Life in Green プロジェクト(小石川&日光植物園)

アジアのハブとして指導的役割を果たす~環境保全事業に取り組む植物園

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プロジェクト設置責任者

Life in Greenプロジェクト第2期担当 東京大学大学院理学系研究科附属植物園 教授
川北 篤

今年度寄付総額
23,150,040円
今年度寄付件数
41件
現在の継続寄付会員人数
2人

このプロジェクトに寄付をする

東京大学へのご寄付には税法上の優遇措置が適用されます。

Life in Green プロジェクトとは

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こちらからフォトアルバムをご覧いただけます

 「Life in Green」プロジェクトとは「小石川植物園」と「日光植物園」を世界に誇る植物多様性の研究施設として整備し、社会に開かれた植物園へと発展させるプロジェクトです。

 「Life in Green」プロジェクトは2010年にスタートし、まず小石川植物園の公開温室の改築更新、日光植物園の越冬温室の改修などを3年間で完了する予定で、第1期計画を進めてまいりました。様々な困難がありお待たせしておりましたが、これまでにいただいた約5億円のご寄付を最大の力として、2019年5月には小石川植物園の公開温室が完成しました(現在、公開に向けた準備を進めております)。ご寄付をいただいた皆様方に厚くお礼申しあげます。「Life in Green」プロジェクトでは2018年7月より第2期計画を展開し、植物園のいっそうの発展につとめてまいります。 

小石川植物園公開温室

植物園の歴史と役割

 小石川植物園と日光植物園は、東京大学大学院理学系研究科附属植物園の本園と分園です。小石川植物園は、徳川幕府の「御薬園」を原点とする日本最古の植物園であり、2012年には国の名勝・史跡に指定されました。世界に誇る大学植物園の一つとして、植物の多様な生命現象の解明に大きく貢献しているほか、アジア屈指の規模である園内約4,000種の植物と約60万点の植物標本(学名の基準となる模式標本約1万点を含む)が国内外の多くの研究者に利用されています。日光植物園は、寒冷地の植物を収集・研究する拠点として明治35年に開設され、恵まれた自然環境を活かしたフィールド研究や野外実習の拠点として利用されています。

小石川植物園

日光植物園

日光フィールドステーション

植物園が目指すもの

1. 世界に誇る植物多様性研究の発信

 小石川植物園では、花の多様性に見られるような、動物との相互作用がもたらす植物の多様な進化現象の研究を今後積極的に推進します。これに合わせ、植物の色や匂いの分析機器などを備えた先端的な研究施設を整備していきます。自由な発想から、私たちの植物の見方を変えるような新しい研究成果を生み出すとともに、研究成果をホームページや園内展示、講演会などで積極的に発信します。

2. 植物多様性の保全

 植物多様性の保全には、生育地の環境を守ることが何よりも大切ですが、絶滅が危ぶまれる植物を植物園で収集することで、貴重な遺伝子資源を保存でき、また増殖方法の確立や保全策の立案にこれらを役立てることができます。小石川植物園では、特に小笠原諸島の絶滅の恐れのある固有植物の保全において中核的な役割を果たしており、日光植物園では寒冷地の希少植物を数多く収集・保存しています。このような保全事業をいっそう発展させていくためにも、温室を含む栽培環境の整備や維持が不可欠です。

3. 社会に開かれた植物園

 植物園には、研究や保全の場としての価値だけでなく、緑とふれあう憩いの場としての価値、学習の場としての価値、文化財としての価値などがあります。快適な園内環境の整備、園内案内の充実、植物学の次世代を担う子供や若手が育つ環境作りなどを通して、社会に開かれた植物園を目指します。

 

実行委員長からのメッセージ

 この度、第2期「ライフイングリーン・プロジェクト」を立ち上げました。2010年に始まった第1期では、懸案であった公開温室の改築をはじめ多くの計画が実現しました。多大なるご支援をいただきました皆様に心よりお礼申し上げます。

