賀茂寮は風光明媚な南伊豆の海と森林に囲まれた歴史ある下賀茂温泉街に佇み、日本の四季と天然温泉を堪能できる保養施設として多くの利用者に親しまれています。

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海まで10分ほどの場所にありながら、伊豆半島独特の深い森林に佇む寮

また、下賀茂寮では夏季開寮中、各運動部からボランティアの部員が寮委員として運営に参加し、この中で寮利用者に奉仕し、地元の方々と交流し、団体生活の中で苦労を分かち合い、部の垣根を超えた人間関係をはぐくみ、豊かな人格を形成することができます。下賀茂寮は、この通常の授業だけでは体験できない人格を涵養する場としても長年機能してきました。東京大学が将来の日本そして世界をリードする人材を輩出し続けていくために下賀茂寮が必要であるということは、当寮に親しんできた本学卒業生をはじめとし、当寮に愛着をもつ関係者の多くが強く実感しております。

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寮には毎年、学生や大学関係者、OB、地元の方々が集まって盛り上がります

基金の趣旨

東京大学下賀茂寮は2017年に開寮50周年を迎えます。下賀茂寮のこれまでの50年を振り返り、今後の50年に寄与することを目的として、以下の事業を行うために本基金を設置して財源の拡充を目指します。

1.将来に向けた寮設備の改善・備品支援
2.開寮50周年記念事業

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長年の使用や経年劣化により修繕が必要な寮設備例:
テニスコートのネット張り替え、コートのクリーニング等

関連URL

下賀茂寮開寮50周年支援基金に
ご寄付をお寄せくださった皆さま

2022年01月24日(月)

樹芸研究所所長の鴨田准教授より、「樹芸研究所下賀茂寮宿泊施設」の近況報告や本基金残高の活用方針などについて、下記メッセージを作成いたしました。ぜひご一読ください。

下賀茂寮開寮50周年支援基金にご寄付をお寄せくださった皆さま

下賀茂寮開寮50周年支援基金の活用方針について

 あけましておめでとうございます。元下賀茂寮委員長の鴨田重裕です。
 下賀茂寮は残念ながら2019年度をもちまして廃寮となりましたが、2020年4月1日から農学生命科学研究科の「樹芸研究所下賀茂寮宿泊施設」として運営することになりました。大切な資産を引き継ぐからには、この下賀茂寮宿泊施設を東大生に素晴らしい教育を提供する場として最大限に活用して参る覚悟で居ります。もちろん研究利用にも大いに資することを目指したいと考えております。
 引継ぎに際して、これから樹芸研究所が管理する物品について、大幅な整理整頓作業を行いました。処分作業に先立ってOBOGの方々には物品の要不要の確認作業にお越しいただきまして誠にありがとうございました。この作業を通してアスベスト含有の床タイルが見つかるなど、これまで表面化していなかった新しい問題が浮上しました。研究科安全管理室に相談したところ、研究科が迅速に対応対策に乗り出す道が開かれ、大がかりに床の張替作業が行われました。現在も一部分にアスベスト含有タイルが残っていますが、タイルを床シート材が覆う施工がされている(一階の床)ので使用上問題ない状態とのことです。
 同時に電気系統の老朽化も明らかになりました。電気系統を一度に一新することは困難ですが、安全のために必要な更新を計画的に進めて参ります。
 大学当局へ寮の存続をお願いしていた当初から須藤さんに代わる管理人を入れる営業スタイルをずっと探って参りましたが、まったく見通しを立てることができず、厨房の現状維持を継続することも諦めざるを得ないという一つの結論を出すに至りました。今後当面は管理人を置かない新しい利用形態に合わせて少しずつ施設の充実を図りたいと考えています。
 皆さまにご支援いただいた下賀茂寮開寮50周年支援基金の残額157万円は、現在「東京大学の森」育成基金に振り替えたのち、樹芸研究所への通常の寄付金とは別枠として管理しております。この基金を下賀茂寮宿泊施設の管理運営に計画的に活用することをご了承いただきたくお願い申し上げます。
 今後も旧寮関係各位からお気持ちをお寄せいただけるように運営して参る所存です。今後とも変わらぬご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

