東京大学漕艇部支援基金

東京大学のスクールカラー、淡青色の由来である東京大学漕艇部

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プロジェクト設置責任者

漕艇部 部長

今年度寄付総額
2,051,800円
今年度寄付件数
74件
現在の継続寄付会員人数
73人

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東京大学へのご寄付には税法上の優遇措置が適用されます。

東京大学漕艇部は1886年創部、東京大学のスクールカラーである淡青色は、漕艇部のオールのブレードカラーを由来とするほどの伝統ある運動部であり、これまで18回の全日本選手権エイト制覇、4回の全日本学生選手権エイト制覇を遂げてきました。今日までに5000人を超えるOB・OGを輩出し、現在約1500名の会員が在籍するOB会の「東京大学淡青会(たんせいかい)」は東京大学及び運動会漕艇部の活動を全面的に支援します。

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基金の趣旨

学生に、全日本選手権、全日本大学選手権のタイトルを狙える最高の練習環境を提供すべく、本基金を設置し、財源的支援の拡充を目指します。主な資金使途として以下を想定しています。

・ 造艇、艇の補修、周辺機器の交換・メンテナンス費用の補助
・ トレーニング機器の整備・メンテナンス費用の補助
・ 京大戦(双青戦)などへの遠征費用 等

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東京大学・一橋大学対校競漕大会で14年ぶりの優勝!

2022年05月09日(月)

5月1日に戸田ボートコースで東京大学と一橋大学の対校競漕大会(ボート東商戦)が開催されました。東商戦はその起源を明治20年代の第一高等学校対東京高等商業学校の対校戦にまで遡ることができ、昭和24年から数えて今年で第74回目を迎える伝統の競漕大会です。今大会で、女子対校種目は15年ぶり、対校エイトは14年ぶりに優勝を果たしました。

400187326.jpg ゴール後勝利に喜ぶ対校エイトクルー


新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、一昨年の2020年度の大会は前代未聞の中止となり、また昨年の2021年度は無観客での開催となりましたが、今年度の第74回大会は、感染対策を徹底しながら、有観客で開催される運びとなりました。
 
試合では、困難な状況のなかでも必死に鍛錬を続けてきた東大の選手たちの実力が十分に発揮され、みごと、対校女子舵手なしペア、対校エイトの二種目において優勝を果たすことができました。女子対校種目は2007年以来、対校エイトは2008年以来の優勝ということもあり、勝利の瞬間には会場が大きな歓声に包まれました。

400187325.jpgゴール後の女子対抗舵手なしペア
 

本学では新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ観点から、2020年7月末まで課外活動を一律自粛とし、8月以降も健康管理や感染予防体制の徹底等を条件に、感染状況に応じて制限レベルを定め活動を行っております。このような中での快挙は、限られた練習機会と今ある環境を最大限に生かし、他部員と共に切磋琢磨を続けてきたことの成果と言えるでしょう。

 

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表彰を受ける漕艇部員
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東商戦に参加いただいた藤垣学生支援担当理事、中村マネージャー、野崎漕艇部部長

皆様から多大なご支援を頂戴し、感謝申し上げます。今後ともご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

新艇「大志」とともに掴んだ、全日本大学選手権入賞!

2021年12月01日(水)

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ご寄付で今年新たに導入された艇 「大志」
なお、艇名「大志」は、今年6月に急逝された淡青会(漕艇部OB会)会長の大隅多一郎氏 の「大きな志」を伝える意味を込め、寄付者の意向により命名されたものです。
奮戦する本学漕艇部エイトクルー
奮戦する本学漕艇部エイトクルー

漕艇部が10月27日(水)~31日(日)に行われたボート競技全日本大学選手権に出場し、エイト(8人で漕ぐ種目)において6位に入賞しました。
漕艇部からはエイトを含む4クルーが出場し、今回エイトにて入賞した主力選手の艇「大 志」は2,000m 6分1秒漕破の記録(国内一流クルーの基準である6分の壁に迫る)を打ち出しました。
エイト種目での本学漕艇部の入賞は2015年の7位以来6年ぶりであり、さらに2004年以来17 年ぶりに国公立大学中トップでの入賞となりました。
艇「大志」で入賞できたことで、ご寄付いただいたみなさまの部への応援の気持ちに、早 速華々しく応える形となりました。
 
 

漕艇部からのコメント
今年度は「常識の更新」というスローガンの下、乗艇練習、筋力トレーニング、新人勧誘 にいたるまで様々な新しい取り組みを行ってきました。こうした取り組みに加え、高い性 能を誇る新艇「大志」の力を借りて、6年ぶりにエイト入賞という結果を残すことができました。しかし、メダルを獲得するには6秒以上の記録短縮が必要です。来年度、さらに上を目指せるよう全力で取り組んでいきます。引き続き、ご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

