東京大学基金(一任する)

知をきわめる・人をはぐくむ・場をつくる

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プロジェクト設置責任者

東京大学 総長
藤井 輝夫

今年度寄付総額
207,360,709円
今年度寄付件数
123件
現在の継続寄付会員人数
69人
累計寄付総額
684,011,195円

寄付をする(目的:一任する)

東京大学へのご寄付には税法上の優遇措置が適用されます。

UTokyo Compassとは

UTokyo Compass「多様性の海へ:対話が創造する未来(Into a Sea of Diversity: Creating the Future through Dialogue)」とは、東京大学が目指すべき理念や方向性をめぐる基本方針です。
東京大学が進むべき方位を共有し、構成員の全体や社会のさまざまなステークホルダーの理解を得ながら、この先数十年をみすえ、その歩みを確実に進めていくための、自分たち自身に向けた共同の問いかけです。

いま東京大学は、「知をきわめる」「人をはぐくむ」「場をつくる」という多元的な3つの視点(Perspective)から、目標を定め行動の計画を立て、それらに好循環を生みだすことを通じて、世界の公共性に奉仕する総合大学として、優れた多様な人材の輩出と、人類が直面するさまざ まな地球規模の課題解決に取り組もうとしています。まさにこのように学問の裾野を広げていくために必要な方策を、大学という法人全体が自ら設計し、実現していくことこそが経営です。

UTokyo Compass
 

3つの視点が好循環を生み出すために

「知をきわめる」「人をはぐくむ」「場をつくる」
これらの3つの視点が好循環を生み出すためには、新たな時代の大学という法人の自律性・創造性のあり方を検討し、自律的で創造的な活動の基盤となる経営力の確立が必要です。

大学の経営力とは「創造的に自らの実践をデザインする力」を持ち、国から付託された従来の役割にとどまらない、学問の裾野を広げていくために必要な不断の改革や進化をすることです。

経営力を高めるには、大学の多様な教育研究活動と社会からの支持・支援を広げ、「公共を担う組織体」としての成長モデルを構築することが必要です。

 

ご寄付の方法

ご希望の金額にて今すぐ支援する方法(1回のご寄付)と、

毎月・半年・年1回にご希望の金額にてずっと支援する方法(継続寄付)があります。

  ※ 継続寄付について詳しくはこちら

東京大学基金(一任する)へのご寄付の場合は、Amazon Payでのお支払いもできます。

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人文社会系研究科 特別セミナー『文学部の地域連携活動:これまでとこれから』開催

2021年12月23日(木)

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 東京大学基金へご寄付をいただいた方々に感謝の気持ちを込めて、特別セミナー「文学部の地域連携活動:これまでとこれから」を、2021年12月16日(木)に開催いたしました。 新型コロナウイルス感染症の流行を考慮し、本特別セミナーはオンライン形式で行われました。当日はZOOMウェビナーおよびYouTubeライブにて、最大80名を超える皆様にご視聴いただきました。

 特別セミナーの開会にあたり、研究科長・学部長の秋山 聰教授よりご挨拶があり、文学部及び、これまでの地域連携活動について説明がありました。

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 最初の講演は、佐藤 宏之 教授より、「常呂における地域連携の歴史と成果」というタイトルでお話しいただきました。佐藤教授は、先史考古学及び民族考古学を専門とされ、先史考古学としては特に、日本や東アジアの旧石器時代を対象に、民族考古学としては、ロシア極東の先住諸民族と日本列島のまたぎを主に研究されています。今回は、助教授を務めていた北海道北見市の北海文化研究常呂実習施設における地域連携についてお話がありました。文学部と旧常呂町・北見市との地域連携は1957年以来60年以上に及ぶ珍しい例です。

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 つづいて、秋山 聰 教授より、「東大人文・熊野プロジェクト:地域 連携ネットワーク構築に向けて」と題したご講演がありました。秋山教授は、西洋中世・近世の美術史学を専門とされています。博士の学位を取得されたころには、ドイツのルネッサンス美術の研究をされていましたが、中世宗教美術に興味を移し、その後西洋だけでなく、日本の聖なるものを追い求め、聖地熊野にたどり着いたそうです。今回は、熊野における活動についてお話があり、後半は特に大峯奥駈道の一部を歩いたり、各種体験をした後市民の方に研究発表したりといった東大生向けのプロジェクトについてご紹介がありました。

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 その後、質疑応答の時間がありました。 ご視聴いただいた皆さまよりWEB入力にて多くのご質問・メッセージをいただき、北見市民の方からのご質問や秋山教授が熊野に関心を持った原体験等についてお話がされました。

