東京大学運動会総務部は、本学の学生教職員が健康的に活動できるよう、スポーツと関わることができる環境作りをサポートしていますが、このたび東京大学運動会が2026年7月に140周年を迎えるにあたり、この節目に記念事業を実施する運びとなりました。
運動会は、部活動に所属する学生だけでなく、スポーツを愛するすべての会員によって支えられています。
また、日本で最も長い歴史を持つ体育会として、受け継がれてきた伝統を大切にしながら、新たな時代にふさわしい形へと進化していきます。これまで培われた良き文化を未来へ継承しつつ、誰もが安心してスポーツを楽しめる、持続可能で開かれた組織を目指します。
東京大学との連携が深まる今、東大スポーツのさらなる発展を目指し、2036年の150周年、そしてその先の未来へと歩みを進めるべく、周年記念行事として次のような企画を計画し、みなさまのご支援を形にして参ります。
【東京大学運動会ロゴ製作】
この140周年を記念し、運動会全体のロゴを新たに製作します。これまで存在しなかった統一ロゴを掲げる事で、各運動部や一般会員がより強い結びつき、ひいては東大全体が一つのチームとして未来へと進んで行く象徴とします。ロゴには、運動会が築いてきた歴史や価値観を表現し、今後の発展への想いを込めます。140周年は、東大スポーツの新たな時代を切り開く出発点です。
【140周年カウントダウンイベントおよび、本式典】
2026年に140周年を迎えますが、その1年前の2025年10月18日のホームカミングデイには「つなぐ140年、つながる未来へ」 というテーマのもと、2026年140周年本式典に向けたカウントダウンイベントを行います。また、2026年に行う本式典では講演会、運動会ロゴの発表、運動部員集合イベント、運動会所属部活によるパフォーマンス等を予定しています。また、PR活動も行っていきます。
【140周年記念試合】
2026年度には各運動部による140周年記念試合を行います。
【本文】
帝国大学運動会規則別紙之
通認可相成候間為御参考壱部
及御回付候也
十九年七月二日
帝国大学書記官
法科大学 花押
医科大学 ㊞
文科大学 ㊞
理科大学 ㊞
舎監室 ㊞
御中
〔「別紙」の規則本文は綴じられていない〕
2026年05月15日(金)
東大基金に関する活動といたしまして以下5点をご報告いたします。
1.東京大学運動会ロゴマーク作成
2.渋谷駅における広告掲出
3.駒場東大前駅の接近メロディ
4.東京大学運動会140周年カウントダウンイベント実施
5.双青戦
1.東京大学運動会ロゴマーク作成

運動会の統一のロゴマークは存在していませんでしたが、140周年の節目の年に新たなロゴマークの作成を目指して取り組んでおります。この新たなロゴマークによって、運動会の結束の向上につながることを期待しているとともに、世代を超えて受け継がれていく象徴にしていきたいと思っています。
デザインは昨年10,11月に公募で集め、すでに1次・2次選考は実施され、3作品に絞られました。
今後は現役運動部員による投票を経て、採用作品を決定し、修正、商標登録などを経て、2026年9月の本式典での発表を目指しております。
2.渋谷駅における広告掲出
2026年4月に東大×スポーツをテーマとした駅広告を京王渋谷駅に掲出しました。目的は、東京大学の学生スポーツを広く社会に認知してもらい、また運動会140周年を広く周知するためです。掲出費用を集めるため2025年末にクラウドファンディングを実施した結果、多くの方のご協力により785,000円ものご支援を頂くことができました。
こちらで頂いた資金を元に京王渋谷駅の駅広告枠を購入し、4月20日には京王渋谷駅への広告掲出が実現しました。掲出は4月26日までの1週間です。
https://congrant.com/project/undoukai/17123
https://services.undou-kai.com/uncategorized/井の頭線渋谷駅「運動会巨大広告」掲出スタート/
3.駒場東大前駅の接近メロディ
京王井の頭線「駒場東大前駅」の列車接近メロディとして、「ただ一つ」「大空と」を採用いただけるよう取り組んでいます。
駒場東大前商店街や、目黒区などにも協力を賜りながら、現在はメロディの案を作成し、京王電鉄への交渉も進めております。
商店街では、「太田屋」さんにて日々応援歌を流していただくなど、地元の皆さまからも、接近メロディ採用の機運を高めていただいています。
今後も、2026年度中の採用を目指して、取り組みを加速していきます。
4.東京大学運動会140周年カウントダウンイベント実施