 小石川植物園と日光植物園は、日本を代表する研究植物園として、日本の植物多様性研究を牽引してきた長い歴史があります。しかし、海外の有力な研究植物園は、より強固な財政基盤のもと、時代の変化に合わせながら最先端の植物研究施設として発展し続けています。また、海外の多くの植物園が、絶滅危惧植物や生態系の保全に積極的に関わったり、植物教育の場として高い機能を果たしたりすることで、社会と密接なつながりをもっています。このような状況を考えると、今の小石川植物園は、世界の植物園に大きく遅れをとっていると言わざるを得ません。生物多様性の危機が叫ばれる中、植物園が果たしていくべき役割は今後ますます大きくなるばかりでしょう。今こそ、日本を代表する研究植物園である小石川植物園・日光植物園が、世界と肩を並べる植物園へと生まれ変わらなければなりません。

 公開温室の改築は、このための大きな一歩です。第1期に整備された施設を活かし、新しい研究や教育を展開していきます。一方で、学生実習や市民セミナーのためのスペースの整備、栽培環境の改善、標本室の雨漏りや日光植物園のシカ食害への対策等、残された課題も山積みです。誰もが安心して使えるトイレなど、集客施設として備えるべき設備も整えていかなくてはなりません。減少を続ける国立大学予算の中でこれらの問題を解決し、小石川植物園と日光植物園を世界に誇る植物園へと発展させるために、皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2019年7月

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植物園近況

2017年04月05日(水)

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新年度を迎え、4月1日(月)には小石川植物園お花見特別解放が、4月22日(月)には日光植物園フィールドステーション棟竣工式が行われました。理学系研究科のホームページで当日の様子が報告されています。

小石川植物園お花見特別解放

日光植物園フィールドステーション棟竣工式

公開温室もいよいよ完成が近づいてきました。大温室の工事はほぼ終わり、現在はバックヤード等の工事が行われています。

5月11日の温室の様子です。温室手前には、旧温室のレンガ基礎やボイラー室の遺構が展示されています。

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温室内部の様子です。これから、展示棚や展示植物が導入され、公開へ向けた準備が始まります。

大温室に併設される冷温室です。屋外では栽培が難しい冷温帯の植物を展示する予定です。

植物園近況(2019年5月11日)-3.jpg

公開温室の工事進捗状況

2019年03月05日(火)

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3月5日の様子です。ガラスの取り付けが着々と進み、温室の姿が見えてきました。

小石川植物園「お花見特別開放2018」

2018年04月05日(木)

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 ご参加いただいた皆様より毎年ご好評をいただいております、東京大学基金「小石川植物園 お花見特別開放」は今年で9回目を迎え、植物園の休園日を特別開放して、4月2日に開催いたしました。春の明るい日差しが燦々と降り注ぎ、桜吹雪の舞う中、大分県、宮城県、北海道といった遠方からお越しの方を含め、900名近くの功労貢献会員、貢献会員、賛助会員の皆様、そのご家族やご友人にご参加いただきました。

 ご来訪の皆様には、ソメイヨシノや昭和桜など、30種類にも及ぶ桜の花を始め、植物園内の多種多様な植物を十分にお楽しみいただきました。

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 イベントは、藤井 輝夫 社会連携本部長、武田 洋幸 理学系研究科長、塚谷 裕一 小石川植物園長からの挨拶で始まり、その後は毎年好評を博しております植物園所属の教員らによる庭園案内をいたしました。

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藤井 輝夫 大学執行役・副学長、社会連携本部長

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武田 洋幸 理学系研究科長

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塚谷 裕一 小石川植物園長

 庭園案内では、節木されたニュートンのリンゴの木、分株されたメンデルの葡萄、精子発見の銀杏など園内の名所をはじめ、分類標本園などをご案内し、小石川植物園の歴史や植物の生態についてご説明させていただきました。
また、日本庭園の一隅にある総合研究博物館小石川分館も開館し、広い園内をたっぷり楽しんでいただきました。
 