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お名前 日付 金額 コメント
八十川 紀夫 2019年03月13日 300,000円 AIはデータベースが領域に偏りなく充実するほど適切な結果を出し始めると聞く。人間も同じことで、生まれてから今までの体験(遊びや喧嘩、病気怪我、読書、教え、友人の獲得、称賛叱責など)のデータベースによって判断をしている。データ量の少なさと領域の偏りが誤った判断を招く。
<下賀茂寮>
吉田 稔 2019年02月17日 2,000円 運動部間や先輩後輩の垣根を越えた幅広いネットワーク作り、奉仕・社会貢献の精神の育成、地元との交流・融和など、保健体育寮は学内には存在しない貴重な人材育成の道場です。下賀茂寮は豊かな自然と地元の暖かい友情に恵まれた保健体育寮であり、是非発展させていただきたいと思います。
<下賀茂寮>
川島 千裕 2018年12月13日 1,000円 下賀茂寮(スポーティア下賀茂)という掛け替えのない財産が次の世代に引き継がれるよう、微力ながらお役に立つことができれば幸いです。
<下賀茂寮>
橋場 巌夫 2018年11月19日 1,000円 保健体育寮の持つ傑出した教育的意義が決して失われることの無いよう、願っての寄付です。
廉価な保養施設が必要な学生は今の時代でもたくさんいますし、寮委員学生やゼミ受講生等にとっても他の施設では代替のきかない特色が各保健体育寮にはあります。
<下賀茂寮>
新井 健資 2017年08月01日 50,000円 下賀茂寮よ永遠なれ
<下賀茂寮>
小幡 篤志 2017年07月18日 30,000円 下賀茂寮が貴重な人間教育の場として維持されますように。
<下賀茂寮>
******** 2017年07月09日 50,000円 下賀茂寮50周年おめでとうございます。末永い発展を祈念申し上げます。
<下賀茂寮>
槙本 良二 2017年04月12日 150,000円 学生時代に下賀茂寮委員を経験。下賀茂寮開寮50周年を記念しての寄付。今後の寮の存続、運営に少しでも寄与できればと。
<下賀茂寮>
秋山 英俊 2017年01月24日 100,000円 下賀茂寮の永続の一助としてご活用願えれば有難く思います。
設備面だけでなく、講演会の開催等、ソフト面での利用もご検討願えれば幸いです。
<下賀茂寮>
長谷部 修 2016年08月15日 20,000円 下賀茂寮開寮50周年、誠におめでとうございます。大学の保健体育寮として、今後益々発展されますことを切に祈願いたします。
<下賀茂寮>
太田 康晴 2016年08月02日 50,000円 学生、卒業生の皆様、下賀茂寮は大変楽しいところです。私も家族ぐるみで、もう40年以上利用しております。ぜひ行ってみてください。
<下賀茂寮>
******** 2016年07月31日 20,000円 下賀茂寮には現役学生時代に大変お世話になりました。是非、今後とも研鑽と交流の場としての有意義な寮であることを祈っております。少林寺(92)
<下賀茂寮>
******** 2016年07月31日 20,000円 寄付は小額でも良いので、より多くの卒業生が継続的に実施していただくのが、今後の東大の発展、日本の活力維持のために非常に良いと思います。卒業生の皆さま、ご協力よろしくお願いします。
<下賀茂寮>
島田 久弥 2016年07月28日 50,000円 基金開設おめでとうございます。
下賀茂寮の今後の更なる発展を心より祈ります。
<下賀茂寮>
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プロジェクト設置責任者

農学部
准教授
鴨田 重裕

今年度寄付総額
0円
今年度寄付件数
0件
現在の継続寄付会員人数
0人

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ご寄付の謝意・記念品

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