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東京大学医科学研究所創立125周年/改組50周年記念事業
「IMSUT One to Gogo基金」

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東京大学医科学研究所創立125周年/改組50周年記念事業 「IMSUT One to Gogo基金」

2017年、東京大学医科学研究所(IMSUT)は前身の大日本私立衛生会附属伝染病研究所から創立125周年、現在の医科学研究所として改組から50周年を迎えます。この節目の年を記念し、医科研は世界の頂点に立つ医科学研究機関を目指して、世界に通用する人材育成基盤の強化、世界的に遜色のない研究環境の整備、また全世界との積極的な研究/人材交流などを目的とした事業のための寄付を募ります。

事業の内容

創立125周年/改組50周年と5という数字が重なる2017年。医科研は”5”を”Go”と読み替え、次世代の最先端医科学研究と先進的医療開発研究を担う世界トップレベルの研究所を目指す「IMSUT One to Gogoプロジェクト」を展開、以下の事業を実施いたします。

(1) グローバルな医科学人材育成

外国人教員採用や留学生受入れ、海外派遣などの制度を充実させ、国際的に通用する医科学研究人材育成の基盤強化を図ります。


(2) 国際研究拠点の設置

学術協定を結んでいる北米、欧州、アジア、アフリカなどの研究機関を中心に、共同研究のための拠点を現地に設置し、国際的な研究活動を推進します。


(3) 記念国際シンポジウム

世界のトップレベル研究者を招聘し、国内の研究者や知的好奇心あふれる一般の方が世界の一流研究者と交流する機会を設けます。


(4) 医科研キャンパス(白金台地区)施設の充実

白金キャンパスの一部を再開発し、研究棟や国際ロッジ等を新設、未来志向型の医科学研究キャンパスへの発展を目指します。

研究所長からのメッセージ

写真:村上 善則

 東京大学医科学研究所は、最先端医科学・生命科学基礎研究を大切にしながら、研究所創設理念「世の中に役立つ学問(実学)」「基礎から臨床までの総合的研究」「予防は医師の使命」のもと、人々の健康にとって重要な課題に挑戦し、時代をリードする研究成果をあげてきました。ニーズの変化により研究対象は感染症やがんに加えて免疫、ゲノム、発生工学、再生医療などへと課題を広げ、さらに、これらの医科学研究所の成果を臨床につなげるトランスレーショナルリサーチの推進、ならびにゲノム情報を基盤とするオーダーメイド医療の実践を研究所の使命とし、伝統と歴史に学びながら常に進化する医科学最先端の研究所としてあり続けることを目指します。

   所長    村上 善則
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