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質疑 秋山教授.jpg

 

 最後に、津田 敦社会連携本部長よりご挨拶があり閉会となりました。

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 東京大学基金は、今後も寄付者の皆様とのご縁を大切にしていきたいと考えております。 引き続き、東京大学基金の活動への更なるご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。
 

人文社会系に寄付をする
 

UTokyo Future TV ~東大と世界のミライが見える~ Vol.1アーカイブ動画を公開しています。(ゲスト 藤井輝夫総長×ナビゲーター 渋澤健氏)

2021年12月23日(木)


東京大学基金アドバイザーである渋澤健氏がナビゲーターを務めるオンライン対談「UTokyo Future TV」。毎回多彩なゲストを迎え、様々な切り口で東京大学と世界のミライを紐解く対談をおこないます。
第1回ゲストには、東京大学藤井総長を迎え、就任の抱負や東京大学の新ビジョンについて掘り下げました。

医科学研究所 特別セミナー『「未来医療開発」 ウイズコロナ・ポストコロナ時代の医療に向けて』開催

2020年12月31日(木)

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2020年12月15()医科学研究所 特別セミナー『「未来医療開発」 ウイズコロナ・ポストコロナ時代の医療に向けて』をZOOM ウェビナーおよびYouTubeライブにて開催いたしました。詳細はこちらよりご覧いただけます。

「東京大学基金活動報告会2020」 開催

2020年09月28日(月)

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特別対談の様子

「東京大学基金活動報告会2020」を開催しました。

 2019年9月11日(金)、「東京大学基金活動報告会2020」をYouTube配信にて開催いたしました。詳細はこちらよりご覧いただけます。

大気海洋研究所 特別セミナー 『東日本大震災からの再出発-地域の未来に必要な研究所を目指して』開催

2019年11月27日(水)

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 東京大学基金へご寄付いただいた方に感謝の気持ちを込めて、大気海洋研究所 特別セミナー『東日本大震災からの再出発-地域の未来に必要な研究所を目指して』を1127()に開催いたしました。

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 今回は東京大学本郷キャンパスの山上会館大会議室を会場に、『東日本大震災からの再出発-地域の未来に必要な研究所を目指して』と題し、岩手県大槌町にあります大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センターの取り組みについてご講演いただきますとのご案内を対象寄付者の方におこなったところ、60名近い応募があり、約40名の方にご出席いただきました。

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 特別セミナーの開催にあたり、河村知彦 大気海洋研究所所長、および岡部徹 東京大学副学長・社会連携本部副本部長よりご挨拶がありました。

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 次に、佐藤克文国際沿岸海洋研究センター教授より『バイオロギング天気予報』と題したご講演がありました。佐藤教授は、動物に観測装置を取り付け、人間では観測できない野外環境の生態を調査する「バイオロギング」という研究を続けています。しかし、東日本大震災での経験によってこの「バイオロギング」をこれまで研究を支えてくれた地域の方々への恩返しに使えないだろうか、と考えるようになったそうです。そこで、バイオロギングによる調査によってより正確に海水温を測定することで、海水温に大きく影響を受ける台風進路予測の精度を向上させ、被害を少なくできるのではないかと考え、いま研究に取り組んでいるところだと述べられました。

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 続いて、河村所長より、『センターの被災~新たな研究活動~再建』と題して、東日本大震災による国際沿岸海洋研究センターの被災状況と、その後のセンターによる未曾有の震災の前後で海の生態系がどう変化したのかに関する、世界的にも類を見ない研究活動の紹介がございました。

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 講演の間にはコーヒーブレイクがあり、軽食と飲み物を片手に講演者に直接疑問をぶつけられたり、より詳しい話を聴き出されたりする参加者の方が多くいらっしゃいました。

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 セミナー再開後は青山潤 国際沿岸海洋研究センター教授より、『海と希望の学校 in 三陸、大槌町とセンターの今』と題し、震災後、より地域の未来に必要な研究所を目指すための新たな取り組みとして「海と希望の学校」をご紹介いただきました。

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 「海と希望の学校」は東京大学の大気海洋研究所と社会科学研究所の共同プロジェクトであり、地域の方々を巻き込んでのローカル・アイデンティティの形成活動を進めるものです。一例として、地域の小中学生を研究所に呼び、様々な体験活動を通して自分の地元の海についての文化や知識を身につけてもらう活動が紹介されました。

