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日本発アインシュタイン:カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)

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日本発アインシュタイン:カブリ数物連携宇宙研究機構について

写真:カブリ数物連携宇宙研究機構

カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)は、宇宙への根源的な疑問に答えるために設立された国際的研究機関です。世界中から最高レベルの研究者を集めて宇宙と物質の起源に迫ります。

ネーミングプランのご案内

写真:ネームプレート

ネームプレート設置例

2009年2月9日に着工したKavli IPMU新研究棟は、同年12月22日建物の引き渡しが行われ、2010年には本格的に新研究棟での研究活動を開始いたしました。
Kavli IPMUでは新研究棟の完成を記念して、研究棟内の各施設にご支援いただいた方のお名前を銘板に刻み、各施設に掲示させていただく「ネーミングプラン(naming plan)」を謝意としてご用意しております。

対象施設

1階: 講義室 800万円、セミナー室A・B 400万円、実験室A・B 500万円
2階: 図書室 1,000万円、受付 200万円、会議室A 300万円、
    会議室B 100万円、機構長室 300万円、事務部門長室 150万円
3階: パントリー 100万円、研究室C1 200万円、研究室C2 400万円、研究室 100万円、ロッジア 500万円
4階: バルコニーA 300万円、研究室 100万円
5階: バルコニーB 200万円、研究室 100万円、実験室A・B 500万円、セミナー室D 200万円
6階: アンフィシアター(屋上テラス) 1,400万円

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アンフィシアター            ロッジア               講義室

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図書館              研究室

機構長からのメッセージ

写真:村山 斉

宇宙は何で出来ているのでしょうか? 宇宙はどのように始まり、どんな運命を迎えるのでしょうか? 宇宙を支配する法則は何なのでしょうか? そして、私たちはなぜこの宇宙に存在するのでしょうか? このような疑問は人類共通の疑問です。だからこそKavli IPMUでは国際的、学際的な研究機関を目指しているのです。

この疑問に答えるためには世界水準の研究機関である必要があり、Kavli IPMUは研究者の半分以上がすでに海外からの優秀な研究者で構成されています。政府からの寛大な支援のもと、ほとんどゼロからのスタートだったにもかかわらず、今は約80名の研究者を抱えており、世界水準の研究機関へと日々成長しています。多く斬新な論文が海外からの優れた研究者との共同研究によって生まれました。

しかしながら、これまで国際的に見て非常に安定的と考えられてきた日本政府からの補助金も昨今の政治情勢や景気の影響に強く左右される状況下にあります。研究の要となる人材獲得競争が世界的にも激しさを増す中、世界に伍して魅力的な研究機関として存続するためにも、安定的かつ柔軟に活用出来る財源の確保がどうしても必要なのです。

機構長 村山 斉

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