日本発アインシュタイン:カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)

最先端の物理、天文、数学の連携で宇宙の謎に迫る

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プロジェクト設置責任者

カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU) 機構長
大栗 博司

今年度寄付総額
10,000円
今年度寄付件数
1件
現在の継続寄付会員人数
16人

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東京大学へのご寄付には税法上の優遇措置が適用されます。

日本発アインシュタイン:カブリ数物連携宇宙研究機構について

カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)は、宇宙への根源的な疑問に答えるために設立された国際的研究機関です。世界中から最高レベルの研究者を集めて宇宙と物質の起源に迫ります。

Kavli IPMU研究棟 (Credit:Kavli IPMU)

Kavli IPMU研究棟 (Credit:Kavli IPMU)

議論の様子 (Credit:Kavli IPMU)

議論の様子 (Credit:Kavli IPMU)

機構長からのメッセージ

宇宙は何で出来ているのでしょうか? 宇宙はどのように始まり、どんな運命を迎えるのでしょうか? 宇宙を支配する法則は何なのでしょうか?そして、私たちはなぜこの宇宙に存在するのでしょうか? このような疑問は人類共通の疑問です。だからこそKavli IPMUでは国際的、学際的な研究機関を目指しているのです。

この疑問に答えるためには世界水準の研究機関である必要があり、Kavli IPMUは研究者の半分以上がすでに海外からの優秀な研究者で構成されています。政府からの寛大な支援のもと、ほとんどゼロからのスタートだったにもかかわらず、今は約80名の研究者を抱えており、世界水準の研究機関へと日々成長しています。多く斬新な論文が海外からの優れた研究者との共同研究によって生まれました。

しかしながら、これまで国際的に見て非常に安定的と考えられてきた日本政府からの補助金も昨今の政治情勢や景気の影響に強く左右される状況下にあります。研究の要となる人材獲得競争が世界的にも激しさを増す中、世界に伍して魅力的な研究機関として存続するためにも、安定的かつ柔軟に活用出来る財源の確保がどうしても必要なのです。

機構長 大栗 博司

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2020年活動報告 -オンライン講演会を開催-

2021年01月29日(金)

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初オンライントーク講演会案内

<研究成果>
●原始ブラックホールと多元宇宙が予言するダークマターの探索:宇宙初期の加速膨張であるインフレーション時に出来た「子」宇宙が、その後にダークマター候補の一つである原始ブラックホールになったとする理論を提唱。更に、この理論で示されたシナリオが、すばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラ (HSC) を用いた原始ブラックホール探索の観測で検証できることを示しました。この理論研究に基づいた追観測により原始ブラックホール形成の謎を解く手がかりが得られると期待されます。(Volodymyr Takhistov特任研究員をはじめとするカブリIPMU研究者とカリフォルニア大学ロサンゼル校研究者の国際研究チーム)

●宇宙を飛び交うニュートリノの動きを明らかに -世界初の6次元シミュレーションに成功-:新たに開発したブラソフ方程式の高精度計算手法と、「京」など国内を代表するスーパーコンピュータを組み合わせ、ブラソフ方程式を直接解き、宇宙を高速で飛び交うニュートリノの6次元数値シミュレーションを行うことに、世界で初めて成功しました。ニュートリノの集団的な運動の様子を正確に調べることができるようになり、ニュートリノ質量を正確に測定するための理論モデルの構築が可能となりました。(吉田直紀主任研究者、斎藤俊客員准科学研究員、吉川耕司筑波大計算科学研究センター講師を中心とした研究チーム)

●宇宙最強磁石星と大質量星のペアが、光速に達する超高エネルギー電子を生み出す?:ガンマ線を強く放射し連星周期により放射強度が増減する特殊な天体「ガンマ線連星」がどのような連星系であるか、また、どのようなメカニズムで超高エネルギー電子や強いガンマ線を生み出し輝くかの謎を明らかにするため、ガンマ線連星の LS5039 に着目し、X線天文衛星の「すざく」や「NuSTAR」のデータを解析しました。今回、LS5039 が大質量星と中性子星との連星系であることを明らかにしました。また、従来定説とされてきた放射メカニズムを否定。中性子星が強磁場を持つマグネターと呼ばれる種類の星で、その磁場エネルギーが超効率的な高エネルギー粒子の加速を引き起こしガンマ線連星が輝いているという新たなメカニズムの可能性を提案しました。(大学院生米田浩基氏はじめ高橋忠幸主任研究者らのグループ)

