異才発掘プロジェクトROCKET基金

学びの多様性を切り拓く挑戦

PJ画像

プロジェクト設置責任者

東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野
教授 中邑 賢龍

今年度寄付総額
1,019,000円
今年度寄付件数
22件
現在の継続寄付会員人数
3人

このプロジェクトに寄付をする

東京大学へのご寄付には税法上の優遇措置が適用されます。

異才発掘プロジェクトROCKETとは

プログラム詳細はこちら

異才発掘プロジェクトROCKETとは“ROCKET”は、Room Of Children with Kokorozashi and Extra-ordinary Talents”の頭文字をとったものです。そこにあるように学校を目指すものではありません。志ある特異な(ユニークな)才能を有する子ども達が集まる部屋(空間)です。

ここで選抜された子ども達が異才であると我々が評価しているわけでもありませんし、彼らを万能な天才に育てるプロジェクトでもありません。 また、いまの学校教育を否定し対抗するプロジェクトでもありません。残念ながら、ユニークさ故にそこに馴染めない子ども達が学校にいなければならない事で不適応を起こす現状に疑問を感じています。彼らには彼らの新しい学びの場所と自由な学びのスタイルが必要です。それは決していまの学校教育システムと矛盾するものではありません。今の学校教育とROCKETはむしろ両輪であるべきだと考えています。ユニークな子ども達が彼ららしさを発揮できるROCKETという空間を彼らとともに創造することによって、結果としてユニークな人材が育つ社会的素地が生まれるであろうと考えています。

以下より学習プログラムの動画をご覧いただけます。(YOU TUBE)
・学習プログラム/Top Runner Talk
#16 宇宙飛行士 山崎直子 「宇宙飛行士になる勉強法
宇宙飛行士.png

#3  数理物理学者 西成活裕「数学の力は大統領にも勝る
数理物理学者.png

・学習プログラム/Activity Based Leaning
解剖して、食す
食す.png

 

ご支援のお願い

学びの多様性を切り拓く挑戦には、多くの方々のご協力が必要です。どうか新たな未来の学びの形にご支援いただき、共に日本の未来を切り拓く仲間となっていただけましたら幸いです。国や自治体からの公的資金で運営を実施していますが、ダイナミックな学びの場を創出していくためには使用使途が限局的でない資金の調達が必至であり、パブリックサポートによるご寄付によってそれが実現すると考えております。

 

これまでのあゆみ

東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野の中邑研究室では、教育・福祉・医療を繋ぎながら人が豊かに学び暮らしいきていくことを支援する研究を行っています。人工知能やロボットなどの科学技術は、我々の社会システムを大きく変えつつある中、教育についても新しい学びが必要であると言われながらも、そこに明確な方向性は示されておらず、既存の画一的な教育システムの中では新しい学びの場を提供しにくいのが現状です。ユニークな才能をもつがゆえに、学校教育になじめず、不登校やひきこもり状態になっている若者がいます。その突破口はどこにあるのでしょうか?

本研究室では、2014年から「異才発掘プロジェクトROCKET (Room of Children with Kokorozashi and Extraordinary Talents)」を開始し、その中での新しい学びの挑戦を行っています。そこでは既存の枠を超えた教育の重要性が明確になってきており、同時にその社会への実装をどう行うかを検討しています。また、参加するユニークな知性を持つ子どもたちの認知特性を明らかにし、彼らに合った学びを提案する試みも行っています。

同じように教育の機会が十分提供されていない、読み書きに困難を持つ子どもたちや重度重複障害を持ち意思のくみ取りが難しい子どもに対してもICTによるエンハンスメントに関する実践的研究を行っています。さらには、2019年度からは貧困状態にある子どもたちに対する教育研究も開始しました。

多様性を認め合いユニークな人材を受け入れる社会的素地の創生こそが、イノベーションを生む未来の社会システムに結びつくと信じて構築を目指しています。

写真

このプロジェクトに寄付をする

 

