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硬式野球部支援基金

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東京大学野球場人工芝の歴史

 東京大学運動会硬式野球部は1919年に創部され、1925年秋の東京六大学野球連盟創設時に加盟し、それ以来大学野球のトップリーグの一員として戦っております。硬式野球部の練習場は、東京都文京区の弥生キャンパスに1937年に造営された球場で、1983年に他大学に先駆けて人工芝化が行われました。それ以降、人工芝の経年劣化に対して、他球場から中古の人工芝を譲り受けて貼り替えるなどの方法で凌いでおりましたが、数年前からそれも限界に達し、人工芝の劣化に起因するケガ人が多数生じるようになってしまいました。そこで東京大学基金プロジェクト「東大球場・芝基金」を立ちあげ広くご支援を呼びかけましたところ、多数の企業や個人の皆様からご寄附を賜り、2012年3月に全面貼り替えを行うことができました。部員が思いきり練習に取り組める環境を再生して頂きましたことに、改めましてご支援頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。

基金の趣旨

 東京六大学野球連盟の一員として戦って行くためには、相応な施設・設備や活動が必要です。人工芝の寿命は適切なメンテナンスを行っても10年程度とされており、少なくとも10年に1度の更新が必要です。今回の人工芝の更新では、劣化の問題が生じてから貼り替えまで数年を要し、その間十分な練習ができない状況に陥りました。良い人工芝の状態で練習するためには、計画的な資金造成が必要と考えております。また、強化のための硬式野球部の活動経費につきましても、硬式野球部OB会が相応な支援を行っておりますが、それにも限界があり、現役部員に大きな負担がかかっています。以上のような状況から、硬式野球部が東京六大学野球連盟の一員として戦い続けるための継続的な支援をお願い致したく、「硬式野球部基金」を新たに立ちあげさせて頂きました。何卒、状況をご理解頂き温かいご支援を宜しくお願い致します。

※硬式野球部支援基金では毎月2000円の寄付をおすすめします(寄付の申込画面で三段目にある寄附方法から”毎月支援する”にチェックしていただき、プルダウンから2000円を選択して下さい)。

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