●宇宙マイクロ波背景放射の偏光に「パリティ対称性」を破る新しい物理の兆候を観測 -暗黒エネルギーの正体解明の糸口になるか?-:宇宙を記述する物理法則がパリティを破っている兆候を、欧州宇宙機関のプランク衛星による宇宙マイクロ波背景放射の偏光観測データを用い、99.2%の確からしさで観測しました。パリティ対称性を破る新しい物理は、宇宙を支配するダークマター やダークエネルギーの重要な手掛かりとなる可能性があります。本研究は、米国物理学専門誌 Physical Review Letters の注目論文としてEditor’s suggestion に選定されました。(南雄人KEK博士研究員、小松英一郎主任研究者)

●宇宙の温度変化の歴史が明らかに -スニヤエフ・ゼルドヴィッチ効果を用いた宇宙の温度変化の初測定-:米国のスローン・デジタル・スカイ・サーベイと欧州宇宙機関のプランク衛星のデータを用いて、スニヤエフ・ゼルドヴィッチ効果の影響を解析することで、宇宙大規模構造の進化に伴うガスの温度変化を調べました。スニヤエフ・ゼルドヴィッチ効果がガス温度の進化を調べる手法として使えることを具体的に示したほか、この手法が今後の宇宙大規模構造形成のより詳細な理解を深める助けとなり、精密宇宙論の理論的理解の貢献にも繋がる道筋を拓きました。(真喜屋龍特任研究員はじめ小松英一郎主任研究者らの研究グループ)

●宇宙の重量級同士の稀な出会い -超広視野主焦点カメラ(HSC)で合体過程の超大質量ブラックホールを発見-:すばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラ(HSC)の画像を用いて、34,476個の既知のクェーサーを調べ、421個の二重クェーサーの候補を特定。その候補を更に Keck-I 望遠鏡と Gemini-North 望遠鏡を使って分光観測し、3つの二重クェーサーを特定しました。今回検出した3つのうち2つはこれまで二重クェーサーとして存在が知られていなかったものであり、広視野・高解像度で、遠くの天体も観測可能なHSCの特性を生かした二重クェーサー探索の可能性を拓きました。また、二重クェーサー検出によって、銀河の合体や進化、超大質量ブラックホールの成長過程といった研究の今後の進展も期待されます。(John Silverman准教授、国立天文台の研究者らが参加する国際共同研究チーム)

●暗黒物質直接探索実験 XENON1T が電子散乱事象の超過を観測:暗黒物質直接探索実験において世界最高感度を持つ XENON1T 実験で得られた観測データに、これまで予想していなかった過剰な事象が見つかったと発表しました。過剰な事象の原因についてはまだ完全には解明されていませんが、自然に存在する水素の放射性同位体であるトリチウムが極僅かに検出器中に含まれていた可能性、未知の素粒子である太陽アクシオンの可能性、または、これまで知られていなかったニュートリノの性質による可能性があります。現在、XENON1T 検出器はXENONnT 検出器へとアップグレードが行われています。XENONnT実験で得られる、より高感度なデータを用いることで、今回示された事象超過の原因が明らかにできると期待されます。(米・欧・日を中心とした国際共同実験グループ XENON コラボレーションの成果。Kai Martens主任研究者は日本グループのリーダーを務めている。)

●電磁気の双対性の量子異常を決定:ジェームズ・マクスウェルが約150年前に確立した電磁気学におけるマクスウェルの方程式から示される電磁双対性に着目。電磁双対性を量子力学的に扱った際に生じる量子異常を決定しました。この結果から弦理論に生じる自己矛盾を多くの場合で解消し、弦理論の一貫性を保持できることも示しました。本研究は、米国物理学専門誌 Physical Review Letters のEditor’s Suggestion に選定されました。(立川裕二教授、Hsieh Chang-Tse特任研究員)

