UTokyo D&I キャンペーン2022を応援しよう

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キャンペーンについて

ダイバーシティ&インクルージョン(以下「D&I」)推進を通じて、誰もが生き生きと活躍できる魅力あるインクルーシブキャンパスの実現を目指すため、東京大学では3月から6月にかけて「UTokyo D&I キャンペーン2022」を実施します。

東京大学は、2021年4月に就任した藤井輝夫 新総長のもと、基本方針「UTokyo Compass 多様性の海へ:対話が創造する未来」を昨年9月に公表しました。対話を推し進め、3つの基本理念「対話から創造へ」「多様性と包摂性」「世界の誰もが来たくなる大学」の実現を目指すものです。キャンペーンは理念浸透と実現のための活動の一環として行われます。

本キャンペーンでは、D&I宣言の策定、D&Iロゴ使用による活動の可視化のほか、教職員および学生が相互に交流し、社会に開かれた対話の場を設け、D&I実現に向けた意識醸成や行動変容を促す活動を実施します。世界に紛争や分断が生じる中、東京大学は多様性に開かれた対話を推し進め、あるべき未来像を社会と共に創り上げていきます。

UTokyo D&Iキャンペーン2022サイトはこちら

東京大学基金では、対象プロジェクトにご支援いただいた方にUTokyo D&Iキャンペーンロゴ入りグッズを贈呈いたします。この機会に、東京大学のダイバーシティ&インクルージョン(D&I)への取り組みを応援していただけますと幸いです。

 

キャンペーン特典(期間限定)

対象プロジェクトへ、2022年6月30日までに一括3千円以上のご寄付申込をいただいた個人の方に、UTokyo D&Iキャンペーンロゴ入りグッズを贈呈いたします。

  • 申込期間:2022年3月8日~2022年6月30日
  • 寄付目的:以下の対象プロジェクト
    Ⅰ期 3月8日~4月30日<女性活躍・女子学生支援>
     UTokyo 女性活躍支援基金・さつき会奨学金基金・時代を切り拓くSTEAM創造性教育基金
    Ⅱ期 5月1日~6月30日<インクルーシブなキャンパス>
     障害のある学生や研究者の活躍応援基金・外国人留学生支援基金・Go Global 奨学基金
  • 特典:
    一括3千円以上のご寄付
    UTokyo D&Iキャンペーンロゴステッカー1枚(50mm×50mm)※数量制限なし
    ステッカーイメージ:丸の中にロゴ

                 ※画像はイメージです

    一括3万円以上のご寄付
    UTokyo D&Iキャンペーンロゴ入りトートバッグ (本体/約360mm×370mm×110mm)※先着100個まで
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                 ※画像はイメージです

     

     

お申込み方法

寄付お申込み画面で以下の通りご入力・ご選択ください。

1.対象プロジェクトから応援したいプロジェクトをお選びください。
2.「このプロジェクトに寄付をする」ボタンをクリックし、「寄付方法と寄付金額 」欄で「今回の支援」をお選びいただき、3千円以上をご選択またはご入力ください。

※ 誠におそれいりますが、継続的なご支援(アニュアルギフト)は本キャンペーン特典の対象外となります。すでに対象プロジェクトにアニュアルギフトをお申込みくださっている方でキャンペーン特典をご希望の場合には、アニュアルギフトとは別に、ご希望の特典に応じて1口3千円以上または1口3万円以上のご寄付をお申込みいただけますと幸いです。(ご寄付の金額に応じて東京大学基金の寄付の特典は適用されます)。

※キャンペーン特典は、1口3千円以上のご寄付お申込み1件につき1個とさせていただきます。

 