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邑田前園長

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舘野准教授

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東馬助教

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池田准教授

 冒頭の藤井社会連携本部長の挨拶では、多くのご支援への感謝とともに、歴史と伝統のある小石川植物園において、最先端の教育研究が行われる意義を説明いたしました。また、これまでの渉外本部は、この4月に設置された社会連携本部の「渉外部門」として新たに配置されたことを説明いたしました。武田理学系研究科長、塚谷園長からは、老朽化が著しい温室の再建について、今年度の着工が決定したこと、邑田前園長からは、温室完成後にはLife in Greenプロジェクトが第2期を迎えることをご説明し、ご支援のお願いをいたしました。

 現在までの約9年間で約5億円ものご寄付をいただくことができ、「お花見特別開放」のご案内に同封しました寄付のお願いに対しても、大変多くの方からご支援をいただきました。この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。温室改修に向けて一日も早くよいご報告ができるよう準備を進めておりますので、いましばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。
 小石川植物園が世界的な研究教育拠点としての植物園としてますます発展するよう、維持していきたいと考えております。皆様の更なるご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

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 また、「東京大学 植物園のど飴」を園内で特別販売し、たくさんの方にお土産としてご購入いただきました。植物園のど飴は、大学構内で実った「銀杏」「かりん」「ゆず」などを原料としています。ただいま東京大学生協一部の店舗と植物園の売店にて好評発売中です。収益の一部はLife in Green プロジェクトの資金に充てられます。ぜひ植物園のど飴をご購入いただき、ご支援いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
 植物園のど飴の詳細はこちらをご覧ください。

※肩書きはすべて特別セミナー当時のものです。

小石川植物園「お花見特別開放2017」

2017年04月05日 (水)

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 東京大学基金の春の恒例行事となりました「小石川植物園 お花見特別開放」。今年で8回目を迎え、植物園の休園日を特別開放して、4月3日に開催いたしました。気持ちの良い晴天の下、暖かな日差しを受けて桜が次々と花開いていくなか、高知県、福岡県、北海道といった遠方からお越しの方を含め、1000名近くの功労貢献会員、貢献会員、賛助会員の皆様、そのご家族やご友人にご参加いただきました。

 ご来訪の皆様には、ちょうど見頃を迎えたソメイヨシノや太白桜など、30種類にも及ぶ桜の花を始め、植物園内の多種多様な植物を十分にお楽しみいただきました。

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 イベントは、武田洋幸理学系研究科長、塚谷裕一小石川植物園長からの挨拶で始まり、その後は毎年好評を博しております植物園所属の教員らによる庭園案内をいたしました。

武田洋幸理学系研究科長
武田洋幸理学系研究科長

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塚谷裕一小石川植物園長

 庭園案内は、Life in Greenプロジェクト実行委員長の邑田教授、日光植物園の舘野准教授、総合研究博物館植物部門の池田准教授、小石川植物園の東馬助教が担当いたしました。節木されたニュートンのリンゴの木、分株されたメンデルの葡萄、精子発見の銀杏など園内の名所をはじめ、分類標本園などをご案内し、小石川植物園の歴史や植物の生態についてご説明させていただきました。
 また、日本庭園の一隅にある総合研究博物館小石川分館も開館いたしまして、広い園内をたっぷりと時間をかけて楽しんでいただきました。

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邑田教授

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舘野准教授

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池田准教授

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東馬助教

 冒頭の武田研究科長の挨拶では、歴史と伝統のある小石川植物園において、最先端の教育研究が行われる意義を説明いたしました。塚谷園長からは、老朽化が著しい温室の再建について、2016年度に着工し、2018年度に新温室が竣工の見通しであることの説明とご支援のお願いをいたしました。
 現在までの約8年間で4億8000万円を超えるご寄付をいただくことができ、「お花見特別開放」のご案内に同封しました寄付のお願いに対しても、大変多くの方からご支援をいただきました。この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。塚谷園長、Life in Greenプロジェクト実行委員長の邑田教授のもと、温室改修に向けて一日も早くよいご報告ができるよう準備を進めておりますので、いましばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。
 小石川植物園が世界的な研究教育拠点としての植物園としてますます発展するよう、維持していきたいと考えております。皆様の更なるご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