詳細はカブリ数物連携宇宙研究機構Webサイトにてご覧いただけます。



<広報活動>

シンポジウムの様子1
シンポジウムの様子2
写真:2020年1月12日安田講堂にてWPIシンポジウムの様子
年間を通し研究成果の社会的還元として、一般講演会を10回開催し(会場開催2回:総動員数約640名、緊急事態宣言発出後オンライン開催8回:総視聴者数約3,200名 除柏キャンパス一般公開オンライン視聴者数)、中高生向け情報誌を発行しました(「ものしり新聞」第9号〜10号)。
 
引き続きご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

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2019年活動報告 
-「宇宙の最も深遠な謎」に挑み続けています-

2020年03月05日(木)

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Kavli IPMUでは「宇宙の最も深淵な謎を解く」という使命のもと、数学・物理学・天文学など様々な側面から研究を進め、数々の成果を上げています。
 
<研究成果>
Kavli IPMUによる研究成果の一部をご紹介します。

IPMU_実験室説明 - コピー.JPG
柏キャンパス一般公開での実験室見学の様子


●観測ロケット実験FOXSI-3で取得した世界初の太陽コロナ観測データの公開: 太陽コロナの研究は、太陽物理やプラズマ物理という基礎学問としてだけでなく、地球環境への影響調査という点でも極めて重要。理想のコロナ観測に必要な軟X線用の高速度カメラを国立天文台、名古屋大学、宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 宇宙科学研究所の研究者らと共同で開発。世界最先端の太陽コロナ観測データを公開。(高橋忠幸主任研究者グループ)

●共鳴現象が解き明かす銀河ダークマター分布の謎に関する論文を発表:ダークマターが比較的軽く、そして特別な固有の速度のときだけ互いに散乱する性質を持っていれば、矮小楕円銀河においてはダークマターに共鳴現象が生じるため、これまで謎とされてきた矮小楕円銀河と銀河団の間でのダークマターの分布の違いを上手く説明できるという新しい理論を発表。(村山斉主任研究者グループ)

●「SuperKEKB プロジェクト」Belle ll実験の本格的な物理解析のためのデータ取得(フェイズ3)開始:フェイズ3で極めて重要な崩壊点位置検出器 (VXD)の中心部には、ピクセル検出器(PXD)とシリコンバーテックス検出器(SVD)があり、カブリIPMUはSVDの制作を担当。フェイズ3により電子と陽電子の衝突データを本格的に取得・解析しBelle II 実験で新しい物理を解明する研究の進展が期待できる。(樋口岳雄准教授グループ)

●ダークマターは原始ブラックホールではない可能性が高い、との論文を発表:ハワイのすばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam (HSC) で得たアンドロメダ銀河のデータを詳しく解析し、ホーキング博士がその存在を予言した月質量より軽い原始ブラックホールによる重力レンズ効果を探索。その結果、約260万光年の距離にあるアンドロメダ銀河と我々の天の川銀河の間に存在するダークマターが原始ブラックホールではない可能性が高いことを観測的に初めて明らかにした。(高田昌広主任研究者グループ)

●第二世代星に観測された大量の亜鉛は、初代星のジェットを吹き出す激しい爆発の産物:宇宙初期の初代星の超新星爆発がジェット状の非対称な爆発であった可能性が高いことを、観測と亜鉛の高い存在量に着目したシミュレーション結果から明らかにした。この結果は、宇宙再電離という重要な時代に対する従来の知見に影響を与える可能性がある。(野本憲一上級科学研究員グループ)

●すばる望遠鏡超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam で遠方超新星を多数発見:HSCを用いた半年間の観測により、赤方偏移1以上 (約80億光年遠く) の遠方超新星58個を始め約1,800個もの超新星を発見。近傍を含む大量の超新星を発見したことのみならず、遠方超新星を半年間という短期間の観測からこれほどの数発見できたことは、大口径のすばる望遠鏡の集光力と高解像度で広視野という HSC の特徴を合わせた、すばる HSC での観測の強みが存分に活かされた成果と言える。(安田直樹教授グループ)

