English(英語版へ)
ご支援のお願い
ロシアによるウクライナ侵攻,毎年のように起きる激甚災害など,現代は「災い」の多発する時代です。しかしながら「災いの記憶」は,時間の経過とともに上書きされ,忘却されていきます。
「災いの記憶」と,その経験を次世代に活かすためには,被災者の記憶を社会全体で共有し,引き継いでいく必要があります。しかし,そうした個人の貴重な記憶は,老い・死によっていずれ失われていきます。
「個人の記憶」を共有し,「社会全体の記憶」として残していくために,これまでの災害,そして来たるべき災害の記憶を保存・記録していく仕組みづくりが求められています。「デジタルアーカイブ」は,こうした記憶を保存・共有し,未来に継承する基盤として重要なものです。
渡邉英徳研究室では,広島・長崎原爆,あるいはウクライナ戦争,東日本大震災などをテーマとした「デジタルアーカイブズ・シリーズ」を2010年代から開発・運用してきました。しかし,こうしたアーカイブは,主に年限付きの研究費で開発・運用されており,持続性に不安があります。また,バーチャルリアリティ・人工知能などの先端技術を取り入れ,より使いやすいアーカイブ・システムを開発し,多くの人々の協力のもと成長させていくためには,財源となる寄付金が必要です。
本寄付金によって「デジタルアーカイブ」を構築し,「災いの記憶」を世界に発信することにより,「過去から学び・未来に活かす」モティベーションを社会に作り出します。そして,学生をはじめとした若い世代の参画により,持続可能性の高い活動を実現します。
戦災・災害に立ち向かう,平和で力強い世界の実現に向けて,一人でも多くの皆様に本プロジェクトへのご支援とご協力を賜りたく,よろしくお願い申し上げます。
東京大学大学院 情報学環・学際情報学府
教授 渡邉英徳
デジタルアーカイブを活用した「記憶の継承」
戦争や激甚災害の多発する時代において,先端テクノロジーと若い世代の力を活かして「災いの記憶」を未来に継承する「デジタルアーカイブ」を開発・運用します。
プロジェクトのおもな取り組み
◆新世代のデジタルアーカイブ・システム開発
VR(仮想現実)・AR(拡張現実)・AI(人工知能)などを活用した,新世代のアーカイブ・システムの開発
◆記憶の継承の主体となる担い手の育成
学生を中心とした,記憶の継承の主体となる「若い世代」の教育,被災地など海外の教育・研究機関との連携
◆被災地との連携
デジタルアーカイブを基盤とした国内・海外の被災地との連携,災害によって危機に瀕しているコミュニティの再建支援

