PEAK奨学金制度(東京大学総合文化研究科・教養学部基金)

国際舞台で活躍する優秀な人材を社会へ輩出

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プロジェクト設置責任者

東京大学大学院総合文化研究科長・教養学部長
寺田 寅彦

今年度寄付総額
0円
今年度寄付件数
0件
現在の継続寄付会員人数
2人
累計寄付総額
3,931,834円

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東京大学へのご寄付には税法上の優遇措置が適用されます。

本学のグローバル化を内から支える教育プログラム
ご支援のお願い

大学の中からの国際化を支える教育プログラム、それが教養学部英語コ―スPEAK(Programs in English at Komaba)です。2012年秋に生まれたこの学部教育プログラムでは、英語のみで授業が行われ、学士号の取得が可能です。
また、大学院では、英語のみで学位取得が可能な国際人材養成プログラム(GSP:Graduate Program on Global Society)と国際環境学プログラム(GPES:Graduate Program on Environmental Sciences)が開設されており、修士号と博士号を取得できます。
優秀なグローバル人材を世界に輩出する本プログラムのカリキュラムは、可能な限り全学の学生に開かれたものをめざして組まれており、交換留学生の参加も多く見られます。4月入学生も、これらの授業に参加することができます。PEAK生たちと交流することを通じて、グローバルな視野を一層広げることが期待されるのです。
PEAK生へのご支援が、4月入学生の、そして本学全体の国際化を発展させます。皆さまの深いご理解とあたたかいご支援とをお願い申し上げます。

PEAKのビジョン

PEAK生と日本人学生との交流がもたらすキャンパスのグローバル化

日本のみならず国際舞台で活躍する優秀な人材を社会へ輩出


 


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撮影:尾関裕士

PEAKとは

 PEAK(Programs in English at Komaba)とは、国際的な視野と優れた開拓者精神を有する、行動力のある人材の育成を理念とし、2012年10月に開講した教養学部英語コースです。本コースは、英語のみで学士号が取得できる、東京大学初の学部コースとなっています。基本的に初等・中等教育を日本語以外で履修した学生を対象にしたもので、書類と面接審査によるアドミッション・オフィス(AO)入試により選抜を行います(詳細は、教養学部HPをご参照下さい)。

 このコースの設置は、『東京大学の行動シナリオFOREST2015』(2010年3月策定)において示された、「世界から人材の集うグローバル・キャンパスを形成し、構成員の多様化を通じ、学生の視野を広く世界に拡大する」という重点テーマ(「グローバル・キャンパスの形成」)を具体化するものです。

PEAK奨学金の必要性

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Bipasha Chatterjee
(インド)
中学から夢見続けて来た憧れの日本留学。しかし、経済的なハードルが高く一度は諦めかけました。PEAKへの合格通知を受け取った後も、母と解決方法を模索する日々が続きました。そんな中飛び込んできたのが、奨学金支給の朗報。これで夢が実現すると喜んだことを覚えています。奨学金に感謝し、PEAKでの学びを通じ、自身の最大限の可能性を開花させて行きたいです。
 
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Ishraq Mutaher
(バングラデシュ)
奨学金のお陰で、世界の一流大学である東京大学への進学という夢が実現しました。将来、僕のように日本留学や東京大学への入学を夢見る若者を支援し、社会貢献ができるようPEAKでの学業に取り組みたいです。
 
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Janice Koh
(マレーシア)
PEAKでは、知的刺激に溢れる授業やその他PEAK生だけでなく日本人学生との交流の場も多く、とても充実した学生生活を送っています。学生交流サークルにも所属し、憧れだった日本留学を満喫しています。
 
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Thomas Synnott
(オーストラリア)
アジア有数の学者から学び、世界中から集まる志高い学生に囲まれ日々勉学に励みつつ、今後のキャリアに繋がる国際的な人的ネットワークを構築しています。将来は、国際法を駆使した外交分野で働くことを夢見ています。

 

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土居 遼太郎
(日本)
多様な文化的背景を持ったPEAK生との出会いは、日本から出たことのなかった私に新たな風をもたらしてくれました。また、学園祭等で彼らと一緒に活動するという経験は、私にコミュニケーション力等講義では学べない大きな武器を与えてくれました。今後は、彼らと共に東大内に国籍を越えた大きな輪を作り続け、自身が得たリーダーシップ等の力にも世界に通用するまでの磨きをかけていこうと考えています。
 
 

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2024年活動報告

2025年02月27日(木)

入学から全て英語による授業で卒業できる PEAKプログラム(Programs in English at Komaba)は今年で13年目になります。2016年に最初の卒業生を出してからでも10年近くが経ち、卒業生のネットワークも広がってきたように思います。

2024年10月にWelcome Ceremonyを行い、新たな学生を受け入れました。今年度は32名の学生を受け入れ、その国籍は10カ国に及びます。また、その少し前には33名の学生が本学での学びを終え、世界中に旅立っていきました。

PEAKプログラムは小さなプログラムですが、その卒業生は世界中に広がっています。引き続き、温かいご支援をお願いできればと思います。

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片山 晶子

2021年02月01日

10,000円

Best of luck on your academic adventure! <(教養学部基金)PEAK奨学金制度>

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