 全講演終了後は、講演者と参加者の皆さまとの名刺交換交流会がありました。興味深い講演の後ということもあり、参加者の皆さまは名刺交換にとどまらず様々なお話をしてお帰りになりました。 

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 1時間半のセミナーでしたが、あっという間に終了となってしまいました。まだまだ話しを聞きたりない参加者の方もいらっしゃったのではないかと思います。 東京大学基金は、今後も皆さまとのご縁を大事にしていきたいと思っておりますので、引き続き、東京大学基金への更なるご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。

「東京大学基金 感謝の集い」(2018年度活動報告会・特別講演会・懇談会)開催

2019年09月04日(水)

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隈研吾教授による講演の様子

「東京大学基金 感謝の集い」(2018年度活動報告会・特別講演会・懇談会)を開催しました。

 2019年9月4日(水)、「東京大学基金 感謝の集い」を本郷キャンパスの安田講堂および中央食堂で開催いたしました。詳細はこちらよりご覧いただけます。

生産技術研究所 特別セミナー 『Design-Led X:デザインと工学の融合』開催

2019年06月03日(月)

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 東京大学基金へご寄付いただいた方に感謝の気持ちを込めて、生産技術研究所 特別セミナー『Design-Led X:デザインと工学の融合』を6月3日(月)に開催いたしました。

生産技術研究所 特別セミナー 『Design-Led X:デザインと工学の融合』写真

 駒場リサーチキャンパス(駒場Ⅱキャンパス)にある、生産技術研究所の総合研究実験棟を会場に、『Design-Led X:デザインと工学の融合』と題し、対象寄付者の方に募集を行ったところ、100名以上の応募が有り、約60名の方にご出席いただきました。

 冒頭、特別セミナー開催にあたり、岸利治 東京大学生産技術研究所所長及び、岡部徹 東京大学副学長・社会連携副本部長よりご挨拶いたしました。

生産技術研究所 特別セミナー 『Design-Led X:デザインと工学の融合』写真

生産技術研究所 特別セミナー 『Design-Led X:デザインと工学の融合』写真

 次に、価値創造デザイン推進基盤を代表し、山中俊治 東京大学生産技術研究所教授より「未来をデザインするために」と題し特別講演がありました。これまでの工業デザインは、出来上がったモノを“カッコよく”すれば消費者に受け入れられるという位置づけで行われるものでしたが、これからのデザインは最新技術や製品仕様ができあがる前から関わることが重要で、それが価値創造デザイン推進基盤の現場で行われているということを、スライドを使用して解説しました。

生産技術研究所 特別セミナー 『Design-Led X:デザインと工学の融合』写真

 その後、東京大学生産技術研究所の教授陣によるトークセッション「東大生研が描く価値創造デザイン」が行われました。ファシリテーターとして山中教授が、パネリストとして今井公太郎教授、新野俊樹教授、マイルスペニントン先生が登壇しました。

生産技術研究所 特別セミナー 『Design-Led X:デザインと工学の融合』写真

 トークセッションでは、各登壇者が自身の研究を紹介した後、価値創造デザイン推進基盤として進めてきたプロジェクトやその先のビジョンについての討論が行われました。

 講演をお聞きになった寄付者の方からは「研究と実践とがこんなにも近くにあると知ることができて大変嬉しかった」との声もありました。

 セミナー修了後は、会場を本セミナーパネリストの今井教授が設計した棟へ移し、ご希望される方を「DLX Design Labと生研のプロトタイプ」の展示見学会へご案内しました。見学会では、教授や研究員が直接、寄付者の皆さまに展示物の説明を行いました。皆さま案内を熱心に聞かれており、質問をされる方や、案内終了後も展示をじっくりご覧になる方もいらっしゃいました。「実際に研究の成果物を見られるイベントは貴重でとても魅力的であった」とのお声もいただきました。

生産技術研究所 特別セミナー 『Design-Led X:デザインと工学の融合』写真

 特別セミナーから見学会まで2時間にわたるイベントでしたが、ご参加いただいた皆さまにご満足いただけたことをとてもうれしく思います。東京大学基金は、今後も皆さまとのご縁を大事にしていきたいと思います。引き続き、東京大学基金への更なるご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。

生産技術研究所Webサイトはこちら

2018年度収支等報告

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2018年度の収支等を報告いたします。こちらよりご覧いただけます。

東京大学基金第12回総長主催パーティー

2018/06/27

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千葉学教授による講演の様子

「東京大学基金 感謝の集い」(2017年度活動報告会・懇談会)を開催しました。

 2018年6月27日(水)、第12回目となる「東京大学基金 感謝の集い」が本郷キャンパスの安田講堂および中央食堂で開催されました。詳細はこちらよりご覧いただけます。

