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アジア交流センター(仮称)プロジェクト


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アジア交流センター(仮称)プロジェクト

 東京大学は「グローバル・キャンパスの形成」および「タフな 東大生の育成」に向けて種々の取組を展開していますが、キャンパスのインフラ整備の一環として、国際的な連携やネットワーク強化および学生間の交流拠点を目指した目白台国際宿舎を目白台附属病院分院跡地に建設する予定です。
 この度、その目白台国際宿舎において展開する「アジア交流センター(仮称)」プロジェクトを立ち上げました。本学の国際化の取組みにおいてアジアとの連携強化は重要なテーマと位置づけています。アジア交流センター(仮称)は、急速に進展するアジアから東京大学にやってくる留学生と日本人学生が集い、共同生活を送ることで、互いの文化や歴史を理解し、信頼関係を築く人材育成の場所となることを目指します。そして、この場から巣立った後も、その強固なネットワークを携えて、アジアの将来を担うグローバルリーダーが輩出されていく場となることを期待しています。
 2015年度の本学における完成を目標に支援活動を進めてまいりますので、本プロジェクトに対し、ご支援ご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

<アジア交流センター(仮称)について>

  • 目白台国際宿舎内に設置
  • 中国などアジア各国からの留学生、日本人学生が共同生活
  • アジアを中心とした交流会、社会連携プログラムの展開

 

※ 目白台国際宿舎の建設計画全体の見直しにより、当該プロジェクトについて、
      名称(「日中交流センター(仮称)」→「アジア交流センター(仮称)」)等を変更いたしました。

 

目白台国際宿舎建設プロジェクト:世界中の学志あふれる若者が集う場として

<基本計画>

多様な文化と知の交流を促し、学生・研究者の多彩なライフスタイル、家族、価値観や思索が自然に同居し、目白台という街と一体の時間が流れる、広場のような国際宿舎の実現を目指します。

空間計画上のポイント:

  • 低層棟に学生シェアルーム
  • 高層棟に研究者個室と家族室
  • 各棟1階は共同利用スペース
  • きめの細かい内外のコモンスペース配置
  • 町の一部としての外部空間と施設景観

<国際交流の場の提供>
各棟の低層部に充実した共通スペースを計画

  • 食事・学習・運動・休憩スペースを設置
    • 食事 カフェ、バー
    • 学習 学習室、ミーティングルーム
    • 運動 スポーツジム
    • 休憩 ラウンジ、サブラウンジ(各階)
  • 共同設備の充実を図る
    • 共同キッチン
    • 共同ランドリー

<入居人数>
学生800人+研究者100人 計約900人

図:国際宿舎の理念 文化と知の広場としての国際宿舎

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