対象プロジェクト Ⅱ期(2022年5月1日~2022年6月30日)
インクルーシブなキャンパス

Ⅱ期(2022年5月1日~2022年6月30日)の対象プロジェクトは、以下の3つです。

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Ⅱ期対象プロジェクトの紹介


障害のある学生や研究者の活躍応援基金

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障害をはじめ各種の「困り事」を抱える多様な人々が活躍できるインクルーシブな社会を目指し、「当事者」ならではの視点から、構造的・文化的環境を整えるためにご寄付を活用します。

  • 構造的環境づくり(例)
    ・重たいドアの自動ドア化あるいは開閉しやすい折り戸化
    ・昇降機の設置とその維持費
    ・感覚過敏に配慮した照明器具
  • 文化的環境づくり(例)
    ・共同創造が進む英国等海外との連携
    ・教員や学生にダイバーシティ&インクルージョンを学んでもらう教材作成
    ・当事者研究者、障害学生、一般学生の交流会(障害学生メンター制度)

 

プロジェクト設置責任者
先端科学技術研究センター 准教授 熊谷 晋一郎
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障害を抱えるもっと多くの人々が、実験等の実技を伴うSTEM(Science, Technology, Engineering, Mathematics)の分野を含め、高等教育に進めるようになる、社会で活躍できる、研究を続けられる、そんな社会になるにはどのような課題と解決策があるのか。これらの試みは国連のSDGsが掲げる「誰ひとり置き去りにしない社会」の実現にも大きく貢献することが期待されます。このような新しい試みには従来の予算だけではなく、柔軟に対応できる皆様のご寄付による財源の多様化が必要です。ぜひ皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。

 

 

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外国人留学生支援基金

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外国人留学生支援基金は東京大学の外国人留学生に対し経済的支援を行うとともに、地域社会・本学教職員との交流や不測の事態にも対処すること等により、本学の留学生交流の一層の促進を図ることを目的としています。活動内容は次の通りです。

  • 奨学金給付事業
    月額5万円を1年間(15名)または半年間(10名)
  • 見舞金給付事業
    入院を要する事故・病気の際の見舞金の給付(10万円以内)
  • 一時金貸与事業
    事故・災害等により生活の維持が困難な場合等に一時金を貸与(20万円以内)
  • ボランティア活動支援事業
    大学主催のスキー講習会実施
プロジェクト設置責任者
東京大学 理事・副学長(グローバルキャンパス推進本部長)林 香里
林理事 顔写真
 

本基金は本学教職員の方々からの寄付を主体に事業が開始され、現在では、その輪が徐々に広がり、卒業生の皆様や、学外の篤志家の方々からも支援を頂戴しています。基金の活用については、上記に記載されているとおりですが、一時金の貸与、見舞い金の支給など、他に類を見ない試みもあり、まさに、本学留学生のためのセーフティネットとなっています。優秀な留学生の獲得は、本学にとって重要な課題であり、その基盤整備の一翼を担う本基金充実のため、皆さまにはご支援の継続をお願いすると共に更なる寄付者拡大に向けご支援とご協力をお願い申し上げます。

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Go Global 奨学基金

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2週間程度の短期留学プログラムや海外インターンシップ、1年以内の中長期留学など、東京大学から世界に飛び立ちチャレンジする学生を経済的に支援する奨学事業です。 ご支援は、学部学生を中心とする参加学生のプログラム参加費や、奨学金として活用いたします。

プロジェクト設置責任者
東京大学 理事・副学長(国際担当)林 香里
林理事 顔写真
 

現在において、世界を取り巻く地球規模の課題等を見据え、未来社会の構築に主体的に貢献できるような人材に、一人でも多くの学生たちが育ってくれるよう、皆様からのご支援はとても貴重なものとなります。次世代を担う若者が一人でも多く世界に飛びたってくれるよう、東京大学「Go Global奨学基金」へのご支援をどうかよろしくお願いいたします。

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対象プロジェクト Ⅰ期(2022年3月8日~)
女性活躍・女子学生支援