活動報告をYouTubeにて公開しています

2021年11月16日(火)

東京大学基金活動報告会2021 第2部オンライン交流会グループDの冒頭にて行いました、プロジェクト活動報告の動画です。


東京大学漕艇部支援基金は9:02からです。
 
開催日:2021年9月29日
録音・録画はお控えください。
交流部分は非公開としています。

2019年活動報告
-コックスボックスやスピードコーチ等にご支援を活用いたしました-

2020年12月22日(火)

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漕艇部の主な活動について

【冬】
●体制
2019年年初において、漕艇部は、部員数は63名(うち選手41名、他大学マネージャー14名)、監督・コーチ陣は部長以下19名(漕艇部OB・OGの淡青会員。うち学生8名)の体制でした。1限授業前の早朝練習は夜明け前に始まります。最高学年の3年生(新4年生)は部員数が12名(うち選手4名、他大学マネージャー4名)と層が薄かったのですが、率先して漕艇部をまとめ、単調になりがちなシーズンオフの時期を通じて士気高く練習に取り組みました。

【春】
●新入部員
この数年漕艇部は30人を目標とする新人勧誘を行っており、2017年男子27年女子2人、2018年男子21人女子3人と、多くの新人が入部する年が続いています。2019年も、途中入部を含め、男子18人女子6人が入部しました。前二年より人数は少ないものの、情熱にあふれた結束の固い代で、1人の退部者も出しませんでした。連年多くの新人が入部したことで、選手層が厚く、スタッフの充実した体制となりました。(いずれも漕手数ベース)。

●東商戦
一橋大学との伝統の対校レース、東商戦、は71回目を数えます。一橋大学端艇部は長年のライバルですが、近年一橋の優勢が続いており、2019年の男子エイトレースは3秒差(一艇身差)で一橋が勝利し、東京大学漕艇部は2020年に雪辱を期すこととなりました。

【夏】
●海外招待レースへの参加
2018年に続き2019年も中国で開催された海外大学招待レースに参加しました。6月27日から8日間の日程でジュニア選手の2年生10人が遠征し、海外14大学-中国(北京、清華ほか)、台湾(暨南国際)、米国(ハーバード、MIT)、英国(ケンブリッジ、オックスフォード)、ニュージーランド(オタゴ)-のクルーとともに、南昌と揚州においてレースに出漕しました。海外クルーとの交流、英語でのプレゼンテーションの機会などもあり、ボート競技を通じて有意義な海外経験を得ました。

●避暑合宿
主要な全日本大学選手権クルーは、2019年8月8日から12日間の日程で、ホームである戸田ボートコース及び荒川(戸田公園)を離れ、岩手県の山中の田瀬湖で避暑合宿を行いました。直線2000mコースをほぼ貸切状態とする最高の練習環境であり、9月のインカレに向けて漕ぎこみました。

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【秋】
●戦績
9月の全日本大学選手権は、男子エイトの最終日進出を目標に臨んだがこれを果たせず涙を飲みました。東京大学の予選タイムは2000メートル6分2秒であったところ、最終日進出には6秒、決勝進出には12秒、優勝には18秒、艇速を伸ばす必要があります。
一念発起した最高学年幹部の「革命」のコンセプトのもと、質量ともにトレーニングを大幅に強化し、2020年全日本大学選手権での男子エイト優勝・総合優勝の目標に向けてリスタートしました。乗艇練習は漕艇距離を1.5倍とし、陸上トレーニングも新たに招へいしたストレングスコーチのもと大幅に強化し、猛練習を続けています。

●台風被害
10月の大型台風で戸田ボートコースが氾濫しました。漕艇部艇庫(ボートハウス)も、床上浸水により大きな被害にあいましたが、部員の尽力、大学当局の支援とOBOGを中心とした寄付などにより早期に復旧することができました。


主なご寄付の使途について

コックスボックス(舵手のマイク)、スピードコーチ(ストロークレートや艇速の測定器)、艇備え付けのシューズ等、艇の備品購入のために大切に活用いたしました。

 

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皆さまのご支援が、部員一同の力になっております。心より御礼申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
 

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新艇"魁(さきがけ)"を購入!