デジタルアーカイブ一覧

渡邉英徳研究室
応援メッセージ
公益財団法人渋沢栄一記念財団
渋沢栄一が関東大震災に遭遇したのは、83歳の時でした。高齢でありながらも栄一は、自分の身の安全は顧みずにリーダーシップを発揮し、人々の救済と復興に尽力しました。私たちは、苦境に負けず危険や不安を冒して、人々の平和な生活のために貢献した栄一のまなざしを学び、その思いを伝えなければなりません。災害に負けない社会を作っていくためにデジタルアーカイブを通じて、戦災・災害の記録と記憶を未来に繋ぐ貴重な取り組みが継続するよう、微力ながら応援します。
株式会社Eukarya
私たちは渡邉英徳先生の研究室での学びを基にスピンオフする形で起業し、現在もデジタルアーカイブやWebGISプラットフォーム等のプロジェクトにおいて、「平和で、あらゆるデータが保管・可視化・活用される豊かな未来」を目指して、日々開発や業務に励んでいます。私たちが渡邉研の教育・研究活動を応援することにより、争いや災害のない/少ない世界への一助となれば幸いです。
このプロジェクトに寄付をする
2024年活動報告
-能登半島地震・ガザ紛争・太平洋戦争などのデジタルアーカイブ化を進めました-
2024年12月26日(木)
2024年1月1日に発生した能登半島地震,2023年秋から継続するガザ紛争,戦後80年を目前に控えた太平洋戦争など,多岐に渡る戦災・災害のデジタルアーカイブ化を進めました。
また,ノーベル平和賞を受賞した日本被団協ほかと「ミライの平和活動展」を長崎市役所で開催するなど,多数の展示・ワークショップ・講演を実施しました。活動はマスメディアで報道され,注目を集めています。
2024年には作品発表10件,受賞2件,書籍2件,講演18件,メディア報道76件の実績を挙げました。
業績一覧はこちらです
1月15日「災害デジタルアーカイブの最前線:能登半島地震から1年・石川県デジタルアーカイブキックオフイベント」を開催します
2024年12月24日(火)
2025年1月には、阪神・淡路大震災から30年、そして能登半島地震から1年が経過します。
激甚災害は絶え間なく発生しており、災害の実相を記録し、未来の備えに活かす「デジタルアーカイブ(DA)」の重要性は高まっています。QUICKは2024年8月に東京大学大学院情報学環の渡邉英徳研究室と共同で「災害地域の多元的デジタルアーカイブズの研究開発」を開始しました。
そして、石川県が構築を進める「能登半島地震アーカイブ(仮称)」が1月に公開される予定です。
そこで、公開を記念し、今後の能登半島地震アーカイブの発展・活用の出発点となるイベントを開催することにいたします。本イベントは,東京大学・NHKの包括連携協定(東京大学創立150周年記念事業)の一環として実施されます。
参考リンク:https://da2025.jp/
12/18〜25 赤十字国際委員会の企画展「War in Cities 戦争の街を体感する」(みなとみらい)に出展します
2024年12月12日(木)
12/18〜25の日程で開催される,赤十字国際委員会の企画展「War in Cities 戦争の街を体感する」に,渡邉英徳研究室が出展します。広島・長崎原爆,ウクライナ侵攻,ガザ侵攻における被害のようすを,大画面ディスプレイで可視化します。ぜひ,ご来場ください。
企画展名: War in Cities 戦争の街を体感する
期間: 2024年12月18日(水)- 25日(水)11:00-19:00(予定)※18日(水)のみ15時に終了します。
会場: みなとみらいギャラリーA(横浜市西区みなとみらい2丁目3番5号クイーンズスクエア横浜クイーンモール2階)
主催: 赤十字国際委員会(ICRC)、日本赤十字社、在日スイス大使館
後援: 神奈川県
協力: 東京大学大学院 渡邉英徳研究室、八王子 平和・原爆資料館
入場: 無料(事前申し込み不要) お問い合わせ: ICRC駐日代表部 03-6628-5450 / tok_tokyo@icrc.org

マインクラフトを活用した平和学習ワークショップが,2024年度グッドデザイン・ニューホープ賞にて優秀賞を受賞
2024年10月31日(木)
片山実咲さん(渡邉英徳研究室学生)らのチームが2024年度グッドデザイン・ニューホープ賞にて優秀賞を受賞しました。受賞作品は「 きのこぐものしたにあったまちーブロッククラフトで学ぶ広島・長崎歴史探訪ワークショップー」です。プロジェクトには本基金が活用されています。
今後,全受賞作品の中から優秀賞に選ばれた約8作品の受賞者による公開プレゼンテーション審査が実施され,最優秀賞が決定されます。また,2024年11月1日〜5日に開催されるグッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2024」にて,受賞作品が紹介されます。
チームメンバー:片山実咲,濱田璃奈,村山美耶子,山口温大,濱津すみれ,森吉蓉子
参考リンクはこちら
能登半島地震と豪雨災害の3DマップがNHKニュースで紹介されました
2024年10月07日(月)
本基金で作成された,能登半島地震と豪雨災害の関連を可視化した3Dマップについて,10月5日のNHKニュースで紹介されました。
記事はこちら
世界的メディア「アルジャジーラ」とのMOUを締結しました
2024年09月18日(水)
アルジャジーラ・メディア・ネットワーク(カタール国)と、パレスチナ・ガザ地区の戦争被害を一人称視点で追体験するVRコンテンツの共同開発に関してMOUを締結しました。
渡邉英徳研究室はこれまでに、戦災・災害の資料をデジタルアース上に展開する「多元的デジタルアーカイブズ・シリーズ」や、ウクライナやパレスチナ・ガザ地区の戦争被害について、衛星画像を活用して分析・発信するプロジェクトなどに取り組んできました。当該技術の社会実装に関しては、NHK・TBS・朝日新聞社・読売新聞社など、国内マスメディアと連携して研究成果の社会への還元に取り組んできました。
同研究室の小松尚平特任研究員は、ウクライナの現地協力者らと制作したウクライナの戦争被害を記録したバーチャル空間を、アバターを介して体験できる「戦災VR」システムを開発し、各地で展示活動を行なっています。
今回の取り組みにおいては、世界的なメディア機関であるアルジャジーラと連携し、パレスチナ・ガザ地区を主題とした「戦災VR」コンテンツの共同開発を行ない、研究・教育における利活用を目指します。紛争報道などにおいて世界的に高い評価を受けているアルジャジーラから映像・画像データの提供を受けるとともに、情報学環の研究者と共同でVRコンテンツのストーリーや構成を検討、没入感をもって戦災の実像を世界に伝える最先端のVR・メタバースコンテンツを開発していきます。

