スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発

難治性がんの克服を目指して

PJ画像

プロジェクト設置責任者

医学部附属病院 外来化学療法部
石神浩徳

今年度寄付総額
28,705,777円
今年度寄付件数
178件
現在の継続寄付会員人数
8人

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2020年度目標金額
35,000,000円
  • 皆様のご支援により当初の目標金額1,800万円に到達いたしました。 さらに研究の実施体制を充実させるため、目標金額を引き上げました。

寄付金額は任意でもお選びできます。Webからのお申込みは1,000円より受付いたします。

東京大学へのご寄付には税法上の優遇措置が適用されます。

※ただいま寄付総額等の情報の反映に、1日~数日のお時間をいただいております。

ご支援のお願い

東京大学医学部附属病院と全国の協力医療機関では、スキルス胃癌、膵癌、大腸癌の克服を目指して、腹腔内化学療法の研究開発を行っています。抗癌剤パクリタキセルは、胃癌をはじめとして多くの癌に効果があり、静脈内注射用として広く使用されています。パクリタキセルの腹腔内投与は、卵巣癌や胃癌の腹膜への転移に効果があることが示されているため、腹膜に転移しやすいスキルス胃癌や腹膜転移を伴う膵癌、大腸癌に対しても効果が期待できる治療法です。

パクリタキセルは発売から約23年が経過した現在、多くの病院で後発品が使用され、薬の価格は下がっています。そのため、製薬会社の開発の対象から外れており、腹腔内投与の治療効果を証明するためには、医師が主導して臨床研究を行うことが必要です。しかし、臨床研究に必要な多額の費用を薬の製造販売業者から得ることは難しく、企業との協力体制が採択基準となっている公的研究費の獲得も難しい状況です。

将来的に全国の医療機関でパクリタキセル腹腔内投与を保険診療として実施できるようにするためには、臨床研究を国が定めた厳しい基準に従って実施し、有効性を証明する必要があります。臨床研究は東京大学医学部附属病院の研究費を用いて実施しますが、より質の高い研究をより迅速に実施するためには、更に研究費が必要です。

現状では治すことが難しいスキルス胃癌、膵癌、大腸癌の患者さんにより良い治療を提供できるようにするため、皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

先生方 御名前 横400.png

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前列左:瀬戸 泰之 前列中央:石神 浩徳 前列右:石原 聡一郎
中段左:山下 裕玄 中段右:中井 陽介

後段左:高原 楠昊 後段右:室野 浩司


みなさまのご支援をお待ちしております。
 

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プロジェクト概要

難治性がんであるスキルス胃癌、膵癌、大腸癌においては、抗癌剤治療(化学療法)が極めて重要な役割を担っていますが、現在の標準的な治療では腹膜への転移(腹膜播種)に対する効果は十分ではありません。
これまでに東京大学医学部附属病院と全国の協力医療機関では、腹膜播種を伴う胃癌、膵癌、大腸癌を対象として、抗癌剤を直接腹部に注入する腹腔内化学療法の臨床研究を主に先進医療制度下に実施し、良好な成績を報告してきました。現在、より有効な治療法を開発するため、以下の臨床研究を実施または計画しています。

スキルス胃癌
胃癌には様々な形のものがありますが、はっきりとした潰瘍やその周りの盛り上がりがなく、胃の壁が硬く、厚くなるタイプの進行胃癌を4型胃癌(スキルス胃癌)といいます。他のタイプの胃癌と比較して、若い方や女性に多く、腹膜播種を起こしやすいという特徴があります。転移がない段階で発見されて手術で切除できた場合でも、腹膜に再発する危険が高いことが知られています。

第Ⅲ相医師主導治験
腹膜播種がないスキルス胃癌の患者さんを対象として、胃切除に加えて手術後または手術前後に標準的な化学療法を行う方法と標準的な化学療法に腹腔内化学療法を併用する方法を比較します。 3年間で全国の40施設より300名の患者さんに参加いただき、その3年後に再発率を比較して腹腔内化学療法の予防効果を評価します。
腹腔内化学療法の効果を証明できた場合は、全国の病院で保険診療として実施できるようにするために薬事承認申請を行います。
「胃癌・腹膜播種に対する腹腔内化学療法 スキルス胃癌の治験」


膵癌
早期の診断が難しく、発見された時点で肝臓や腹膜などへの転移を伴うことが多いため、手術で治せる患者さんは限られています。近年の化学療法の進歩にもかかわらず、特に腹膜播種のある患者さんでは治療成績が向上していません。