第24回東京大学ホームカミングデイにおいて、運動会140周年カウントダウンイベントを開催しました。運動部の歴史およびスポーツサイエンスに関する講演、総長挨拶を通じ、節目に向けた機運を醸成しました。
2026年の本式典に向けては、記念講演やロゴ発表、運動部員集合企画、各部によるパフォーマンスや広報施策の企画・準備を進めており、関係者・卒業生と連携しながら着実に具体化を図っています。
5.双青戦
今年度の双青戦は、東京大学運動会140周年記念大会として開催いたします。
東大各運動部が京都大学と実施している、定期戦・交流戦は、2009年より統合され、すべての実施競技の戦績から総合優勝を毎年決定し表彰するようになりました。双青戦という愛称は両校のスクールカラーに由来し、2013年に採用されて今に至ります。
今年度は、いままで両校の定期戦がなかった部活も加わり、記念大会にふさわしく盛り上がってまいります。 東京大学運動会140周年の節目の年に、各部活で伝統を積み重ねてきた京都大学との対抗戦で、本学が勝利・優勝できるように、熱いご声援をお送りください。来る2026年6月21日(日)に東京大学本郷キャンパス内で開会式を実施いたします。
2026年04月28日(火)
東京大学運動会総務部は以下のように活動を実施いたしました。
また、2026年は来たる運動会140周年に向け、駒場東大前駅の列車接近メロディーの変更、井の頭線渋谷駅ホームの広告掲載、ロゴ公募といった事業を進めております。
今後も部のX(旧Twitter)(@undoukainews)等で広報活動を行っていきますので、寄付者の皆様もぜひご確認ください。
2025年02月28日(金)
東京大学運動会総務部は以下のように活動を実施いたしました。
4月:駒場運動会
5月:春の運動部応援ツアー、五月祭
6月:フレアス(1年生運動部員向け) 、双青戦開会式
8月:保健体育寮開寮、七大戦開会式
9月:七大戦閉会式
10月:総長杯(野球・サッカー・レガッタ)
11月・12月:各種講習会(ゴルフ・クライミング・馬術・グライダー)、駒場祭
1月:主将主務ミーティング
2月:運動部運動会、本郷スポーツフェスティバル、双青戦閉会式
3月:諸手続き





2023年04月10日(月)
総務部は、前年度に引き続き東大全体のスポーツ振興と運動部の支援・統括の2点を目的として活動しました。
前者の目的実現のため、駒場ヨガなど、スポーツイベントを中心に主催しました。コロナウイルスによる規制が緩和されたこともあり、昨年と比べても多くのイベントを対面で行うことができました。また今年度は3年ぶりに保健体育寮を開寮し、運営を行いました。
後者の目的実現のため、昨年度に引き続き金銭的支援や感染症対策の統括を行ったり、運動部交流イベントを主催したりしました。1月に対面で開催した主将主務ミーティングでは、運動部同士の横のつながりを強化するとともに、感染症対策に関する意識の向上や、基金に関する理解を深める時間も設けました。
今後も部のTwitter(@undoukainews)等で広報活動を行っていきますので、寄付者の皆様もぜひご確認ください。
2022年03月16日(水)
総務部は今年度も、東大全体のスポーツ振興と運動部の支援・統括の2点を目的として活動しました。
前者の目的実現のため、オンラインヨガなどのオンラインスポーツイベントを中心に主催しました。それに加え、感染状況の落ち着いている時期には、春の駒場運動会や総長杯レガッタなどのイベントを対面で行いました。
後者の目的実現のため、昨年度に引き続き金銭的支援や感染症対策の統括を行ったり、フレアスや主将主務ミーティングといった運動部交流イベントを主催したりしました。それに加え、コロナ禍において各部が資金面の苦労を抱える中、今年度は総務部にとどまらず、運動部全体の寄付金獲得のための取り組みを強化しました。9月には東大基金の活動報告会に参加することで寄付者の方にお礼を伝えたり、寄付月間である12月にはUTEC社主催のUTokyo Alumni Giving Campaign 2021に協力してキャンペーンを盛り上げて寄付文化の醸成に協力したりしました。

2020年06月02日(火)
2013年05月17日(金)
1883年(明治16年)日本最初の運動部「東京大学走舸部」(ボート部)が誕生して第一回ボートレース、陸上運動会(現在の学部対抗戦)が開催される。1886年(明治19年)東京大学運動部が「運動会」として組織される。ここが運動部統括組織の起源。1887年(明治20年)帝国大学第一回端艇大競漕会が開催され学内対抗から校外試合へ変わる。1934年(昭和9年)に「東京帝国大学運動会」として財団法人化する。この頃から大学が「健康な身体」と「健全な思想」を奨励するために組織化する。現在では、予算の配分や保健体育寮の運営などをとりまとめる部として「総務部」を含む46部の運動部が東京大学運動会に所属している。



結果だけが語るもの (前運動会総務部委員長 飯島不比等)

<総務部>
<総務部>
<総務部>
<総務部>
<総務部>
<総務部>
<総務部>
<総務部>
<総務部>
<総務部支援基金>
<総務部支援基金>
これではいかんと反省し、真面目に世の中のために人のために
いい仕事をコツコツと積み上げていく。
そんな人生のために寄付をします。
<総務部>