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東京大学新図書館計画「アカデミック・コモンズ」

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東京大学新図書館計画「アカデミック・コモンズ」

 東京大学は、教育と研究のさらなる充実と発展のために、本郷キャンパス総合図書館を大幅に拡充し、図書館前広場地下に新館を建設し、伝統ある本館は外観を保存したまま内部を全面改修する「アカデミック・コモンズ」計画を推進します。
 東京大学新図書館計画「アカデミック・コモンズ」のホームページをご覧になるには下記バナーをクリックしてください。↓
東京大学新図書館計画「アカデミック・コモンズ」

~新規特典のキャンペーンが始まりました~
詳細はこちらをご覧ください。

総合図書館の歴史と使命

 東京大学総合図書館は、明治10 年の開学以来130 年余りの歴史を有しています。現在の図書館は、旧建物が関東大震災で全焼し壊滅したのち、ジョン・ロックフェラー Jr. 氏の寄付により再建されました。書物が並んだようだと評された外観や、大階段を中心にした荘厳な内部空間は、内田祥三(のちの第14 代東大総長)渾身の設計で、建築史に残る傑作です。震災で焼失した膨大な蔵書は、国内や海外からの寄贈によって補われ、今日まで歴史の試練を超えて発展してきました。今では所蔵図書数は、120万冊に達しています。
 新しい時代の要請に応え、図書館機能を高度化して広く学内外の人びとに活用してもらうこと、貴重な学術資料を保存し次世代に継承していくことは、総合図書館の大きな使命です。その計画実現のため、今後とも皆様の暖かいご理解ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

新図書館がめざすもの

1. 電子図書館と伝統的図書館の融合
東京大学が有する膨大な学術資産のうち、約300万冊を収容できる巨大な自動化書庫を設置します。また、電子化された学術情報を集約し、アーカイブズとして公開します。このことにより、実物の本と電子情報とから成る豊富なコンテンツをベースとして伝統的な図書館と電子図書館双方の機能を活用できる「ハイブリッド図書館」を目指します。
2. 世界最高水準のアジア研究図書館
本館4階には、アジア研究のための第一級の学術資料、貴重な蔵書やコレクションを集め、研究機能を持つ新たな「アジア研究図書館」をつくります。内外のアジア研究者が集う世界最高水準のアジア研究環境が実現します。

3. 教育との連携と国際化への対応
新館の地下1 階に、学生たちの学習や自主的な研究活動をサポートする学びの広場「ライブラリープラザ」をつくります。これは、東京大学が推進する、教育の改革や国際化の取り組みと連動しています。

4. 日本の学術文化の世界への発信
世界トップレベルの学術資産を擁する東京大学の博物館・文書館や学内の様々なプロジェクト、学術出版社等と緊密に連携して、日本の学術文化を世界に向けて広く発信します。

5. 出版文化の公共的基盤
電子メディア時代の現在、活字文化は大きな変化を迎えています。新図書館は、大がかりな電子化を進めると同時に、実物の書籍を確実に管理、活用し、学術の発展に役立てていきます。日本の社会に確かな知を保証する公共的な基盤の役割を果たします。

ご寄付への感謝 (寄付特典)

昭和11年頃の大閲覧室

昭和11年頃の大閲覧室

~新規特典のキャンペーンが始まりました~

 総合図書館3階にある大閲覧室は、創建当時の姿を保持した歴史ある学びの空間です。今回のキャンペーンは、従来の特典に加えて、この歴史ある大閲覧室の大机あるいは書架に銘板を設置する特別なものになっております。ぜひ、この機会にご協力いただけますようお願い申し上げます。

創建当時から使われている大机

創建当時から使われている大机

1.大閲覧室大机への銘板設置

創建当時から90年近く使われている8人掛けの木製大机を修復再生して利用します。1口30万円のご寄付をいただいた個人・法人の方のお名前を記した銘板プレートを、大机前面の仕切り板に設置いたします。※銘板は1人1枚です。

書架側板のイメージ

書架側板のイメージ

2.大閲覧室書架への銘板設置

大閲覧室の書架は歴史と伝統を感じさせるものを新設いたします。1口30万円のご寄付をいただいた個人・法人の方のお名前を記した銘板プレートを、書架両側にある側板上部に設置いたします。※銘板は1人1枚です。