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  また、「東京大学 植物園のど飴」を園内で特別販売し、たくさんの方にお土産としてご購入いただきました。植物園のど飴は、大学構内で実った「銀杏」「かりん」「ゆず」などを原料としています。ただいま東京大学生協一部の店舗と植物園の売店にて好評発売中です。収益の一部はLife in Green プロジェクトの資金に充てられます。ぜひ植物園のど飴をご購入いただき、ご支援いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
 植物園のど飴の詳細はこちらをご覧ください。
 

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※肩書きはすべて特別セミナー当時のものです。

小石川植物園「お花見特別開放2016」

2016年04月07日 (木)

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 東京大学基金の春の恒例行事となりました「小石川植物園 お花見特別開放」は、今年で7回目を迎え、植物園の休園日を特別開放して、4月4日に開催いたしました。朝方からの雨も昼過ぎには上がり、時折暖かい日差しも降り注ぐなか、島根県、高知県、沖縄県といった遠方からのご参加者を含め、600名を超える功労貢献会員、貢献会員、賛助会員の皆様、そのご家族やご友人にご参加いただきました。

 ご来訪の皆様には、ちょうど満開を迎えたソメイヨシノや太白桜など、30種類にも及ぶ桜の花を始め、植物園内の多種多様な植物を十分にお楽しみいただくことができました。

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 イベントは、福田裕穂理学系研究科長、邑田仁小石川植物園長からの挨拶ではじまり、その後は毎年好評を博しております植物園所属の教員らによる庭園案内をいたしました。
庭園案内は、小石川植物園の邑田教授、東馬助教、日光植物園の舘野准教授、総合研究博物館植物部門の池田准教授が担当させていただきました。節木されたニュートンのリンゴの木、分株されたメンデルの葡萄、精子発見の銀杏など園内の名所をはじめ、分類標本園などをご案内し、小石川植物園の歴史や植物の生態についてご説明させていただきました。
 また、日本庭園の一隅にある総合研究博物館小石川分館も開館いたしまして、広い園内をたっぷりと時間をかけて楽しんでいただきました。 イベントは、福田裕穂理学系研究科長、邑田仁小石川植物園長からの挨拶ではじまり、その後は毎年好評を博しております植物園所属の教員らによる庭園案内をいたしました。
庭園案内は、小石川植物園の邑田教授、東馬助教、日光植物園の舘野准教授、総合研究博物館植物部門の池田准教授が担当させていただきました。節木されたニュートンのリンゴの木、分株されたメンデルの葡萄、精子発見の銀杏など園内の名所をはじめ、分類標本園などをご案内し、小石川植物園の歴史や植物の生態についてご説明させていただきました。
 また、日本庭園の一隅にある総合研究博物館小石川分館も開館いたしまして、広い園内をたっぷりと時間をかけて楽しんでいただきました。

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 冒頭の福田研究科長の挨拶では、歴史と伝統のある小石川植物園において、最先端の教育研究が行われる意義を説明いたしました。邑田教授からは、老朽化が著しい温室の再建について、2016年度に着工、2017年度に新温室が竣工の見通しであることの説明とご支援のお願いをいたしました。現在までの約7年間で4億円以上のご寄付をいただくことができ、「お花見特別開放」のご案内に同封しました寄付のお願いに対しても、大変多くの方からご支援をいただきました。この場をお借りして厚くお礼を申し上げますとともに、温室改修向けて一日も早くよいご報告ができるよう準備を進めておりますので、いましばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。小石川植物園が世界的な研究教育拠点としての植物園としてますます発展するよう、維持していきたいと考えております。皆様の更なるご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