 

2017年度収支等報告

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2017年度の収支等を報告いたします。こちらよりご覧いただけます。

東京大学基金第11回総長主催パーティー

2017/06/22

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川添善行准教授による講演の様子

「東京大学基金 感謝の集い」(2016年度活動報告会・総長主催懇談会)を開催しました。

 2017年6月22日(木)、第11回目となる「東京大学基金 感謝の集い」が本郷キャンパスの安田講堂および山上会館で開催されました。詳細はこちらよりご覧いただけます。

2016年度収支等報告

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2016年度の収支等を報告いたします。こちらよりご覧いただけます。

東京大学基金第10回総長主催パーティー

2016/06/24

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懇談会の様子

「東京大学基金 感謝の集い」(2015年度活動報告会・総長主催懇談会)を開催いたしました。

 梅雨半ばとなり、構内の紫陽花も見頃を迎えた2016年6月24日(金)、第10回目となる「東京大学基金 感謝の集い」が本郷キャンパスの安田講堂および山上会館で開催されました。詳細はこちらよりご覧いただけます。

医科学研究所 特別セミナー 『世界一わかりやすいiPS細胞』開催

2015/12/02

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 東京大学基金へご寄付いただいた方に感謝の気持ちを込めて、医科学研究所 特別セミナー 『世界一わかりやすいiPS細胞』を12月2日(水)に開催いたしました。
 

医科学研究所 特別セミナー 『世界一わかりやすいiPS細胞』写真1.png
 

 今回は、東京大学基金特別セミナーとしては、初めて医療関係のセミナーを実施しました。白金台キャンパスにある、医科学研究所1号館内講堂にて、『世界一わかりやすいiPS細胞』と題し、対象寄附者の方に募集を行ったところ、130名以上の応募が有り、約100名の方にご出席いただきました。当日は、少し肌寒く小雨が降る時間もありましたが、出席者の中には、「講義を是非聴きたくて、会社を休んできました」と言ったお声もいただき、会場内は熱気に包まれていました。

 冒頭、特別セミナー開催にあたり、村上善則 医科学研究所長より医科学研究所の紹介があり、次に、大津真 准教授より「iPS細胞の活用~難病と戦う先進医療の今後」について講義がありました。その後、「血液を造る幹細胞とiPS細胞」について、東條有伸 教授の講義が行われ、メモをとる出席者も数多くいらっしゃいました。

医科学研究所 特別セミナー 『世界一わかりやすいiPS細胞』写真2.png

 また、特別セミナー後は、医科学研究所内の見学会を開催し、ヒトの生体試料と関連する情報が管理された貯蔵庫「バイオバンク」、医科学研究所の前身である伝染病研究所の初代所長・北里柴三郎博士にまつわる資料など貴重な歴史的資料の数々が展示されている「近代医科学記念館」をご覧いただきました。記念館では、村上所長自ら説明を行い、出席者からは質問が多数寄せられ、意見交換も活発に行われました。
 

医科学研究所 特別セミナー 『世界一わかりやすいiPS細胞』見学会写真
 

 特別セミナーから見学会まで約2時間半にわたるイベントでしたが、ご参加いただいた皆さまにご満足いただけたことをとてもうれしく思います。東京大学基金は、今後も皆さまとのご縁を大事にしていきたいと思います。引き続き、東京大学基金への更なるご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。

医科学研究所Webサイトはこちら

2015年度収支等報告

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2015年度の収支等を報告いたします。こちらよりご覧いただけます。

東京大学基金第9回総長主催パーティー

2015/06/25

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安田講堂での椅子ネームプレート見学の様子

「東京大学基金 感謝の集い」(2014年度活動報告会・総長主催懇談会)を開催いたしました。

 梅雨の晴れ間のお天気に恵まれた2015年6月25日(木)、第9回目となる「東京大学基金 感謝の集い」が本郷キャンパスの安田講堂および伊藤国際学術研究センターで開催されました。詳細はこちらよりご覧いただけます。

2014年度収支等報告

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2014年度の収支等を報告いたします。こちらよりご覧いただけます。

2013年度収支等報告

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2013年度の収支等を報告いたします。こちらよりご覧いただけます。

2012年度収支等報告

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2012年度の収支等を報告いたします。こちらよりご覧いただけます。