【大机銘板・書架銘板の注意事項】
  • 銘板プレートの特典は大机、書架それぞれ1人1枚までとさせていただきます。
  • ご家族のお名前など複数の銘板プレートをご希望の場合は、1口ごとにそれぞれのお名前でご入金をお願いいたします。
  • 銘板プレート設置場所はご寄付申込の先着順とし、場所は選択できかねますので何卒ご了承ください。
  • ご入金時のお名前で銘板プレートを作成いたします。連名の銘板プレートをご希望の方は、事前に東京大学基金事務局へお問い合わせください。(電話: 03-5841-1217)

大机または書架を選ばれなかった方は従来通り「総合図書館特別利用証」を発行いたします
総合図書館特別利用証


 上記の特典を選択されない場合、累計30万円以上ご寄付の個人の方には、書庫入庫や開架図書の貸出ができる「総合図書館特別利用証」を発行いたします。(30万円以上:3年間有効、300万円以上:終身有効)
※3年間の有効期間中、改修工事等の事情で長期にわたりご利用が制限された場合は、有効期間を延長します。

総合図書館への銘板設置
 特典の選択にかかわらず、累計10万円以上ご寄付いただいたすべての個人・法人の方は、総合図書館の銘板にお名前を記して末永く掲示いたします。

【実施内容】
・募集期間:平成28年12月~平成32年3月末(改修工事終了予定時)
・実施時期:大閲覧室改修完了(平成29年度末)後、大机の銘板プレートは机の修復が終わったものから設置いたします。
・対 象 者: 新規の一括入金(1口30万円)で「大机」または「書架」を指定してご寄付をいただいた個人・法人の方となります。
・募集口数:大机400口(1口30万円)、書架120口(1口30万円)(ご寄付申込の先着順)
※残り口数等、実施内容の詳細、最新状況につきましては東京大学附属図書館へお問い合わせください。(電話: 03-5841-2615)

【注意事項】
ご寄付の際は「大机」または「書架」への寄付のいずれかを明示いただきますようお願いいたします。
※以下の場合は、「新図書館計画全体」へのご寄付とさせていただきます。
  ・大机、書架のご希望(それぞれ1人1枚まで)を超えるご寄付があり、その超えた分について寄付目的を明示いただかなかった場合
  ・内訳のご記入または払込取扱票へのチェックがなかった場合

  • Webサイトからのご寄付
  • 「支援プロジェクト」欄の「ご支援先の内容を記入する。」にチェックを入れ、「その他」欄にご寄付いただけるキャンペーンの内訳をご記入ください。

Webサイトからのご寄附

    • 払込取扱票(振込用紙)によるご寄付
    • 「寄付目的」欄のご寄付いただけるキャンペーンにチェックをご記入ください。

払込取扱票によるご寄付
※大机、書架へのご寄付をご希望の方は、専用の払込取扱票(振込用紙)をお送りいたしますので、お手数ですがこちらからご請求ください。

  • ご寄付申込書によるご寄付
  • 「特記事項」欄に、ご寄付いただけるキャンペーンの内訳をご記入ください。
    ※ご寄付申込書はこちらからダウンロードいただけます。

    【内訳の記入例 (Web、ご寄付申込書)】

    (例1: 30万円ご寄付の場合)
大机への寄付 30万円

    (例2: 50万円ご寄付の場合)
書架への寄付 30万円、新図書館計画全体 20万円

    (例3: 100万円ご寄付の場合)
大机への寄付 30万円 書架への寄付 30万円、新図書館計画全体 40万円
寄付特典の詳細、その他ご不明な点は下記までお問い合わせください。
【ご寄付のお問合せ】 【事業内容のお問合せ】
東京大学基金事務局 東京大学附属図書館
〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
電話:03-5841-1217 電話:03-5841-2615
FAX:03-5841-1219 FAX:03-5841-2636
E-mail:kikin.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp E-mail:ac-info@lib.u-tokyo.ac.jp
http://utf.u-tokyo.ac.jp/ http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/
(※電子メール送信の際はどちらも@を半角に直してください)
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