8月16日放送のテレビ朝日「報道ステーション」にて,空襲のカラー化映像が紹介されました。
2024年08月19日(月)
テレビ朝日に協力し,1945年2月10日の群馬地区空襲の動画をカラー化しました。
映像は,8月16日放送の「報道ステーション」で紹介されました。大きな反響があり,YouTube動画は公開3日間で45万回以上再生されています。
動画はこちら
「ミライの平和活動展 in 長崎」の特集番組が放送されました
2024年08月08日(木)
渡邉英徳研究室が長崎で開催中の「ミライの平和活動展 in 長崎」の特集番組が,長崎国際テレビで放送されました。番組はWeb公開されています。ぜひご覧ください。
QUICK未来データ会議にて講演・実演を行ないました
2024年07月11日(木)
QUICK未来データ会議「マルチモーダルAI時代の情報デザイン」にて基調講演に登壇しました。
また、高校生・大学生に向けてデジタルアーカイブの実演を行ないました。

8月に長崎で展示会とワークショップを開催します
2024年07月03日(水)
2024年8月4日〜8日、長崎市役所で「ミライの平和活動展 in 長崎 〜テクノロジーでつながる世界〜」を開催します。
その一環として、8月5日~6日、「教育版マインクラフトで長崎の歴史を学ぼう」ワークショップを行います。
- 「ミライの平和活動展 in 長崎 〜テクノロジーでつながる世界〜」についてはこちら
- 「教育版マインクラフトで長崎の歴史を学ぼう」ワークショップについてはこちら
QUICK未来データ会議で講演を行います(2024年7月11日)
2024年06月10日(月)
渡邉教授が2024年7月11日に開催されるQUICK未来データ会議「マルチモーダルAI時代の情報デザイン」にて基調講演を行います。
講演のテーマは「大災害にリアルタイムで対応する情報デザイン」で、大画面ディスプレイを使用したデジタルマップの展示が予定されています。また、基金を活用して取り組んだ能登半島での成果についても紹介する予定です。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。
お申し込みはこちら
戦災・災害のデジタルアーカイブ基金
東京大学公開講座に登壇します(6月29日)
2024年04月25日(木)
毎年恒例の【東京大学公開講座 第138回2024年春季】に登壇します。場所は安田講堂です。
今回の全体テーマは「制約と創造」、6月15日(土)、6月22日(土)、6月29日(土)の全3回です。
そのうち6月29日の「科学における制約と創造」に『大災害にリアルタイムで対応する情報デザイン』という題でお話します。
戦災・災害のデジタルアーカイブ基金にご支援くださった皆様、ぜひご参加ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
お申込はこのページの右上「申込・アクセス」のボタンから
戦災・災害のデジタルアーカイブ基金
設置責任者 情報学環 教授 渡邉英徳
2023年活動報告
-多発する戦災・災害に即時対応する活動を続けています-
2024年03月01日(金)
ウクライナ戦争,トルコ・シリア地震,モロッコ地震,ガザ軍事侵攻。そして今年元日に発生した能登半島地震に対応して,衛星画像と3Dデータを活用したデジタルマップ・アーカイブをリアルタイムに公開しました。国内外の多数のメディアで報道され,大きな反響がありました。8月,広島テレビ本社において「ミライの平和活動展」を開催。10月は東大・安田講堂にて,親子向け講演会「東大で戦争と平和について考える」を開催しました。
■デジタルマップ・アーカイブはこちらからアクセスできます
https://labo.wtnv.jp/p/blog-page_29.html
■ご寄付の使途
いただいたご寄付は以下の目的のために、活用いたしました。
・衛星画像購入費
・サーバ維持費
・Webサービス利用料
・展覧会・ワークショップ開催費 等
温かいご支援を賜り、ありがとうございました。
ガザ地区 日本支援施設の被害のマップを公開
2024年01月26日(金)
渡邉研究室と日本国際ボランティアセンターとの共同調査プロジェクトにより、ガザ地区の日本支援施設の被害上に関するマップを公開しました。
ガザ地区 日本支援施設の被害マップ
この分析結果について,オンラインでプレス向け報告会を行ないます。
【プレス向け報告会:衛星写真・データで読み解くガザの「現在」】
※報告会の詳細や問い合わせ先等についてはコチラをご覧ください。
※アーカイブが後日,JVCのYouTubeにて公開されます。一般の方もご覧いただけます。
令和6年能登半島地震関連コンテンツ公開やメディア掲載情報等
2024年01月29日(月)
石川県能登地方を震源とする地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
渡邉研究室では、ボランティア・報道機関との協力のもと,以下のコンテンツをリリースしました。被災状況の把握・災害対応にご活用いただければ幸いです。
【メディア掲載情報】
●2024/01/29(月)NEW
地震の土砂災害で崩れた斜面 積雪量多く“雪崩の危険性も”(
NHK NEWS WEB)
渡邉教授が被災地の上空から撮影した写真をもとにした分析より、土砂災害で崩れた斜面がほかの場所に比べて積雪量が多くなっていることから、今後、雪どけによって雪崩などが発生する危険性があると指摘しました。
●2024/01/05(金)
●2024/01/04(木)
渡邉研・院生の小松さんが日テレイマジナリウムアワード2023・XR部門大賞(ゴールドメダル)受賞
2023年12月08日(金)
渡邉研究室の大学院生、小松尚平さんの「戦災VR」が,日テレイマジナリウムアワード2023のXR部門大賞(ゴールドメダル)を受賞しました!
詳細は渡邉研究室ホームページよりご覧ください。
「戦災VR」日テレイマジナリウムアワード 2023にてXR部門大賞受賞のご報告
【小松尚平さんの受賞コメント】
「戦災VR」がXR部門大賞を頂き、誠に光栄に思います。
本プロジェクトは、渡邉英徳研究室や被災地の地元クリエイターが収録した3Dデータや写真、株式会社PocketRDの提供技術など、デジタルアーカイブや新興テクノロジーに支えられています。終戦から78年がたち、「戦後生まれ」が殆どを占めるようになりました。
「戦災VR」が、戦争を考えるきっかけとなり、平和への価値を高める力になることを期待して、更なる研究開発に努めます。