Ⅰ期(2022年3月8日~)の対象プロジェクトは、以下の3つです。

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このプロジェクトに寄付をする ※税額控除対象

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Ⅰ期対象プロジェクトの紹介


UTokyo 女性活躍支援基金

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以下のような女性活躍の推進に取り組んでいます。

  • 女子学生への支援
    女子学生向け住まい支援・女子高校生への事前情報提供
  • 女性研究者への支援
    女性教員スタートアップ研究費支援/スキルアップ支援・女性研究者サポート要員配置支援事業
  • 環境整備における支援
    老朽化した学内保育園の改修・休養室・女子トイレ等環境改善・授乳室の整備
  • 男女共同参画の推進
プロジェクト設置責任者
東京大学 理事・副学長 林 香里
林理事 顔写真
 

東京大学では、学生、教職員等すべての構成員が、その性別によらず、いきいきと活躍できるよう、様々な活動を実施しております。具体的には前記支援内容にもお示ししたとおり、女子学生への支援、女性研究者への支援、環境整備における支援などに可能な限り取り組んでいるところでございます。しかしながら、これらの支援資金も決して潤沢とは言えず、より充実した支援を行うためには、関連する多くのみなさまのご協力が欠かせないものだと考えております。女性教員、女子学生の比率が期待する水準に達し、これまで以上に女性が活躍できる環境の整備・改革が実現できるよう、みなさまのご支援とご協力をお願いいたします。

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さつき会奨学金基金

さつき会の文字と花のイラスト

自宅外から通学せざるを得ず、経済的支援を必要としている東京大学を受験する女子学生を対象に、入学後4年間(学部学生の標準修業年限の間。6年制の課程では 6年間)にわたり、若干名に返済の必要はない月額5万円を給付しています。

プロジェクト設置責任者
東京大学 理事・副学長 藤垣 裕子
藤垣理事 顔写真
 

さつき会奨学金は、非常に重要な女子学生支援の一つとなっています。さらに多くの女子学生の進学・修学を後押しし、これまで以上に女性が活躍できるよう、今後も引き続きご支援とご協力のほどお願い申し上げます。

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時代を切り拓くSTEAM創造性教育基金

ロゴ

次世代育成オフィス(ONG)では、以下のようなSTEAM教育プログラムの開発と実践を行っています。

  • 女子生徒・女子学生向けのSTEAM教育
    女子生徒や学生を対象とした講演会やワークショップ、Webサイトを通して、文系・理系の枠組みを超えた、様々な分野に触れる機会を提供しています。また、社会で活躍している女性のロールモデルを発信しています。
  • ワークショップ・出張授業
    身の回りにある身近な科学技術や最先端の研究成果をテーマとし、中学生・高校生に出張授業を提供しています。
  • ICTを活用した映像教材や貸出教材
    遠隔地等へもSTEAM教育の機会を提供できるよう、貸出教材やWebを通した映像教材の開発と提供を行っています。
  • STEAM型の探究活動への支援
    高校生の探究活動を支援しています。また、リカレント教育にも展開することを目指し、様々な世代の課題解決能力の向上に貢献していきます。
プロジェクト設置責任者
生産技術研究所・ 次世代育成オフィス室長 大島まり
大島教授 顔写真
 

これまで実践してきたさまざまなSTEAM教育を、より多くの中学生・高校生に提供していくためには、社会全体にこれらのコンテンツを浸透させ、さらに継続していくことが必要不可欠です。将来の社会をデザインできるイノベーション人材の育成に向け、創造性を有する子どもたちが夢を持って時代を切り拓いていくことができるよう、一緒にSTEAM教育を実践していきませんか。

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発送について

  • 特典は、原則として領収書に同封させていただきます。

    ※領収書は、国立大学法人東京大学へ入金された後、送付いたします。 クレジットカード、ペイジー、コンビニ決済等の場合、お支払いされてから2ヶ月程度のお時間を頂戴しておりますことご了承いただきますようお願いいたします。

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