第Ⅰ/Ⅱ相試験(先進医療)
腹膜播種を伴う膵癌の患者さんを対象として、標準的な化学療法と腹腔内化学療法を併用する新しい治療法の臨床研究を実施しています。現在までに12名の患者さんに治療を行い、適正な薬の量を決定しました。今後2年間で32名の患者さんに参加していただき、その効果と副作用を評価します。良好な結果が得られた場合は治療効果を証明するための医師主導治験を実施する予定です。
腹膜播種を伴う膵癌患者さんに対する腹腔内化学療法の臨床研究~ゲムシタビン/ナブ-パクリタキセル+パクリタキセル腹腔内投与併用療法~[PDF]


大腸癌
がんの中で最も頻度が高く、近年増加傾向にあります。女性ではがんによる死因の第1位となっています。腹膜への転移は診断が難しく、手術で取り切れないほど進行して発見されることが多くなっています。

第Ⅱ相医師主導治験
大腸癌の腹膜播種を有する患者さんを対象として、標準的な化学療法と腹腔内化学療法を併用する治療法の治験を実施します。既に第一段階の臨床試験を行い、安全性を確認しました。今回、第二段階の臨床試験として、2年間で40名の患者さんにご参加いただき、その効果と副作用を評価します。

 

腹腔内化学療法について

イメージ図

胃、腸、膵臓などの臓器とお腹の壁の内側は腹膜という膜で覆われています。腹膜で覆われた空間のことを腹腔(ふくくう)といいます。
臓器にできた癌が進行すると、癌の表面から癌細胞が腹腔内にこぼれ落ち、腹膜にくっついて大きくなる腹膜播種(ふくまくはしゅ)を起こすことがあります。

一般的な全身化学療法では、ごく少量の抗癌剤しか腹膜播種に届かず、十分な効果は得られません。

腹腔内化学療法とは、腹膜播種が散らばっている腹腔の中に抗癌剤を直接注入する治療法です。お腹の皮膚の下に埋め込んだ腹腔ポートから生理食塩水に溶かしたパクリタキセルを注入します。

全身化学療法と比べて極めて多い量の抗癌剤を直接腹膜播種に届けることができ、より効果的です。また、副作用が少ないという利点もあります。腹膜播種がみられなくなって手術ができ、長い間生きている患者さんもいらっしゃいます。

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協力医療機関一覧

国家公務員共済組合連合会 斗南病院
札幌医科大学附属病院
山形大学医学部附属病院 自治医科大学附属病院
筑波大学附属病院 帝京大学医学部附属病院
順天堂大学医学部附属順天堂医院
東邦大学医療センター 大森病院
国立国際医療研究センター病院
東京都立多摩総合医療センター
関東労災病院
順天堂大学医学部附属静岡病院
名古屋大学医学部附属病院
愛知県がんセンター病院
小牧市民病院
新潟県立がんセンター新潟病院
金沢大学附属病院
福井大学医学部附属病院
京都医療センター 田附興風会医学研究所 北野病院
大阪国際がんセンター 大阪警察病院
大阪急性期総合医療センター

近畿大学医学部附属病院
24_近畿大学.jpg

市立豊中病院
兵庫医科大学病院
関西労災病院
鳥取大学医学部附属病院
広島市立広島市民病院
広島市立安佐市民病院
九州がんセンター
九州医療センター
長崎大学病院
鹿児島大学病院
慈愛会 今村総合病院

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膵癌の臨床研究の結果が医学雑誌に掲載されました

2020年11月09日(月)

プロジェクト担当者 中井陽介、高原楠昊(膵癌担当 消化器内科)より研究の進捗をご報告いたします。

腹膜播種を伴う膵癌に対するゲムシタビン/ナブーパクリタキセル点滴静注+パクリタキセル腹腔内投与併用療法

腹膜播種を伴う膵癌の患者さんに対するゲムシタビン/ナブ-パクリタキセル療法+パクリタキセル腹腔内投与併用療法の臨床研究(第1相試験) により、本治療法の安全性と最適な薬剤投与量(推奨投与量)が確認され、その結果が医学雑誌「Investigational New Drugs」に掲載されました。現在、東京大学、自治医大、順天堂大学、がん研有明病院、神奈川県立がんセンター、斗南病院を含む全国6施設による多施設共同第2相試験が進行中であり、今後の結果が期待されています。