表彰式にて;小松さんと渡邉教授
「Smart City Expo World Congress(SCEWC)」日本館パビリオン出展
2024年01月31日(水)
スペイン・バルセロナで開催中(11月8日・9日)の「Smart City Expo World Congress(SCEWC)」日本館パビリオンに,株式会社ユーカリアと共同出展中です。
<10/21(土)開催>『東大で戦争と平和について考える ー東大と一緒!安田講堂親子スペシャルー』
2023年09月21日(木)
東京大学 ホームカミングデイ2023にて『東大で戦争と平和について考える
ー東大と一緒!安田講堂親子スペシャルー』を安田講堂にて開催します。

登壇者は渡邉先生と、先端科学技術研究センター専任講師の小泉悠先生です。
「戦争の中の日常ってどんなだろう?」「どうして戦争が起きるのだろう?」
そんな疑問に、戦争の最新動向や情報を駆使して、両先生がわかりやすくお答えします。また、参加者のみなさんと「私たちが平和に向けてできること」について一緒に考えたり、参加体験型のしかけもご用意しています。
安田講堂にて、戦争と平和について考えてみませんか?
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
※主な対象を親子としておりますが、どなたでもご参加いただけます。
講演会内容やお申し込み方法等、詳しくは
コチラから
企画展のお知らせ:関東大震災100年企画展「震災からのあゆみ~未来へつなげる科学技術~」(国立科学博物館(東京・上野公園))
2023年09月04日(月)
100年前の1923年(大正12年)9月1日11時58分に関東大震災が発生しました。
渡邉研究室は、本日より開催の関東大震災100年企画展「震災からのあゆみ~未来へつなげる科学技術~」(国立科学博物館(東京・上野公園))「
震災からのあゆみ-未来へつなげる科学技術-」に監修協力・出展しています。
いつ起こるかわからない災害に備えて、過去の災害の記憶を掘り起こし、近い将来に起こる大災害にどう立ち向かうか、みんなで考えていくために、ぜひ企画展にご来場ください。また、本企画展に関連した記事やニュースをご紹介いたしますので、身近な方々と災害について話すきっかけにしていただければと思います。
関連記事・ニュース動画等
●関東大震災の実像と100年の研究成果、国立科学博物館で企画展 (
読売新聞オンライン)
●関東大震災から100年 白黒写真の「カラー化」でわかる“リアル” 防災考えるきっかけに… (
日テレNEWS)
●【関東大震災100年】被災直後の「街」写真 AIでカラー化し次世代に「防災」伝える(
テレ朝news)
●【開幕】関東大震災100年企画展「震災からのあゆみ―未来へつなげる科学技術―」国立科学博物館で11月26日まで(
美術展ナビ)
●カラー写真や映像を100点超展示 関東大震災の企画展、科博で(
毎日新聞)
●100年前の今日起きたこと──AIと人力でカラー化した関東大震災の写真、科博で展示(
ITmedia NEWS)
●もし、同じ規模の地震が東京で起きたら? 関東大震災から100年、デジタル技術を使って「防災」を考える(
ABEMA TIMES)
●被災直後をカラー写真で 国立科学博物館で企画展(
FNNプライムオンライン)
●100年前の教訓、未来の備えに 震災の惨禍伝承にAI活用(
日本経済新聞)
●〈写真多数〉炎が燃えさかり逃げ惑う日比谷の人々、横浜ではガレキの山が道をふさいで…カラー化した写真で鮮明によみがえる“関東大震災のリアル”(
文春オンライン)
●関東大震災100年 歴史写真のカラー化について(東京都都市整備局)
「ミライの平和活動展 〜テクノロジーでつながる世界〜」(2023年8月1日— 2023年8月6日 )
2023年08月02日(水)