School of Nippon構想の実現を目指して

AI時代に求められるのは、場所も時間割も教科書も超えて、自分の興味関心のあることを探求していく学びを自ら選んでいける子どもでしょう。日本各地が学び場となり、それぞれの地域の特色を生かしたプログラムが全国で展開する。そこは教科書も時間割もないワクワクする学びがあり、興味や関心が共有できる仲間に出会える場所。専門家やトップランナーの話が聞けて、アクティビティを中心としたアカデミックな学びのリゾートのような場所。そんなユニークな教育プログラムが各地域にあったらどうでしょうか。
子ども達が自らの意思でそこに向かうことを選択していくことが、興味関心を突き詰めて学んでいく究極のアクティブラーニングと個別化していくアダプティブラーニングであり、その実現を叶えていくための新たな挑戦が日本全国で始まっていくことを各地域と連携を深めながら始めていきたいと考えています。それを私たちは下図のような日本全国に展開される学びをSchool of Nippon構想と呼び、その実現のために新たな教育を形作りたいと手を取り合える自治体とともに社会の中に実装する取り組みを行っています。

図

このプロジェクトに寄付をする

 

ご寄付の活用について

集まったご寄付は、以下の活動に活用させていただく予定です。

1. サマープログラムの開催
異才発掘プロジェクトでは、受験勉強だけでは物足りずに学びの本質を探求する優秀な中高生向けに夏休み期間サマープログラムを開催しています。そこでは、AIやロボット時代に未知の世界へ飛び出していける智慧と一歩踏み出す勇気を学ぶ機会に、目的的な受験勉強ではない答えのない学びに没頭する時間を中高生に提供いたします。この度のご寄付を活用させていただくことで、サマープログラムを開催し、全国から優秀な中高生向けに東大の叡智とROCKETの非日常的な活動を組み合わせたプログラムを下記の通り実施いたします。

2020年からの3年間で、3泊4日のROCKETサマープログラムを実施
実施時期:毎年8月中のいずれか4日間
実施場所:東京大学先端科学技術研究センター、およびその他フィールド
募集対象:受験だけでは物足りない全国の優秀な中高生、10名
プログラム概要:

  • 東京大学の研究者による最先端研究の講座の実施
  • ROCKETのアクティビティから学ぶプログラムの実施
  • 東京大学先端科学技術研究センターにて若手研究者によるラボツアーの実施
  • アートと科学を体感し、融合を考えるプログラムの実施 など

2. オープンプログラムの開催
様々な分野を専門的に学びながら、同時に広い視野で客観的にものごとを見、専門的、俯瞰的な知識を繋げるプログラムを実施いたします。自分の興味関心に基づき、子どもが自ら学ぶ意思をもって学び、同じ興味関心を持つ仲間と出会う機会を提供いたします。下記の通り、全国のリソースを活用しながら、テーマごと実施いたします。

2020年3年間で、1泊2日のオープンプログラムを実施
実施時期:毎年2回
実施場所:テーマに合わせたリソースがある各地域のフィールド
募集対象:学ぶ意欲はあるが、学習機会を喪失している小・中学生、20名
プログラム概要(例):

  • 生物学者とアーティストと学ぶ生物好きのためのプログラム
  • 刀鍛冶と物理学者と学ぶ物理好きのためのプログラム など

このプロジェクトに寄付をする

 

イノベーションが生まれる土壌の創出

異才発掘プロジェクトROCKETが社会実装されていくことにより、既存の学校教育だけでは吸収できないユニークな人材の学びの機会の確保ができるだけでなく、彼らを画一的な教育社会に取り残さず、社会に接続させていくことで多様な人材が学び働ける社会システムの構築が可能になります。多様な人たちがそれぞれの特性を活かし、活躍できる社会の中で人と違うことを力に変えていくことで、イノベーションを生む社会の土壌を醸成していくことを目指していきます。サマープログラムの開催を実施することにより、学びの本質を考える時間を通して実感することが、既存の枠からは創発されない発想を生み出し、イノベーティブで自ら動ける人材を育成していきます。教育では短期的な効果が成果として見えにくい部分もありますが、この事業を継続していくことにより、東京大学にもこれまで入ってこなかった多様な人材が入ってくる可能性が高まり、また社会の中にも多様性を有する人材を輩出していくことができると考えています。