2017年03月15日(水)

漕艇部では、皆様からのご支援により、2016年8月に新艇を購入することができました。学生からの感謝の声をお届けします。

寄附の成果:新艇.jpg
寄付の成果:新艇

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試合風景

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学生の声  (漕艇部 副将 教養学部4年  松垣開土さん)


「日頃より漕艇部の活動を支援していただきありがとうございます。漕艇部ではイタリアFilippi社製のシングルスカルを購入することができました。シングルのレースはエイトなどのクルーボートのレースよりも早い時間に行われること、また他のどの艇よりも速くゴールするという意味を込めて"魁(さきがけ)"と命名されました。この艇は非常に性能が良く、東日本選手権3位、全日本大学選手権では4位といった戦績を収めることができました。漕艇部は日本一という目標を持ってこれからも活動してまいります。引き続きご支援ご厚情を賜りますようよろしくお願いいたします。」

艇庫の雨漏り改修・オールを新調!

2016年08月05日(金)

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皆様からのご支援により、2015年2月にオールの購入、3月に戸田艇庫屋根の修繕することができました。学生からの感謝の声をお届けします。
 

漕艇部 艇庫の雨漏り2.jpg
オール

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戸田艇庫雨漏りの改修


学生の声 (東京大学運動会漕艇部一同)
「この度は弊部に、多大なご寄付を賜りまして誠に有難うございました。皆様方の温かいご支援に、心より厚く御礼申し上げます。今回いただいたご寄付により、オールの購入、艇庫の修繕を実現することができました。皆様方からのご支援があるからこそ、部活動に邁進できていることを再認識し、皆様方の期待を裏切らないような戦績を残すことができるよう部員一同精進してまいりますので、今後ともご支援のほどをよろしくお願い致します。」
 
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東商戦の様子
 

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お名前 日付 金額 コメント
佐藤 政男 2022年05月01日 30,000円 漕艇部応援してます。
<漕艇部>
工藤 宏樹 2022年04月19日 30,000円 コロナ禍にめげない東大漕艇部を応援します。
<漕艇部>
内藤 憲一郎 2022年04月09日 30,000円 コロナ禍で大変な中、それでも多くの工夫や苦労を重ね、ボートを頑張っている経験は、将来きっとどこかで役立ちます。頑張ってください。今年はみなさんの応援に行けることを願っています。
<漕艇部>
******** 2022年04月08日 30,000円 コロナ禍が続く中での練習と新人勧誘は本当に大変なことだと,頭が下がる思いです.練習を積み重ねてレースに勝つための体力と技術を養い,宿敵一橋大など他の国立大に勝つのみならず,競合私大にも果敢に挑んでいって下さい.
<漕艇部>
松元 崇 2022年04月05日 30,000円 全日本学生選手権優勝を目指して頑張ってください
<漕艇部>
平木 健一 2022年04月05日 30,000円 ますますのご活躍を期待しております。
<漕艇部>
窪田 良弘 2022年04月05日 30,000円 漕艇部の選手,マネージャーの皆様,ご健闘を祈ります。
<漕艇部>
中辻 規 2022年04月03日 30,000円 淡青会員です。頑張ってください。
<漕艇部>
川西 宏一 2022年04月02日 15,000円 全日本優勝をもう一度!
<漕艇部>
安野 茂雄 2021年12月24日 30,000円 東大漕艇部ガンバレ!
<漕艇部>
中澤 剛 2021年08月08日 30,000円 東大漕艇部の活躍を祈念します
<漕艇部>
******** 2021年07月12日 30,000円 一本、一本、頑張ってください。
<漕艇部>
大島 洋一 2021年07月11日 30,000円 学生の時しかできないことを、精一杯がんばってください!
<漕艇部>
******** 2021年07月10日 30,000円 益々のご活躍を期待しております。
<漕艇部>
小口 優樹 2021年07月04日 30,000円 今できることをやりきってください。是非!
<漕艇部>
三浦 健太郎 2021年07月01日 30,000円 これからも社会人コーチの活動も含めてできうる限りサポートしていくので、ぜひ皆さんの夢を達成してください。
<漕艇部>
******** 2021年05月29日 30,000円 部員の皆さんはコロナ禍の中で不自由な活動を強いられていると思いますが,漕艇という素晴らしいスポーツを通じて大きく成長して下さいますよう,陰ながら応援しています.
<漕艇部>
木村 透 2021年05月18日 50,000円 コロナに負けずに頑張ってください
<漕艇部>
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プロジェクト設置責任者

漕艇部
部長

今年度寄付総額
2,051,800円
今年度寄付件数
74件
現在の継続寄付会員人数
73人

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東京大学へのご寄付には税法上の優遇措置が適用されます。

ご寄付の特典

「東京大学基金」の特典が適用されます。

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