本基金を活用した「ミライの平和活動展 〜テクノロジーでつながる世界〜」を,広島テレビ本社で8月6日まで開催中です。ぜひご来場ください。
関連リンクは 
コチラから
「IVS Kyoto 2023」(みやこめっせ京都)にて展示とトークセッションを行ないました
2023年06月29日(木)

会場の様子
「戦災・災害のデジタルアーカイブ」についての展示とトークセッション
「IVS Kyoto 2023」(みやこめっせ京都)にて「戦災・災害のデジタルアーカイブ」についての展示とトークセッションを行ないました。
基金にも多数のかたにご関心を寄せていただきました。
「教育版マインクラフトで広島の歴史を学ぼう」開催のお知らせ<8月4日〜5日,広島テレビ本社>
2023年06月27日(火)
広島テレビ本社で開催されるMinecraftワークショップ「教育版マインクラフトで広島の歴史を学ぼう」(8月4日(金)- 5日(土))にて、渡邉教授が講師を務めます。
テーマは「原爆投下前のヒロシマの暮らしと街並み」
かつて広島にはどのような街があり、それが原爆によってどのように変わってしまったのか。原爆投下日の8月6日を迎えるにあたり、世界の子どもたちに支持されている「Minecraft」を通して、広島の歴史について理解を深めます。
▼イベント概要▼
詳細は
コチラからご覧下さい。
【開催日時】8月4日(金)13:00~17:00/8月5日(土)10:00~15:00
【開催場所】広島テレビ本社 (広島県広島市東区二葉の里3-5-4)
【参加対象】Minecraftの基本作業が行える小学4-6年生とその保護者(定員20組)
※定員が超過した場合は抽選
【参加申込】
コチラの申し込み方法からお申し込みください。
【講師】
タツナミシュウイチ(Minecraftカップ全国大会審査委員長、プロマインクラフター)
土井隆(Minecraftカップ全国大会ディレクター)
藤本徹(東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 准教授)
渡邉英徳(東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 教授)
----------------------------------

<5/26(金)開催> オンライン特別対談「デジタルアーカイブはミライに何を伝えられるのか?」
2023年05月22日(月)
UTokyo Future TV ~東大と世界のミライが見える~Vol.10は、Tokyo Future TV始まって以来初めてのリアル対談です。
ゲストの渡邉教授とナビゲーターの渋澤健氏が渡邉研究室の大画面の前で、デジタルアーカイブが私たちに、世界に、そしてミライに何を伝えられるのか、対話を深めていきます。ぜひ、みなさまご参加ください!
◆◆◆イベント概要◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
UTokyo Future TV ~東大と世界のミライが見える~
「デジタルアーカイブはミライに何を伝えられるのか?」
Vol.10 ゲスト渡邉英徳教授
日時 2023年5月26日 17:00-18:00
開催方法 オンライン(ウェビナー&YouTube配信)・参加無料
参加方法 ウェビナー:要事前申込/YouTube:申込不要
対象 一般・卒業生・教職員
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ウェビナー申し込みは 
コチラ
※モデレーターやゲストへ質問やコメントができます。
※ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
YouTube配信は 
コチラ
※リマインダーを設定できます。
詳細はコチラ(↓)もご参照ください。