写真

 

このプロジェクトに寄付をする

中邑賢龍教授からの御礼メッセージをYouTubeにて公開しています。

2020年10月22日(木)


YouTubeページはこちら

「2020年度スカラー候補生オープニングセレモニー」を開催しました。

2020年10月13日(火)

PJ画像1
小林真大氏(アジア蛾の研究家):ライトトラップ に集まるラオスの昆虫

2020年8月末に「2020年度スカラー候補生」を8名を選抜し、9月20日にお披露目を兼ねて「2020年度スカラー候補生オープニングセレモニー」をオンライン形式にて開催しました。

オープニングセレモニーでは、5名の新規スカラー候補生と3名のJrスカラーの自己紹介、スカラー過年度生の活動報告、トップランナートークを実施いたしました。

トップランナー(世界で活躍、その道の第一線で活躍する人々)には、東大名誉教授の養老孟司氏、信州大学の中瀬悠太氏、ラオスからアジア蛾の研究家小林真大氏をお迎えし、子供達にたくさんのエールをいただきました。

養老孟司氏(東京大学名誉教授・解剖学者).png
養老孟司氏(東京大学名誉教授・解剖学者)
中瀬悠太氏(日本学術振興会特別研究員PD・信州大学).png
中瀬悠太氏(日本学術振興会特別研究員PD・信州大学)

養老先生より、「どんどん変化している世の中で、これからの子供達には大きなことを考えて欲しい」と素敵なメッセージもいただきました。

ラオスにいる小林氏とオンラインのメリットを生かしたリアルなやりとりは、子供達の好奇心を掻き立てたに違いありません。

例えば、昆虫というテーマ一つをとっても、日本とラオス間の考え方は違います。何故違うのかという視点から、文化や宗教までを考える良いきっかけになったと考えます。
過年度生の活動報告については、計10名が選抜され、トビムシや陸生貝などの生命科学、選挙や歴史など社会科学、版画やステンドグラスなどの芸術、その他映像やロボットなど多岐に渡る領域の発表となりました。

過年度生と同様、今年のスカラー生たちが、ROCKETでの活動に心を揺さぶられながら、自身の進むべき途を邁進していくことを願っています。

引き続き、皆様のお力添えを賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。
 

2020年度のROCKETプログラム

2020年07月10日(金)

PJ画像2

はじめに、COVID-19の蔓延により、今年度のプログラムについて、皆様へのご案内が遅れた事をお詫びいたします。

異才発掘プロジェクトROCKETは、2014年のスタートから本年で6年目を迎えます。設置当初より、特定の子ども達をスカラーとして育成するのではなく、公開できるプログラムとして随時公開実施してきました。 しかしながら、コロナ禍によりプログラムの実施に様々な制限が出ています。そのため、今年度はオンライン中心のプログラムを実施していきます。

●プログラムについて
ROCKETのリアルな活動を重視するポリシーは変わりません。しかし、COVID-19の影響は長期化することが予想され、現時点では活動型プログラムの計画が立てにくい状態です。そのため、今年度はオンラインでのセミナーや、長距離の移動を伴わない以下のような活動プログラムをビデオ会議システムにて展開する予定です。

