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戸田寮支援基金

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東大戸田へだ寮とは

東大戸田へだ寮は、1897年に帝国大学水泳部が旧戸田村(現沼津市)御浜みはま海岸に練習場を移転したことを契機に1908年に開設された伝統ある保健体育寮です。保健体育寮とは東京大学と(一財)東京大学運動会が管理・運営する宿泊施設で、いずれも豊富な自然に囲まれた絶好の場所に立地し、東京大学の研究室や運動部の合宿に利用されるほか、学生、教職員、OB及びその家族などの同伴者の憩いと世代を超えた交流の場として愛され続けています。特に夏期は部の枠を超えて運動部員が集い、自主的な寮運営を行う「夏期特別開寮期」です。学生は互いの理解と友情を深めるとともに、寮を訪れる学内外の多くの人々や、寮にかかわる地域の方々との交流により社会性を醸成します。この経験は、キャンパス外での貴重な生きた経験のひとつとして、本学学生の成長に寄与しています。

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遠景~出逢い岬より 雄大な富士山


戸田へだ寮は、駿河湾越しに雄大な富士山を望む西伊豆に位置し、寮の目の前が砂浜という最高のロケーションにあります。戸田は風光明媚でロケ地としても有名です。戸田湾内外には多くの釣りスポットがあります。戸田湾の内側、御浜海岸の波はとても穏やかで、夏はご家族連れでの海水浴のほか、今では珍しい一本和船わせんやボートでの舟遊びを体験することができます。夜は皆で花火や遊覧船(飛び魚すくい)に興じるのも楽しいですが、灯台や桟橋に寝転んで満天の星空を眺めたり、夜光虫に輝く波打ち際を散歩するのもおすすめです。秋は紅葉を愛でながらのみかん狩り、戸田港周辺では新鮮な海産物、深海魚料理や天然温泉を満喫できます。各種の研修、合宿、旅行に広く活用されています。

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一本櫓で湾内を巡る 海水浴場は目の前

基金の趣旨

宿泊施設、研修施設として必要な設備、備品は多岐にわたり、修繕や買い替えには多額の資金が必要です。研修や合宿などで戸田寮を利用する本学関係者により快適で安全に過ごしていただける環境を整えるべく、本基金を立ち上げ、財源の一層の拡充を目指します。

現在、主な資金用途として以下を想定しております。
・救命救急用具、避難用具、各種備品の購入
・照明器具の刷新
・客室の畳の張り替え
・浴室タイルの修繕
・渡り廊下(すのこ)の刷新

皆さまの温かいご支援をお願い申し上げます。

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広がる交流の輪

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