未来社会協創基金(FSI基金)

インクルーシブな未来社会の協創

PJ画像

プロジェクト設置責任者

東京大学 総長
藤井 輝夫

今年度寄付総額
20,150,000円
今年度寄付件数
7件
現在の継続寄付会員人数
1人
累計寄付総額
6,059,414,761円

このプロジェクトに寄付をする

東京大学へのご寄付には税法上の優遇措置が適用されます。

東京大学の新たなミッション

東京大学は1877年の創設以来、人材育成および学術研究の面で日本の近代化に貢献してまいりました。昨今では、大学の使命の根幹である教育と研究に加えて、益々複雑化する社会的課題の解決も重要な使命となってきました。

個を活かしつつ、調和的に発展する社会をどのように創っていくか、この喫緊の課題に正面から向き合うことが東京大学の新たなミッションと認識し、未来社会協創(FSI)推進本部を2017年に立ち上げました。

未来社会協創事業が目指す方向性は、国連が2030年に向けて採択したSDGs(持続可能な開発目標)の理念と合致します。東京大学が文理を越えて有する「知」を集積し、SDGsを媒介に学内外の連携を深め、皆様と一緒により良いインクルーシブな未来社会を協創していきます。

人類社会に貢献する「未来社会協創事業」にご賛同いただき、力強いご支援を賜りたくお願い申し上げます。

FSI:Future Society Initiative = 未来社会協創
SDGs : Sustainable Development Goals = 持続可能な開発目標

未来社会協創基金(FSI基金)ご支援のお願い

未来社会協創推進本部が主導する未来社会協創事業(FSI事業)の取り組みを支え、その目標を実現するための基金として「未来社会協創基金(FSI基金)」を設立しました。

東京大学の学術研究は多岐にわたりますが、その全てが必ずしも最初から注目されるわけではありません。ノーベル賞を受賞する研究も、20年、30年とコツコツと積み上げた結果です。

現在、注目度の高い研究のみにご寄附が集中しますと、未来社会は偏ったものになってしまいます。基礎的な研究や地味な研究のなかにも、未来社会を協創するために重要な研究が多く含まれています。



また、これらの研究を支えていくのが優秀な若手人材です。奨学金制度や留学プログラムを充実させて育成するとともに、若手研究者の安定したポストを増やしていくことが、より良い未来社会を持続的に創っていくためには必須です。



FSI基金は、より良い未来につながる様々な研究やプロジェクトに活用させていただきます。インクルーシブなより良い未来社会を協創するために、裾野広く多くの方々にご支援をお願い申し上げます。

このプロジェクトに寄付をする

バーチャルシンポジウムを開催いたしました。

2020年10月28日(水)

10月17日にバーチャルシンポジウムを開催いたしました。当日の様子をYouTubeにて公開しておりますので、ぜひご覧ください。


YouTubeページはこちら
 

地球と人類社会の未来への貢献に向けた協創を効果的に推進するための司令塔として、2017年7月に学内組織「未来社会協創推進本部(FSI)」が本学に設置されました。

東京大学が文理を越えて有する「知」を集積し、SDGsを媒介に学内外との連携を深め、より良いインクルーシブな未来社会の協創に向け、その最前線で行われてきた本学の活動の一端についてご紹介いたします。

プログラム
0:15 開会挨拶(藤井理事・副学長)
5:58 五神総長挨拶

基調講演
24:48 羽田 正国際高等研究所東京カレッジ カレッジ長
「東京カレッジと東京フォーラム−東京大学と世界をつなぐ−」
42:00 中澤 公孝総合文化研究科 教授/スポーツ先端科学研究拠点 拠点長
「パラリンピックブレイン -パラアスリートの脳にみるヒトの拡張能力-」
57:55 小玉 重夫教育学研究科 教授/社会連携タスクフォース体験型活動ワーキンググループ 座長
「フィールドスタディ型政策協働プログラムとは何か」
1:09:11 菊池 康紀未来ビジョン研究センター 准教授
「未来社会協創にむけたプロジェクトの分析とマッピング」

1:26:02 閉会挨拶(福田理事・副学長)

 