◆トップランナートーク(オンラインで配信)
  社会の第一線で活躍するちょっと変わった大人の話を聞いてみます。
◆オンラインセミナー( ROCKETのディレクターの講義)
  君が人との違いに迷わず前に進めるように人間と社会を理解してみましょう。
◆「ダイバーシティ(人との違い)を理解する」
◆「心のメカニズム」
◆「コミュニケーションのコツ」
◆オンライン・アクティビティプログラム
  君たちの好きなことを極める上で大切なことを学びます
◆「●●を探せ!」
◆「比べて分かるか?」
◆「測れ!」

●スカラー候補生の募集について
昨年度から募集期間を定めずにスカラーになりたい子供たちを募集してまいりました。しかし、今回のコロナ禍によりオープンプログラムでの選考が難しく、オンライン上での審査にて選考し、支援を継続することとしました。
つきましては、以下の期間、2020年度スカラーを募集します。オンライン説明会とホームページにて、ロケットをご理解頂いた上でご応募下さい。

※ 6月29日、「異才発掘プロジェクトROCKET2020説明会」をオンラインにて開催いたしました。ご参加いただいた方、ありがとうございました。
オンライン説明会の様子

動画サムネイル.jpg
 

募集期間:2020年7月1日~15日
募集対象:
・原則として小学校5年〜中学校3年
・学業成績は問いません
・自らの意思で応募する自分の好きなことを突き詰めたい子ども
・不登校傾向がある、登校しているが学校での学びに違和感がある子ども
定員:約10名
応募方法:
自分が好きで続けているユニークな活動を示す資料を添えて応募して下さい。
資料の提出については以下をご参照ください。

2020年度のスカラー応募について


選抜方法:
提出していただいた資料をもとに一次選考を行い、それを通過した応募者については、面接(オンライン面談あるいは訪問)を行い、スカラー候補生を決定します。
1次選考:7月中
2次選考:8月中

 

さいごに、異才発掘プロジェクトROCKETをご支援賜り、誠にありがとうございます。皆様からのご支援を非常に心強く感じております。引き続き、ご支援賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。


 

このプロジェクトに寄付をする

寄付目的・支援先を指定できます
お名前 日付 金額 コメント
鬼塚 磐雄 2020年10月15日 20,000円 面白い。是非、結果を出してほしい。ささやかながら役立ててほしい。
<異才発掘プロジェクトROCKET基金>
今林 沙樹 2020年10月13日 10,000円 新しい時代を切り開いていく子どもたちを、応援しています。
<異才発掘プロジェクトROCKET基金>
蔡 裕立 2020年08月31日 310,000円 東大、先端研、もっと世界への貢献を頑張ろう!
<異才発掘プロジェクトROCKET基金>
清水 智子 2020年08月09日 10,000円 子供の未来を切り開き、自己肯定感を高めるためにも、異才を磨いてあげて欲しいです。
<異才発掘プロジェクトROCKET基金>
西岡 安行 2020年07月25日 1,000円 未来を切り開く力になってください。
<異才発掘プロジェクトROCKET基金>
西岡 安行 2020年06月30日 1,000円 明るい未来を応援してます。
<異才発掘プロジェクトROCKET基金>
松田 清枝 2020年04月23日 12,000円 “子ども達の可能性を信じ、伸ばして生かす” 簡単そうで難しい。無理・難題…。でも、だれもがオモシロがって楽しんでいる!!素晴らしい取り組みを応援したいと思いました。今後、更に、共感の輪が広がることを願っています。
<異才発掘プロジェクトROCKET基金>
清水 潔 2020年03月20日 10,000円 会社経営者です。TV番組で拝見しました。障がい者雇用を積極的に実施しています。発達障害と呼ばれる方々の活躍に期待しています。完璧な人間なんてどこにも存在しない。人とひとは支え合い助け合うことでより高い価値を創造できると信じています。
<異才発掘プロジェクトROCKET基金>
******** 2020年03月20日 10,000円 是非、活動を続けて、多くの子どもが学ぶ楽しさを教えて下さい。
<異才発掘プロジェクトROCKET基金>
小畠 くる美 2020年03月20日 10,000円 いろんな人がいるから豊かな優しい楽しい社会が出来ます。
みんな大切な仲間です。
<異才発掘プロジェクトROCKET基金>
林 拓男 2020年03月15日 10,000円 5歳、2歳の子供を育てています。長女の小学校進学について調べていたところ、貴プロジェクトの存在を知りました。コンセプトや活動内容に深く共感し、末長く続いてほしいと願い寄付に至りました。これからも、多様性の素地を拡げていってほしいと思います。
<異才発掘プロジェクトROCKET基金>
武藤(宮田) 輝美 2020年02月11日 10,000円 忘れかけていた大切な学びを一緒に考えるプロジェクトだと思います。すべての子ども達に受けてほしい。そして私も受けたいです。
<異才発掘プロジェクトROCKET基金>
吉本 智子 2020年01月30日 5,000円 異才がのびのび育つ社会を作ってください。応援しています。
<異才発掘プロジェクトROCKET基金>
田島 慶也 2020年01月18日 10,000円 私はROCKET応援しています。これからも頑張ってください。
<異才発掘プロジェクトROCKET基金>
濱口 瑛士 2020年01月14日 10,000円 5年間支援してくださりありがとうございます。感謝の気持ちを込めて寄付したいと思います。
<異才発掘プロジェクトROCKET基金>
******** 2020年01月11日 10,000円 ROCKETプロジェクトのより一層のひろがり、School of Nippon 構想の実現を応援していますっ!
<異才発掘プロジェクトROCKET基金>
1

