医科研未来応援基金

—未来の医療を、次の世代へ。—

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プロジェクト設置責任者

医科学研究所 所長
岩間 厚志

今年度寄付総額
0円
今年度寄付件数
0件
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0人
累計寄付総額
0円

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プロジェクトについて

医科研と社会がともに「未来の医療」を育てる

東京大学医科学研究所は、基礎生命科学から先端医療、臨床研究までを一体的に推進し、研究成果を患者さんや社会へ届けることを使命としています。本プロジェクトでは、医科研が有する研究・医療・研究基盤を広く社会に開き、研究者、患者、次世代、企業、地域社会、寄付者がつながり、未来の医学・医療をともに育て、支える仕組みをつくることを目指します。

「知る・体験する・参加する」機会をつくる

  1. 研究・医療を社会に開く:公開講座、サイエンスカフェ、研究展示、医科研オープンデー等を開催し、研究者と患者、企業、地域住民、寄付者が直接交流できる機会をつくります。

  2. 未来の研究者を育てる:高校生向け授業、子ども向け科学教室、研究体験等を実施し、若い世代が医学・生命科学や研究者という仕事に触れる機会を広げます。

  3. 世界水準の研究を身近に伝える:ゲノム医療、感染症、がん、長寿医療などの研究成果や最先端医療に加え、スーパーコンピュータSHIROKANE、疾患バイオバンク、バイオリソース、先端研究機器など、医科研を支える研究基盤をホームページ、SNS、附属病院を通じて発信します。

  4. 研究を応援する人とのつながりを育てる:研究成果やその社会的意義を継続的に伝え、寄付者や企業等との交流を深め、医学研究を長期的に応援していただける関係を構築します。

社会とのつながりを、新しい研究と医療につなげる

これらの活動によって、①研究を知る → ②研究に触れる → ③研究者と社会がつながる → ④研究を応援する → ⑤新たな研究・医療につながる、という好循環を生み出します。

その結果、次世代の研究者の育成、患者・企業・地域社会との連携、医学研究への継続的な支援を広げ、まだ治療法のない疾患への挑戦や、新しい治療法・予防法の創出を社会とともに支える基盤を形成します。

東京大学医科学研究所は、研究成果を社会へ届けるだけでなく、社会とともに次の医学・医療を生み出す研究拠点を目指します。

寄付の必要性

なぜ寄付が必要なのか ― 未来の医療への挑戦を支えるために

東京大学医科学研究所は、130年以上にわたり、感染症、がん、免疫疾患など、人類が直面する疾病の克服に挑戦してきました。

医科研の特徴は、基礎研究で生まれた発見を、先端医療の開発、さらに附属病院での臨床研究へとつなげられることです。遺伝子・細胞治療、ワクチン、ゲノム医療、再生医療、AI医療など、未来の患者さんにつながる研究を進めています。

一方、革新的な医療は、最初から成果が約束された研究からだけ生まれるものではありません。公的研究費や競争的資金は、研究目的や期間、使途が定められていることが多く、新しい研究の芽や分野を越えた挑戦、次世代育成、研究環境の充実などを柔軟かつ継続的に支えることには限界があります。

そこで重要になるのが、皆様からのご寄付です。ご寄付により以下の成果を生み出します

- 新しい研究の芽を育て、次の研究へつなげる
- 若手研究者や未来の科学者を育てる
- 世界水準の研究環境・研究基盤を充実させる
- 研究者と患者、企業、地域社会をつなぐ

寄付は、公的研究費では支えにくい「新しい挑戦」と「次の一歩」を支え、将来の大きな研究や新しい医療へ育てる力です。皆様からのご支援を、まだ治療法のない疾患への挑戦と、未来の患者さんに届く新しい医療へとつなげてまいります。

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バイオバンク・ジャパン 血清保管庫

寄付の使途

本取り組みは、寄付を通じて、未来の医療を支える研究・医療・教育基盤を育て、地域とともに歩む研究拠点づくりを目指すものです。皆様からのご寄付を将来にわたって活用し、研究成果を社会へ還元しながら、医科研の活動を継続的に発展させていきます。主な使途は以下の通りです。

  1. 研究・研究基盤の推進
    - がん、感染症、ゲノム医療、長寿医療などの最先端研究の推進
    - スーパーコンピュータ、ゲノム解析インフラ、先端研究機器など研究基盤の整備と活用

  2. 附属病院・医療環境の充実
    - 安全で質の高い臨床研究体制や療養環境の向上
    - 新しい医療の創出と地域医療への貢献

  3. 次世代育成・地域交流・情報発信
    - 高校生向け授業や子ども向け科学教室の実施
    - 公開講座、研究展示を通じた医学・科学の普及
    - ホームページ・SNS等を通じた情報発信
    - 地域住民・患者・寄付者・企業との交流活動
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スーパーコンピュータSHIROKANE
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附属病院病棟
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近代医科学記念館

どのような成果が期待されるか

本プロジェクトは、医学研究と地域社会をつなぎ、未来の医療をより身近なものにしていく取り組みです。寄付によって研究・医療・教育活動が充実することで、新しい治療法や予防法の開発、人材育成、地域との交流促進など、さまざまな成果が期待されます。

例えば、以下のような取り組みの発展につながります。

- がん、感染症、ゲノム医療、長寿医療などの最先端研究の推進
- 難病治療の開発や医療の質向上への貢献
- スーパーコンピュータやゲノム解析インフラ等の研究基盤の活用促進
- 若手研究者や次世代人材の育成
- 公開講座や科学教室を通じた医学・生命科学への理解促進
- 研究展示やキャンパス公開による最先端研究の発信
- 研究者、患者、地域住民などが交流できる開かれた環境づくり

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手術支援ロボット

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医科学研究所
所長
岩間 厚志

今年度寄付総額
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●一括100万円以上
- お名前を刻印した銘板をベンチに設置
- 研究者との交流会や施設見学へご招待
- 未来医療や研究成果に関する特別講演会へご招待

法人の方

●一括10万円以上
- お名前を医科研の公式ホームページや年次報告書に掲載

●一括30万円以上
- お名前を銘板に刻印し、所内にてご顕彰
- 公開講座、医科研オープンデー、研究展示等へご招待
- 医科研の活動や研究成果を紹介する特別情報をご案内

●一括300万円以上
- お名前を刻印した銘板をベンチに設置
- 研究者との交流会や施設見学へご招待
- 未来医療や研究成果に関する特別講演会へご招待

●一括1,000万円以上
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