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 また、「東京大学 植物園のど飴」を園内で特別販売し、たくさんの方にお土産としてご購入いただきました。植物園のど飴は、大学構内で実った「銀杏」「かりん」「ゆず」などを原料としています。ただいま東京大学生協一部の店舗と植物園の売店にて好評発売中です。収益の一部はLife in Green プロジェクトの資金に充てられます。ぜひ植物園のど飴をご購入いただき、ご支援いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
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お名前 日付 金額 コメント
******** 2018年02月10日 100,000円 新しい温室の公開を楽しみにしています!
<Life in Green プロジェクト(小石川&日光植物園)>
柴原 祐子 2017年12月29日 100,000円 柴原 祐子 
素晴らしい植物園を管理下さり、ありがとうございます。
<Life in Green プロジェクト(小石川&日光植物園)>
******** 2017年04月01日 100,000円 植物園の環境設備にお役立てください。
<Life in Green プロジェクト(小石川&日光植物園)>
稲葉 俊郎 2016年12月06日 10,000円 医療の原点は困っている人を助けたいという素直な思いがあると思います。「赤ひげ」のモデルとなった小石川養生所があった小石川植物園の復活は、医療の原点を思い出すきっかけになると思います。また、生命としての植物から学ぶことは多く、素晴らしい植物に溢れた小石川植物園が大好きです。
<Life in Green プロジェクト(小石川&日光植物園)>
安楽泰宏先生を 囲む会 2016年08月03日 100,780円 旧植物学教室生体制御研究室(安楽泰宏研究室)関係者一同より寄付いたします。
<Life in Green プロジェクト(小石川&日光植物園)>
******** 2015年03月17日 100,000円 種の継承を、学問の基盤として維持し続ける東大の取り組みに敬意を表します。学生時代、小石川の門の前の友人の下宿に遊びに行った記憶など、植物園は心の故郷のひとつにもなっています。
<Life in Green プロジェクト(小石川&日光植物園)>
山田 あずさ 2014年04月29日 100,000円 近所に住んでおり、いつも東京大学キャンパスや植物園の散歩を楽しませて頂いています。大学施設が市民に開かれた状態であることは素晴らしいと思います。美しい環境が維持されることに僅かでも貢献したく思います。
<Life in Green プロジェクト(小石川&日光植物園)>
山田 あずさ 2014年04月29日 100,000円 近所に住んでおり、いつも東京大学キャンパスや植物園の散歩を楽しませて頂いています。大学施設が市民に開かれた状態であることは素晴らしいと思います。美しい環境が維持されることに僅かでも貢献したく思います。
<Life in Green プロジェクト(小石川&日光植物園)>
******** 2013年11月18日 300,000円 理学系研究科の小石川植物園は、本当に素晴らしいところです。微力ながらお役に立てたら幸いです。
<Life in Green プロジェクト(小石川&日光植物園)>
北畠 多門 2012年04月09日 100,001円 小石川植物園の公開温室建て替えのため、わずかですが、寄付します。
世界一流の公開温室になるよう、卒業生各人が、少しづつ、応援することが期待されます。
<Life in Green プロジェクト(小石川&日光植物園)>
中山 国明 2012年03月04日 300,000円 緑を残すのはこれからとても大事だと思います。
<Life in Green プロジェクト(小石川&日光植物園)>
******** 2011年12月20日 50,000円 東京大学植物園が植物多様性の研究施設として充実することを祈念しております。
<Life in Green プロジェクト(小石川&日光植物園)>
******** 2011年12月06日 3,000円 都会では貴重な癒しの場所を提供して頂いております.写真などの趣味をお持ちの方には、絶好のスポットだと思います.
<Life in Green プロジェクト(小石川&日光植物園)>
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プロジェクト設置責任者

Life in Greenプロジェクト第2期担当
東京大学大学院理学系研究科附属植物園 教授
川北 篤

今年度寄付総額
23,150,040円
今年度寄付件数
41件
現在の継続寄付会員人数
2人

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東京大学へのご寄付には税法上の優遇措置が適用されます。

ご寄付の特典

「東京大学基金」の特典が適用されます。

このプロジェクトの特典

10万円以上のご寄付

 第2期の期間中(2018年7月〜2023年3月を予定)に10万円以上のご寄付をいただいた方は、お名前を銘板に刻印し、小石川植物園内の柴田記念館に掲示させていただきます。

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100万円以上のご寄付

2018年7月から2019年12月までに100万円以上のご寄付をいただいた方は、お名前を刻印したベンチに付けて植物園内に設置させていただきます(ベンチの仕様および設置場所はお任せください)。

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(イメージ図)

東京大学へのご寄付には税法上の優遇措置が適用されます。

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