このプロジェクトに寄付をする

PJ画像

プロジェクト設置責任者

東京大学先端科学技術研究センター
人間支援工学分野
教授 中邑 賢龍

今年度寄付総額
1,019,000円
今年度寄付件数
22件
現在の継続寄付会員人数
3人

このプロジェクトに寄付をする

東京大学へのご寄付には税法上の優遇措置が適用されます。

ご寄付の特典

「東京大学基金」の特典が適用されます。

このプロジェクトの特典

累計1万円以上のご寄付

コンセプトブックを年度末に進呈いたします。

累計10万円以上のご寄付

年1回開催される成果発表会、またはトップランナートークにご招待いたします。

累計30万円以上のご寄付

年1回開催される成果発表会、およびトップランナートークにご招待いたします。

特典の金額は累計となります。12月末の累計額に基づき、特典のご案内をさせていただきます。

東京大学へのご寄付には税法上の優遇措置が適用されます。

関連プロジェクト

PJ画像

最先端の物理、天文、数学の連携で宇宙の謎に迫る

日本発アインシュタイン:カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)

PJ画像

難治性がんの克服を目指して

スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発

PJ画像

動物にも人にもやさしい世界一の動物病院を目指して

東京大学動物医療センター140周年記念基金(東大VMC基金)

PJ画像

イノベーションを産む奇跡の海

マリン・フロンティア・サイエンス・プロジェクト

PJ画像

教育から社会をかえる ~100年後の地球のために~

One Earth Guardians(地球医)育成プログラム支援基金

PJ画像

国際舞台で活躍する優秀な人材を社会へ輩出

PEAK奨学金制度(東京大学総合文化研究科・教養学部基金)

PJ画像

ヒトの知性はどのように生じるか?

ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)基金

PJ画像

東京大学のシンクタンク ~大学と社会を結ぶ新しい回路

未来ビジョン研究センター(※2019年4月1日をもちまして、政策ビジョン研究センター(PARI)は未来ビジョン研究センター(IFI)に組織統合いたしました。)

PJ画像

卓越性、多様性、包摂性を大切にした教育学研究をリードし、社会に貢献する

教育学部・教育学研究科教育研究創発基金「教育学部創立70周年記念基金」

PJ画像

東京大学から世界へ 飛び立つ学生を応援する

Go Global 奨学基金(東京大学在学学生留学支援・海外派遣事業)