RoboTech支援基金

技術を極め、戦略を極め、世界で戦うロボットをつくる

プロジェクト設置責任者

情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 教授
國吉 康夫

今年度寄付総額
4,731,000円
今年度寄付件数
31件
現在の継続寄付会員人数
0人

このプロジェクトに寄付をする

RoboTechとは

東京大学丁友会RoboTechは、全学体験ゼミナール「ロボット競技を体験しよう」、創造的ものづくりプロジェクト「ロボットコンテストプロジェクト」の授業の一環として、NHK学生ロボコン(国内大会)、ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト(世界大会)での優勝を目指す団体です。現在の部員数は80名程度(全員学部生)であり、団体設立から20年以上の歴史の中で、各界で活躍する人材を輩出してきています。これまでの実績として、過去6度の国内大会優勝(国内最多)、1度の世界大会優勝、4回の世界大会ロボコン大賞(最も優れたアイデアと技術を示したチームに送られる)、2度の総長賞受賞、首相官邸表敬訪問等が挙げられます。


robo1.jpg

robo2.jpg


RoboTechでは、機械設計、回路製作、プログラミングの全てを自分たちで行いロボットを製作するだけでなく、後輩の指導やチームマネジメント、学内練習大会の運営も自ら行うことで、総合的にロボットコンテストでの優勝を徹底的に目指しています。 また、五月祭や駒場祭での子供向けロボット体験展示の開催や、科学館でのロボットの展示等、ものづくりの魅力を子供に伝える活動も行っています。

RoboTechご支援のお願い

RoboTechに参加している学生は、不足する活動資金を補うために部費を支払う必要があり、そのためにアルバイトをしてロボット製作に専念できない学生や、活動費を支払えず辞める学生もいるのが現状です。また、限られた予算内でロボットを製作するために、一度使ったネジを種類や長さごとに仕分けてもう一度使ったり、必要な書籍を購入できなかったり、優勝したロボットであっても毎年分解して部品を使い回すため、後輩が実機から学べない等の不便が生じております。

 皆さまのご支援で、部員がロボット製作に専念でき、世界で戦えるロボットを製作することが可能になります。ロボットコンテストでの優勝という実績を上げることに加え、ロボットコンテストに参加することで、学生のロボット関連技術の習得、チームとして団結して優勝を目指す過程での人間的成長が見込まれ、将来各界でリーダーシップを発揮し活躍する人材の輩出が見込まれます。どうか温かいご寄付を賜りますようお願い申し上げます。 

ご寄付の活用方法

頂いたご寄付は機械装置費、回路製作費、制御物品費、工具、PC関連、書籍に活用する予定です。

活動報告・使途の報告

活動報告は、RoboTech Official Websiteで年に3回以上行います。また使途に関する報告は、大会の結果と合わせ最終レポートとして送付する予定です。

このプロジェクトに寄付をする

寄付目的・支援先を指定できます
お名前 日付 金額 コメント
藤澤 直武 2019年11月17日 5,000円 よりよりロボット作りを応援しています。デスティニー経営事務所 藤澤直武
<RoboTech支援基金>
******** 2019年08月25日 10,000円 いつも応援しています!少額ですがお役立てください。
<RoboTech支援基金>
暦本 純一 2019年08月07日 50,000円 RoboTech活動の支援になれば幸いです。
<RoboTech支援基金>
******** 2019年08月01日 10,000円 NHKロボコンでは、他大学と一線を画す発想力、とりわけ技術力に毎回感心していました。学生主体での活動実態を知り、支援が必要と強く感じました。これからも、素晴らしいロボットを製作していただき、感動を分かち合いたいです。
<RoboTech支援基金>
******** 2019年07月19日 10,000円 過度な期待はしませんが、気持ちと姿勢にわずかばかりですが応援します。頑張ってください。
<RoboTech支援基金>
佐々木 俊介 2019年04月24日 50,000円 RoboTechの皆様が今後も活躍される事を期待しています。応援に行きますのでロボコン会場で会いましょう。
<RoboTech支援基金>
******** 2019年04月24日 1,000円 NHK学生ロボコンでの優勝、そしてABUロボコンでの優勝を楽しみにしています
<RoboTech支援基金>
齋藤 智 2019年04月19日 5,000円 ロボコン2019優勝目指してがんばって下さい!!応援してます
<RoboTech支援基金>
1

このプロジェクトに寄付をする

プロジェクト設置責任者

情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻
教授
國吉 康夫

今年度寄付総額
4,731,000円
今年度寄付件数
31件
現在の継続寄付会員人数
0人

このプロジェクトに寄付をする

ご寄付の特典

このプロジェクトの特典

5,000円以上のご寄付

RoboTech Official Websiteでご芳名掲載(希望者のみ)

1万円以上のご寄付

ロボット操縦体験会の優先券@五月祭または駒場祭

5万円以上のご寄付

特別動画の配信+最終レポート郵送

10万円以上のご寄付

ロボット見学会@本郷キャンパスの参加券+グッズのプレゼント

50万円以上のご寄付

記念楯(小)の贈呈

100万円以上のご寄付

記念楯(大)の贈呈

関連プロジェクト

PJ画像

最先端の物理、天文、数学の連携で宇宙の謎に迫る

日本発アインシュタイン:カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)

PJ画像

三陸の水産業の復興をめざして

沿岸センター活動支援プロジェクト(大気海洋研究所)

PJ画像

卓越性、多様性、包摂性を大切にした教育学研究をリードし、社会に貢献する

教育学部・教育学研究科教育研究創発基金「教育学部創立70周年記念基金」

PJ画像

イノベーションを産む奇跡の海

マリン・フロンティア・サイエンス・プロジェクト

PJ画像

我が国の新たな医学・医療のパラダイムシフトを発信

東京大学医科学研究所創立125周年・改組50周年記念事業「IMSUT One to Gogo基金」

PJ画像

教育から社会をかえる ~100年後の地球のために~

One Earth Guardians(地球医)育成プログラム支援基金

PJ画像

動物にも人にもやさしい世界一の動物病院を目指して

東京大学動物医療センター140周年記念基金(東大VMC基金)

PJ画像

東京大学のシンクタンク ~大学と社会を結ぶ新しい回路

未来ビジョン研究センター(※2019年4月1日をもちまして、政策ビジョン研究センター(PARI)は未来ビジョン研究センター(IFI)に組織統合いたしました。)

PJ画像

誰も知らない未開拓領域に臨み、知の最前線を拓く冒険

東京大学大学院新領域創成科学研究科 「新領域創立20周年記念基金」