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お名前 日付 金額 コメント
仲 直明 2022年06月10日 100,000円 これからの日本の未来を、そして世界中の人々が笑顔で過ごせる世の中をつくりあげて下さい。全ての学生を応援します。
青木 信繁 2022年06月10日 30,000円 名言「最大の味方は自分だぞ」は今の時代に必要な一言だと思います。
自分を信じ、失敗を恐れず、前を向いて、迷うことなく進んでください。
青木 信繁 2022年06月10日 30,000円 名言「最大の味方は自分だぞ」は今の時代に必要な一言だと思います。
自分を信じ、失敗を恐れず、前を向いて、迷うことなく進んでください。
竹内 一弘 2022年06月01日 10,000,000円 母校の発展、後輩達の活躍に期待します。
岡田 幸村 2022年05月26日 10,000円 昨日の東京銀杏会定例総会において、津田先生から、母校の状況等について大変丁寧な御説明を頂戴しました。ありがとうございました。
少額で申し訳ありませんが、寄付致します。
(東京銀杏会・岡田幸村)
海野 直樹 2022年05月12日 100,000円 貴学の益々のご発展を祈念いたします。
渡部 賢太 2022年04月28日 1,000円 学生や若い研究者の皆様の為に、是非ご活用ください。
伊藤 清治 2022年04月25日 50,000円 素晴らしい環境と先生方に感謝しています。
鄭 連貞 2022年03月24日 6,000円 私のワンちゃんが脳炎と免疫関係の病気でここに通い、何度も助けてもらいました。言葉で表現できないくらい大変感謝しております。まだ治療は続いてますが、結果に関係なく私が働いている間は少額ながら応援を続けるつもりです。
******** 2021年12月31日 50,000円 大晦日の藤井総長の日経インタビュー記事、拝読しました。是非とも「東大ならでは」の社会における役割を果たして下さい。応援しています。
今西 芳一 2021年12月21日 1,000,000円 東京大学で学んだおかげさまで、また多くの同窓生に助けられて、仕事・私生活ともに充実した人生を送らせていただいております。その感謝の気持ちを表すために、寄付させていただきます。私の寄付金が先生方の研究を支援し、また学生の皆さんが勉学を続けることに少しでもお役に立てば幸いです。
岩村 順雄 2021年12月16日 2,000円 少額ですが応援の気持ちとして寄付させていただきます
加賀美 博之 2021年12月15日 50,000円 東京大学のさらなるご発展を応援しております。
酒井 孝樹 2021年11月29日 100,000円 東京大学が世界のトップの大学の一つとして、様々な分野で世界の人々に貢献すること、そのための人材を輩出し続けることを応援致します。
******** 2021年11月26日 3,000円 益々のご発展を祈念しております。
杉田 陽 2021年11月20日 10,000円 申し訳ないほどわずかですが、何かの足しになりますよう、ご活躍を祈念しています。
村山 誠 2021年11月18日 3,000円 微力ながらご支援したいと思います。
******** 2021年10月27日 100,000円 重力波観測は人類の知的好奇心の行き着く極地であり、科学と工学を総結集しないと実現できないと思います。頑張って欲しいと思います。
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寄付をする(目的:一任する)

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プロジェクト設置責任者

東京大学
総長
藤井 輝夫

今年度寄付総額
207,360,709円
今年度寄付件数
123件
現在の継続寄付会員人数
69人
累計寄付総額
684,011,195円

寄付をする(目的:一任する)

東京大学へのご寄付には税法上の優遇措置が適用されます。

ご寄付の特典

寄付金額に応じての称号授与

特別栄誉会員  1億円以上のご寄付
栄誉会員    1,000万円以上のご寄付
特別貢献会員  500万円以上のご寄付
功労貢献会員  100万円以上のご寄付
貢献会員    30万円以上のご寄付
賛助会員    10万円以上のご寄付

※累計

安田講堂への銘板掲示

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30万円以上ご寄付をいただいた方(貢献会員以上)のお名前(連名も可能です)を刻印した銘板を、長い歴史を有する安田講堂に掲示させていただきます。

銘板の詳細はこちら

記念プレートの贈呈

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特別栄誉会員と栄誉会員の方へ、お名前入りの記念プレートを贈呈させていただきます。

  • 特別栄誉会員 記念プレート(プラチナ色)
  • 栄誉会員 記念プレート(ゴールド色)

特別セミナーへのご招待

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寄付者を対象としたセミナー等を開催しております。

活動報告会へのご招待

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今年度はじめて「貢献会員」以上になられた個人の方及びその他所定の基準に達せられた方を、翌年度に活動報告会へご招待いたします。

東京大学へのご寄付には税法上の優遇措置が適用されます。

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