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東大球場・芝基金

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東大球場・芝基金とは

1937年に竣工された東大球場は、昨2010年にバックネット裏の観覧席などの建築史的意義等が認識され、正式に文化庁の文化財として登録されました。しかしながら問題はグラウンドです。東大球場の人工芝が今劣悪な状況になっています。
人工芝が劣化してペラペラの固いゴムマット状になってしまっており、スパイクを履くと刃がツルツルすべってとても走れません。したがって選手はみな運動靴で練習せざるを得ない状況になっています。また、劣化した人工芝に高さ5~10センチ程度の「しわ」がより、そのしわにつまずいてけがをする選手も少なくありません。また、しわにボールが当たれば当然イレギュラーバウンドになり思い切った守備も出来にくい状況です。さらに、貼り合わせた人工芝の継ぎ目部分に隙間ができて(しわが寄るということは当然こうなります。)そこに足が引っ掛かって転倒するという事故が続出しています。

写真:東大野球部グラウンド

寄付募集目標額、着工予定時期

新人工芝への貼り替え費用に充当するための「東大球場・芝基金」の寄付募集目標額は、7千5百万円とさせていただきました。また、着工予定時期は、来期の春季リーグ戦終了後の平成24年6月初めごろを目指すこととしました。



※東大球場・芝基金に対し、多数の方々から多大なご支援を賜り心より御礼申し上げます。おかげさまで、募金目標額達成の見通しが立ったことから、一日でも早く安全な環境で学生が練習に取り組めるよう、計画を前倒しして平成24年1月16日(月)から人工芝貼替え工事を開始致しました。 3月中旬には竣工する予定です。
東大球場の最大の懸案事項であった人工芝の更新は、皆様からのご支援によって解決の見通しが立ちましたが、コンクリートフェンスの緩衝材による全面被覆や防球ネットの設置など、まだまだ安全性の面での課題が残っております。本年3月末まで芝基金による寄附募集を継続させて頂きますので引き続き御支援よろしくお願い致します。
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