このプロジェクトに寄付をする

寄付目的・支援先を指定できます
お名前 日付 金額 コメント
加納 滋康 2021年02月15日 300,000円 息子・加納健太郎が思いを寄せる東京大学に寄付することができ、幸いです。息子ともども、東京大学のますますのご発展をご祈念申し上げます。
<未来社会協創基金(FSI基金)>
加納 ゆみ 2021年02月15日 300,000円 息子加納健太郎が思いを寄せる東京大学に、寄付することができ幸いです。息子ともども、東京大学のますますのご発展をご祈念申し上げます。
<未来社会協創基金(FSI基金)>
長田 麻里 2021年02月15日 300,000円 父の母校に寄付できてよかったです。大学の、ますますの発展をご祈念いたしております。
<未来社会協創基金(FSI基金)>
高瀬 美佳子 2020年07月04日 50,000円 日本の将来を変えるような研究、人材育成を期待しています。
<未来社会協創基金(FSI基金)>
八十川 紀夫 2020年05月11日 400,000円 新型コロナ以降の世界は不可逆的大変化が起きると考えられる。
各人がそれぞれの立場で人間性を磨ける新しい社会をエピジェネティクス的な発想で設計し運用し始めるまたとない機会と思います。例えばIT技術を使い、保有期間により議決権を制限するなど投機的な株式資本主義の是正。
<未来社会協創基金(FSI基金)>
新井 一宏 2019年07月22日 1,000円 国際医療リスクマネジメント学会会員(東京大学医学部)
伊藤塾(東京大学法学部)塾生
<未来社会協創基金(FSI基金)>
淺川 俊彦 2019年06月28日 10,000円 若手が安心して研究に打ち込める環境を構築できなければ、日本の学術研究の未来はありません。
政府にきちんと物申して行くことが大切ですが、せめて微力ながらお役に立てればと思います。
<未来社会協創基金(FSI基金)>
上田 裕一 2019年04月23日 310,000円 SDGs(持続可能な開発目標)の理念に賛同します
<未来社会協創基金(FSI基金)>
岡田 幸村 2019年04月21日 10,000円 東京銀杏会の岡田幸村です。少額で申し訳ありませんが、未来の、学問の発展のためにお役立て下さい。
<未来社会協創基金(FSI基金)>
小川 俊夫 2019年04月19日 100,000円 ノーベル賞受賞者の皆様が、基礎研究の危機を異口同音に述べておられます。
基礎研究の一助になればということで些少ではありますが。今回寄付をさせて頂きました。
<未来社会協創基金(FSI基金)>
八木 達彦 2019年04月18日 10,000円 世界レベルの順位,1位,2位は無理でも,1ケタに入ってほしい.
<未来社会協創基金(FSI基金)>
1

このプロジェクトに寄付をする

PJ画像

プロジェクト設置責任者

東京大学
総長
藤井 輝夫

今年度寄付総額
20,150,000円
今年度寄付件数
7件
現在の継続寄付会員人数
1人
累計寄付総額
6,059,414,761円

このプロジェクトに寄付をする

東京大学へのご寄付には税法上の優遇措置が適用されます。

ご寄付の特典

「東京大学基金」の特典が適用されます。

このプロジェクトの特典

5万円以上のご寄付

PJ画像0
プレート部分のサイズ 縦20mm 横46mm

一括で5万円以上のご寄付をくださった方には「UTokyo FSI」キーホルダーをお贈りします。

東京大学へのご寄付には税法上の優遇措置が適用されます。

関連プロジェクト

PJ画像

最先端の物理、天文、数学の連携で宇宙の謎に迫る

日本発アインシュタイン:カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)

PJ画像

動物にも人にもやさしい世界一の動物病院を目指して

東京大学動物医療センター140周年記念基金(東大VMC基金)

PJ画像

イノベーションを産む奇跡の海

マリン・フロンティア・サイエンス・プロジェクト

PJ画像

三陸の水産業の復興をめざして

沿岸センター活動支援プロジェクト(大気海洋研究所)

PJ画像

― 環境に優しいクリーンな資源 ―

南鳥島レアアース泥を開発して日本の未来を拓く

PJ画像

ヒトの知性はどのように生じるか?

ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)基金

PJ画像

難治性がんの克服を目指して

スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発

PJ画像

教育から社会をかえる ~100年後の地球のために~

One Earth Guardians(地球医)育成プログラム支援基金

PJ画像

変革を駆動する大学へ

未来構想ビヨンド2020プロジェクト

PJ画像

東京大学のシンクタンク ~大学と社会を結ぶ新しい回路

未来ビジョン研究センター(※2019年4月1日をもちまして、政策ビジョン研究センター(PARI)は未来ビジョン研究センター(IFI)に組織統合いたしました。)

PJ画像

卓越性、多様性、包摂性を大切にした教育学研究をリードし、社会に貢献する

教育学部・教育学研究科教育研究創発基金「教育学部創立70周年記念基金」