膵癌・腹膜播種について
膵癌は近年増加傾向にあり、日本では年間3万人以上の方が罹患されています。医療の進歩にもかかわらず、膵癌の早期発見はいまだ困難で、発見された時に既に他臓器に転移していることも少なくありません。なかでも腹膜への転移(腹膜播種)は膵癌でしばしば見られる転移形態で、進行すると腹水貯留や腸閉塞などを生じることがあり、全身状態の悪化を招く原因になります。現在では切除不能進行・再発例に対する化学療法の選択肢の中から患者さんの状況に応じて治療法が選択されていますが、継時的な治療成績の改善が得られていないことが示されています。そのため腹膜播種の制御に注目した治療の開発が必要不可欠であると考えられています。
これまでの検討によりパクリタキセルという抗がん剤を腹腔内に直接投与する治療(腹腔内化学療法)が腹膜播種を伴う胃癌に対し、有効な治療戦略になる可能性が示されています。しかし、これまで膵癌での臨床経験は限られていたことから、当科では標準治療が不応となった膵癌・腹膜播種の患者さんを対象に、胃癌で有効性が示されていた「S-1およびパクリタキセル点滴静注・腹腔内投与併用療法」を臨床研究として評価しました。その結果、腹膜播種の制御の可能性が示された一方で、原発巣や他臓器転移のコントロールには限界があることも分かり、更なる治療成績向上のためには、より強力な全身化学療法との併用が必要であると考えられました。

第Ⅰ相試験について
このような知見に基づき、私たちは腹膜播種を伴う膵癌の患者さんに対する初回治療として、切除不能膵癌に対する標準治療の一つであるゲムシタビン/ナブ-パクリタキセル療法にパクリタキセル腹腔内投与を併用する治療法を立案しました。今回、安全性の確認と最適な薬剤投与量(推奨投与量)を決定する臨床試験(第Ⅰ相試験)を実施したので、その結果をご紹介いたします。
2017年12月から2019年12月までに12例の患者さんにご参加いただき、3段階の用量レベルで治療をお受けいただきました。レベル1で腹腔ポート閉塞および肺炎がそれぞれ1例ずつに見られましたが、レベル2および3では用量制限毒性に該当する重篤な有害事象は認めず、レベル3が最適な投与量に決定されました(ゲムシタビン1,000 mg/m2, ナブ-パクリタキセル125 mg/m2, パクリタキセル30 mg/m2)。
上記以外にも観察期間内にいくつかの有害事象が確認されましたが、いずれも過去に報告されているものと同程度で、本治療は安全かつ忍容性があると考えられました。また本治療により膵原発巣および腹膜播種が非常に良好に制御され、根治手術を行うことができた患者さんもおり(下図)、高い有効性が期待できるものと考えています。  

治療前後の写真を表示する。
(※臓器の写真を含みます。)

治療前後で、膵原発巣および腹膜播種が著明に縮小しています。
(上段:CT画像/下段:腹腔鏡所見、左:治療前/右:治療後)。

現在、東京大学、自治医大、順天堂大学、がん研有明病院、神奈川県立がんセンター、斗南病院を含む全国6施設による多施設共同第2相試験が進行中であり、今後の結果が期待されています。

 

プロジェクト設置責任者 石神浩徳(医学部附属病院 外来化学療法部)よりメッセージ

2020年07月27日(月)

この度は、新型コロナ感染症で大変な状況の中、私共のプロジェクトにご寄付をいただき、誠にありがとうございます。また、多くの応援のお言葉もいただき、大変勇気づけられました。私共医師は、感染症対策のため病院外での活動が制限され、十分な情報発信ができない状況が続いておりますが、プロジェクト開始から1か月間で本年度目標額の3分の1にあたるご寄付をいただくことができました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。お陰様で臨床研究を予定通り進めることができております。

近年、新しい治療法を開発するためには、質の高い臨床研究が求められております。研究の実施状況について外部の調査を受けたり、データを厳重に管理したりする必要があり、多くの費用がかかりますが、製薬企業からの支援や公的研究費を得ることは難しい状況となっています。

私共はこれまでの経験から、腹腔内化学療法が多くの患者さんに効果があることを実感しております。その効果を今回の臨床研究で証明して、新しい標準治療として確立することにより、日本中の患者さんのお役に立ちたいと考えております。