●量子重力に対称性はない:重力と量子力学を統一する理論では、素粒子論の重要な原理であった対称性がすべて破れてしまうことを、ホログラフィー原理を用いて証明した。この証明にあたっては、量子コンピューターで失われた情報を回復する鍵とされる「量子誤り訂正符号」とホログラフィー原理との間に近年発見された関係性を用いるという新たな手法を利用。この成果は、素粒子の究極の統一理論の構築に大きく貢献すると同時に、近年注目の量子コンピューターの発展にも寄与するとの期待から、アメリカ物理学会の発行するフィジカル・レビュー・レター誌で、注目論文に選ばれた。(大栗博司機構長グループ)

●新たな高性能画像診断機器、医療用コンプトンカメラの臨床試験に成功(PET薬剤とSPECT薬剤の同時計測・画像化):1台で幅広いエネルギー範囲のガンマ線を複数同時に識別して測定できる新たな画像診断機器として「医療用コンプトンカメラ」を開発し、世界で初めてとなる人での臨床試験を実施。核医学診断薬剤 (18F-FDG(PET薬剤)と99mTc-DMSA(SPECT薬剤))の2種類の薬剤を同時に被験者へ投与し、このカメラで測定。薬剤が特定臓器に集積している様子を同時に可視化することに成功。本技術により PET 検査と SPECT 検査の期間短縮や患者被曝量の軽減化につながる。また、複数機能同時検査等の実現によって、新たな診断技術の発展が期待される。(高橋忠幸主任研究者グループ)

●人工知能(AI)が可能にする宇宙のシミュレーション:人工知能技術を駆使して、宇宙の複雑な3次元シミュレーションのモデルを作り上げることに初めて成功したと発表。(Li Yin 特任研究員が参加する米国カーネギーメロン大学等に所属する Siyu He 氏が率いる米国、カナダ、日本の国際研究チーム)

●女子生徒の進学を阻む要因に関する論文を発表:保護者の男女平等度や性役割態度、理系分野に対するイメージ分析に関する論文を発表。今後、研究グループは、性役割態度をはじめ、女性の理系進学に影響する社会的要因をモデル化し、国際比較を通じて、理系の中でも分野によって異なる女子学生率の低さについて解明していく予定。(横山広美教授グループ)

●超高エネルギーガンマ線で世界最高の空間分解能を達成(宇宙の標準光源「かに星雲」のサイズを超高エネルギーガンマ線で測定):西暦1054年に観測された超新星爆発の名残「かに星雲」が放つ超高エネルギーガンマ線の空間的広がりの測定に、世界で初めて成功。データサイエンス技術を極限まで追求することで、超高エネルギーガンマ線の大きさの測定がはじめて実現し、その結果、星雲内部の高エネルギー粒子の振る舞いを正確に記述することが可能となった。今回の研究成果からは、「宇宙線」と呼ばれる高エネルギー粒子が天体内でどのように生成され伝搬するのか理解が深まると期待される。(高橋忠幸主任研究者グループ)

●世界初、ガンマ線バースト残光から超高エネルギーガンマ線の検出に成功:10年以上の長きにわたる挑戦の末、宇宙最大の爆発現象である「ガンマ線バースト」から世界で初めて超高エネルギーガンマ線放射の検出に成功したことを発表。今回の発見は、ガンマ線バーストの新たな姿を明らかにしており、今後のガンマ線バーストの観測戦略に大きなインパクトを与える重要な結果と言える。(高橋忠幸主任研究者グループ)

<広報活動>

年間を通し研究成果の社会的還元として一般講演会を3回、サイエンス・カフェを2回開くほか、スーパーサイエンスハイスクール全国大会への出展、東京大学柏キャンパス一般公開でのアウトリーチなどをしています。