【デジタルアーカイブはミライに何を伝えられるのか?】UTokyo Future TV
株式会社パソナ主催のオンラインセミナー「最先端デジタルツイン技術で実現するスマートシティ ~記憶を未来へ~」に渡邉教授が登壇しました。
2023年04月11日(火)
株式会社パソナ主催のオンラインセミナー「最先端デジタルツイン技術で実現するスマートシティ ~記憶を未来へ~」(2023年4月11日開催)に渡邉教授が登壇しました。
ノーコードのデジタルアーカイブ・プラットフォーム「Re:Earth」を開発する東大発ベンチャー・株式会社ユーカリア代表の田村賢哉さんとの講演で、太平洋戦争・東日本大震災,そしてウクライナ戦争とトルコ・シリア地震のデジタルアーカイブについて解説しました。
同セミナーにて、プロジェクトの維持運営・進化,コミュニティ形成の持続性を高めるための基金の重要さについてもお話し,寄付の呼びかけを行ないました。120名を超える参加者を得て,盛況となりました。
●参照情報●
デジタルアーカイブ・プラットフォーム「Re:Earth」について
東京大学大学院情報学環・学際情報学府ニュース(July 26, 2021)より

「最新Web技術による「デジタルツイン」構築プラットフォーム『Re:Earth』をオープンソースソフトウェアとして開発」
このプロジェクトに寄付をする
<戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
<戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
<戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
<戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
<戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
<戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
<戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
<戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
<戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
Minecraftをつかった平和での活用についてもより広げていただけたらと思っております。
<戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
<戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
少額で申し訳ないのですが、ご協力させてください。
<戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
<戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
<戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
<戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
<戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
<戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
<戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
吉池 勝
2025年03月14日
5,000円
頑張ってください! <戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
鷲田 信枝
2025年02月03日
200,000円
戦争の体験者として少しでも応援出来たらと思っております。 <戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
岩間 輝
2025年01月01日
10,000円
微力ながら活動の支援をさせていただきたく思います <戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
********
2024年12月21日
50,000円
公開講座で渡邉先生のお話を伺い、とても意義のある活動であると感銘を受けました。微力ですが応援いたします。 <戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
********
2024年10月24日
10,000円
些少で申し訳ありません <戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
********
2024年08月16日
20,000円
引き続きのご活動を応援しております。 <戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
村上 佳津子
2024年08月16日
10,000円
縛りのない教育で次世代の若者たちが伸びやかに生きること。が願いです <戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
********
2024年07月06日
10,000円
本日の東大EMPの講義で心が揺さぶられました。微力ですが、応援致します。 <戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
日向 良和
2024年04月16日
10,000円
自分も東日本大震災の時、少しですがデジタルアーカイブにお手伝いできました。記録を残す活動の中で物を残す活動と同時に重要だと思います! <戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
土井 隆
2024年04月15日
10,000円
デジタルアーカイブの取り組みを応援しております。 Minecraftをつかった平和での活用についてもより広げていただけたらと思っております。 <戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
滝井 なみき
2024年04月15日
10,000円
東京大学のお力で世界を助けてください <戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
武田 智義
2024年03月26日
3,000円
記憶の解凍など、渡邉先生のコンテンツをみさせていただいております。 少額で申し訳ないのですが、ご協力させてください。 <戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
********
2024年02月08日
2,000円
国内外の戦争の記憶と、ガザなどでいままさに生じている悲劇を伝える重要な取り組みと思います。 <戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
望月 宣武
2024年02月07日
1,000,000円
たいへん有意義なプロジェクトであると感銘を受けました。支援金が役立つことを祈念しております。 <戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
TRC-ADEAC 株式会社
2024年01月31日
100,000円
デジタルアーカイブの発展を楽しみにしております。 <戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
森田 義巳
2024年01月25日
10,000円
微力ではございますが応援しております。 <戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
能州 純子
2024年01月08日
5,000円
後世への教訓として、また、人々の生きた証として記録が残るよう、応援しています。 <戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>
依田 啓吾
2024年01月06日
10,000円
能登半島における地震を受け、再度本プロジェクトの必要性を確認しました。 <戦災・災害のデジタルアーカイブ基金>