今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

プロジェクト設置責任者
医学部附属病院 外来化学療法部
石神浩徳

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お名前 日付 金額 コメント
クロスウィルメディカル㈱ 阿部篤仁 2020年11月18日 200,000円 新潟県立がんセンター新潟病院 消化器外科部長 藪崎 裕先生の新潟日報(10/21付)の記事を拝読させていただきました。本プロジェクトの成功をお祈りしております。難治性の胃がんに対して一助となれば幸いです。
<スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発>
******** 2020年11月11日 5,000円 友達と恩師を研究テーマの癌で亡くしました。早い治療法確立を祈っております。
<スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発>
******** 2020年10月22日 10,000円 早期に腹腔内投与療法が実用化されることを心から願っています。
<スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発>
******** 2020年10月22日 50,000円 早期胃癌の診断で手術中にスキルス胃癌とわかりました。
とても残念です。
<スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発>
******** 2020年10月20日 5,000円 いろいろ調べてみましたが、素人の私から見ても腹腔内化学療法には、ある程度効果が得られると期待しています。一刻も早く標準治療として認められ、どこの病院でも受けられるように願っています。先生はじめ関係者のみなさまにおかれましては、お体に気を付けて頑張ってください。期待しています。
<スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発>
******** 2020年09月10日 50,000円 私は東大医科研・癌細胞研で技官、教授秘書として30年以上、癌細胞の基礎研究に没頭する研究者、院生等と共に過し、その後私自身がIPMNと診断、浸潤癌の疑いで膵頭十二指腸切除術の手術を受けました。基礎研究の重要性と共に 臨床医のご苦労の両方を体験してきた身から、大海の一滴にすぎませんが、何かのお役に立てばの想いです。コロナ禍の今、同じ人の命、難病で苦しまれて患者のためにも遅滞なく従来と同じ治療が受けられることを願ってます。
<スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発>
額賀 香織 2020年08月16日 7,777円 自身がスキルス胃がん闘病中です。
根治術後、抗がん剤治療中です。
腹膜播種治療法が確立されることを願っています。
<スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発>
******** 2020年07月26日 1,000円 妻の親戚が何名かスキルス性の胃がんで亡くなっており大変心配です。応援しております。
<スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発>
伊東 喜泰 2020年07月18日 500,000円 私自身、主治医の高原先生の元で一年半この治験を受けることが出来たことに心から感謝しています。そしてこの研究が確かな成果を得ていることを知り嬉しく思います。
ひとりでも多くの患者さんが腹膜播種に打ち勝ち命救われる研究の一助になりますよう願っています。
<スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発>
片岡 良友 2020年07月15日 30,000円 一日でも早くパクリタキセル腹腔内投与が、スキルス胃癌、膵癌、大腸癌の患者さんの治療として承認されることを期待しています。
<スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発>
松山 弘二 2020年07月12日 100,000円 4年前に妻が胃癌からの腹膜播種と診断され、腹腔内化学療法をお願いしました。関東労災病院の秀村先生の治療により、播種が消滅し、胃の摘出手術ができました。今も治療継続中ですが、旅行なども楽しめ、感謝しております。この療法の恩恵をより多くの方に広めるべく研究を進めて頂きたいと思います。
<スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発>
古賀 陽大 2020年07月12日 10,000円 父がスキルス胃癌で5月に亡くなりました。診断時には腹膜播種を起こしており、なんとか1年間頑張ってくれましたので、お別れはできましたが、もっと時間を一緒に過ごしたかったです。同じ悲しみを経験される方が少なくなる事を祈っています。
<スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発>
谷口 有近 2020年07月09日 50,000円 SNS広告を見て。父は、腹膜播種の進行が酷く、腹を開いたものの取り切れず閉じる羽目に。私も同じ道を歩むかもしれないと思う気持ちからだけでもなく、改善する余地があるなら努力したいと考える人の自然な想いを微力でも支えていければと思い。
<スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発>
******** 2020年07月07日 10,000円 すい臓癌の研究に役立てて下さい。
<スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発>
******** 2020年07月07日 10,000円 スキルス胃がんの治療は10年以上の間、ほとんど改善していません。何らかのブレイクスルーが必要です。試験の完遂、成功をお祈りしています。
<スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発>
******** 2020年07月04日 10,000円 私自身も膵癌患者です。全ての膵癌患者のためにも、研究の成果を期待しております。
<スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発>
******** 2020年07月02日 5,000円 播種治療の飛躍が必要です。応援しています!
<スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発>
******** 2020年06月27日 30,000円 本臨床研究が順調に進み、腹腔内投与療法が保険診療で実施できる日がくることを祈念しております。腹膜播種に苦しまれる患者様のために尽力される先生方を応援しております。
<スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発>
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プロジェクト設置責任者

医学部附属病院
外来化学療法部
石神浩徳

今年度寄付総額
28,705,777円
今年度寄付件数
178件
現在の継続寄付会員人数
8人

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2020年度目標金額
35,000,000円
  • 皆様のご支援により当初の目標金額1,800万円に到達いたしました。 さらに研究の実施体制を充実させるため、目標金額を引き上げました。

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ご寄付の特典

「東京大学基金」の特典が適用されます。

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