IPMU_女性外国人研究者講演会_六都科学館 - コピー.JPG

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お名前 日付 金額 コメント
河野 文化 2021年04月10日 10,000円 基礎科学を衰退させないために、カブリ数物連携宇宙研究機構の関係者の皆様には是非頑張って頂きたいと思います。
<カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)>
仲野 潤一 2021年03月26日 3,000円 日本で科学技術に携わる者が日本に居て良かったなと思うような成果やアウトリーチ活動をこれからも期待しています。
<カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)>
平井 靖史 2021年03月06日 30,000円 ダークエネルギーを含む宇宙の解明に期待しています!
<カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)>
中野 まり 2021年02月21日 10,000円 村山斉先生の新聞コラムを楽しみにしています。
お体に気をつけて頑張って下さい。
<カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)>
******** 2020年12月16日 1,000円 まだまだ完成には程遠い量子重力理論ですが、この事で少しでも完成に近づいてもらえれば嬉しいです。
<カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)>
******** 2020年12月11日 500,000円 村山斉先生率いるPFS (Prime Focus Spectrograph) プロジェクトのご成功をお祈りしています・・・
<カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)>
三好 清太 2020年10月18日 10,000円 大きくなったらお兄ちゃんと一緒にスバル望遠鏡を見に行きます。
<カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)>
三好 結太 2020年10月18日 10,000円 いつかすばる望遠鏡を見に行きます!
<カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)>
三好 由紀子 2020年10月18日 10,000円 ささやかな金額ですが応援の気持ちです。
<カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)>
******** 2020年10月16日 10,000円 宇宙の成り立ちがわかったら… 人類が空を見上げて、足元のいさかいがなくなりますように
<カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)>
宮田 洋一 2020年10月01日 10,000円 知ることができるというのは素晴らしいことだと思います。
<カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)>
香野 智彦 2020年09月22日 20,000円 宇宙の解明は人類の進歩だと思います。
<カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)>
******** 2020年09月21日 10,000円 ICUHS卒業生として、世界でご活躍の村山さんを応援しております(*'▽')
<カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)>
新居 舜 2020年09月18日 3,000円 宇宙論研究者のひとりとして、オンラインイベント活動を通して得た金銭の一部を、微力ではありますが、継続的にご支援させていただきます。
<カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)>
新居 舜 2020年09月18日 3,000円 宇宙論研究者のひとりとして、オンラインイベント活動を通して得た金銭の一部を、微力ではありますが、継続的にご支援させていただきます。
<カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)>
舛田 克之 2020年09月13日 10,000円 その昔宇宙が好きで、宇宙物理を学んでいました。皆さまのお役に少しでもたてれば幸いです。
<カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)>
******** 2020年09月09日 5,000円 村山先生のお話をワクワクしながら拝聴しております。少しでも研究のお役になるるのでしたら幸いです。
<カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)>
岩本 恭輝 2020年09月07日 1,000円 将来、村山斉さんみたいになりたいです。
<カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)>
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プロジェクト設置責任者

カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)
機構長
大栗 博司

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10,000円
今年度寄付件数
1件
現在の継続寄付会員人数
16人

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ご寄付の特典

「東京大学基金」の特典が適用されます。

このプロジェクトの特典

ネーミングプランのご案内

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ネームプレート設置例

2009年2月9日に着工したKavli IPMU新研究棟は、同年12月22日建物の引き渡しが行われ、2010年には本格的に新研究棟での研究活動を開始いたしました。
Kavli IPMUでは新研究棟の完成を記念して、研究棟内の各施設にご支援いただいた方のお名前を銘板に刻み、各施設に掲示させていただく「ネーミングプラン(naming plan)」を謝意としてご用意しております。

対象施設

1階: セミナー室A・B 400万円、実験室A・B 500万円
2階: 図書室 1,000万円、会議室A 300万円、会議室B 100万円
3階: 研究室C1 200万円、研究室C2 400万円、研究室 100万円、ロッジア 500万円
4階: 研究室 100万円
5階: 研究室 100万円、セミナー室D 200万円
6階: アンフィシアター(屋上テラス) 1,400万円

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アンフィシアター
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ロッジア

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図書館
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研究室

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